みなさん、 フジャムボ!癒しの鬼こと、
ムーだよ!
今日のお菓子はローソンで買ってきたんだけど・・・なんと!
あのポテトチップチョコレートむよ!けどロイズのではなく、
その名も
チョコポテミルク
むよ!最近、ブロガーさんにもこのチョコレートポテチが有名になって
ムーのお気に入りのあるブロガーさんはロイズのはたしかにウマイけど
送料がかかるから類似品で我慢してるって人がいたむ。しかもその
ブログみたの昨日。そうしたら今日、ローソンいったらなんとこれが!
ロイズとの違いを確かめるためにも早速紹介む!
では、むしゃむしゃ・・・バリバリ・・・ん・・・あれ・・・、・・・
全然違う(´□`。) 見た目は似てるのに・・・
何が違うってね、ポテトチップのいももダメだし、チョコも塗りすぎ・・・。
ついこの前もムー言ったけどね、絶妙な割合ってあると思うむ・・・。
ロイズのが絶妙ならこれは・・・いい加減・・・って感じかな・・・。
ただ、チョコはそこそこの味だから全然ダメって感じではないむ。
ポテトとチョコの相性は元々いいからなのか悪いって感じでは
ないむ。ただ、ロイズのを先にムー食べてるからね・・・。後発商品
はよっぽど美味しくないと先に出た商品より美味しいっては思われない
むね。ではでは点数発表む!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
60点!
まぁ点数に表れてるようにロイズには及ばないむね。興味本位で
買ったけど、ロイズのを買えるムーとしてはこれを買うメリットは
全くなし。買うなら迷わずロイズむね。値段も安くはないし。
では、トロールをボコボコにしてしまったから今日もムーが
一丁、やったるむーしゅ!
ムーが枕を引退して数日が過ぎていったむ。
ムー「ふぅ・・・」
コムー「とーさん、どしたの?ため息なんかついて。ため息つく度に
幸せが飛んでいくってコムー聞いたことあるケムよ!あまり良くない
ケム。」
ムー「うん・・・。枕辞めたらなんか気が抜けてね・・・。なんかもう必要
とされてないような気がしてさ・・・。」
コジ「定年したサラリーマンみたいな気分コジね、とーさん。」
ムー「サラリーマンなんてやったことないから分らないけどね・・・」
コムー「とーさん、なにか忘れてないケムか?」
ムー「なんかあったっけ?ムーのすることなんて・・・」
コムーミン達「 ( ̄□ ̄;) なんかって・・・」
ガサガサガサ(ミンが袋から出る音)
ミン「おい・・・おい!おい!!! 」
ムー「ん~どしたミン・・・。ムーなんかやらかしたかぁ・・・」
ミン「にいさん!あんた枕するのが主な仕事か?」
ムー「うん、なんか他にあったっけ?観賞用の仕事は社長に
汚いから出てこないでって言われてるし・・・」
てくてくてく・・・
トロール「にいさん!谷はどうしたですトロ?にいさん、復興は?」
ムー「あっ・・・ヤバ・・・忘れてた・・・」
ミン「ったく。本末転倒とはまさにこの事ミンね・・・。
やっと思い出したミンか!
しかもにいさん観賞用ぬいぐるみ課の課長ミンよ!
実質ミンがしきってるけど。誰のおかげで赤カブト達を
押さえ込めてると思ってるミン・・・。
ミンの気苦労も忘れてやれハワイだ韓国だ行きやがって・・・。
挙句の果てに復興のことまで。あ~天国に出向したホゲーよ!
すまないミン!こんなアホの為に・・・」
ムー「ミン・・・ちょっと言いすぎむよ・・・。
ちょっと忘れてただけむ・・・。」
でもたしかにこの頃のムーは昔みたくギラギラとした気持ちで
復興を急ぐと言う気持ちがなくなってきた時だったむ・・・。
そんな折に厄介な問題が・・・
社長「ムー、いや、今日は仕事の話だからあえて課長と呼びます。
課長、ジョンは定員オーバーです。わが社の大きさは決まって
いますので社員数も決まっています。ましてジョンはかなり大きくて
会社が狭くなっています。つまり・・・」
ムー「整理しろと・・・、リストラむね・・・。」
社長「・・・、そうです。今ですら社長はオーバーに目をつぶって
います。専務が連れてきた以上、ジョンがいるのはしかたありま
せんが、数は絶対です。ムーは課長として明日までに出向、
もしくは退職を誰かにしてもらってください。じゃないと・・・ムーミン
からでも容赦なくリスト・・・」
すっかりこの事も忘れてたむ・・・。この人の言う事にジョークとか
は全くないむ・・・、そう、みなさん覚えてますか?あの忌まわしき
納豆生活を?この人はやるといったらやる人なのです。
ムーの頭を悩ます事柄だったむ・・・。
ムー「ミン、ヤバイ。聞いてた?」
ミン「もちろんミン。にいさんが悪いミン。にいさんだって最初の頃は
忠実に社員数を守りやっきになってた事ミン。
ツケがまわってきたミン・・・。ボケてる間の。」
そう、ムーも課長になる前は豪腕にリストラ(正確にはフォークで
ブッさしたり、ミンの悪意に満ちた計略でおとしいれたりして会社
を辞めさせていた)を敢行してたむ・・・。でもムーもね・・・、課長
となってみんなが部下になるとさ、みんながかわいくてね・・・。
復興の為にはムーミンを増やさなければならない、けどその為には
同僚に辞めてもらわなければいけない・・・。ちょっと意味は違うかも
しれないけど典型的な中間管理職の悩みにブチ当たってたむ・・・。
ムー「・・・。だれか・・・会社を・・・」
ムー、自己退社を募ろうと思ったけど・・・途中で言葉が詰まって
言い出せなくなってしまったむ・・・。そんな時のこと・・・、
???「課長、課長・・・」
ムー「お~ミッフィーのミフィさん、どうしました?」
そう、ミッフィーのミフィさんはいつも隅の方で地味にコツコツと
仕事をこなすベテラン社員だったむ。もちろんミフィさんの方が
入社も先。ムーが新入社員の頃もいじめることもなく、目が合うと
いつもニッコリあのつぶらな瞳で笑ってくれたむ・・・。
ミフィさん「私ももう年ですから・・・。もう、人間で言えば定年退職
ですなぁ。課長、いいですよ、私がね、・・・」
ムー「ミフィさん、まだそんな年じゃないむ・・・」
ミフィさん「いやいや、最近入ったジョンさんといい、ムーさんの弟
さん達といいね、若くてバリバリやってるじゃないですか。
私みたいな年寄りはね・・・、引退した方が会社の為にもいいと
思うんですよ。」
ムー「ミフィさん・・・、ムー達に遠慮してるむね・・・。ムー達の一族
すごい増えすぎてもうこの会社にいずらくなったむか?しらない内に
公私混同してたむね・・・、ミフィさん・・・ごめんなさい・・・」
ミフィさん「あ!いやいや!そんなつもりで言った訳じゃないですよ!
課長!だってね、前の熊課長よりイジメもなくなって会社としては
とても良い雰囲気になったと思いますよ!」
ムー「じゃなんで・・・。ミフィさん、この会社で働くのが楽しそう
だったむ・・・。いつもニコニコして・・・。あんまり前面には出ない
けど縁の下の力持ちって感じで長年会社を支えてきた功労者
むよ・・・、そんなミフィさんを選べないむ・・・」
ミフィさん「わたしはね・・・ムー課長。若い者達の足はひっぱりたく
ないんですよ。私はもう十分、働きました。これからは若い者達に
道を譲りたいと思うんですよ・・・。もう、同期のキティもいませんし
なぁ・・・。」
ムー「ミフィさん・・・。」
赤カブトやその手下の熊たちは他の社員をイジメて過ごして
来て会社に今もしがみついているのに新入りにも優しいミフィさん
が辞めてくなんて・・・。ムー、絶対おかしいと思ったむ・・・。
けどこれが中間管理職の辛さか・・・、社長に言われた期日の
明日は着々と近づいていたむ・・・。
そして次の日の朝、
社長「課長、誰にするか決まったのですか?」
ムー「・・・。・・・。」
ミフィさん「社長、私、そろそろおいとまをいただきたく思います。」
社長「ん?どうした?ミフィ?課長、なんて言ってるのミフィは?」
(ミフィさんは日本語をしゃべれなかった)
ムー「いや・・・なんでもないです・・・」
ミフィさん「ムー課長!私の心!無駄にしないで下さい!
なんの為に・・・何の為に・・・!」
ムー「ミフィさん・・・、ムー、ミフィさんを辞めさせたら一生後悔
するむ・・・。もう、いくら一族の安住の為に谷を復興させると
いっても・・・ミフィさんを犠牲にしての復興に意味はあるんだろう
か・・・。」
ミフィさん「・・・、課長・・・」
専務「何しみじみはなしてんだムー?」
ムー「ちょっと!専務!今ミフィさんと重要な話してるむ!
社長の命令で人員整理しなきゃならないむ!それをミフィさんが、
ミフィさんが・°・(ノД`)・°・」
専務「は?専務の車に乗せればいいじゃん?何匹かさ。
別に必ず捨てられる訳じゃないんだよ。」
ムー「
えっ!?
今、なんと?
」
専務「だから、車にのせればいいんでね?車にいればいつでも
戻れるしね。問題ないよ。」
ムー「じゃ・・・今までのリストラは?なんだったの?」
専務「あ~、社長もただいらなかったんじゃないの?でもミフィはキレイだし
捨てるのはちょっとね。専務の友達の子ももう少し大きくなったらプレゼント
で出向でもいいしね。」
ムー「はやく・・・はやく・・・
早くいえや!!!
今までの努力はなんだったんだ・・・、ムーのやってきたことって・・・」
専務「・・・、ごめん・・・」
ミフィさん「ポカーン (°д°;) 私の決死の覚悟って・・・」
社長「で、ムー、決まった?」
ムー「あ、あの、車に行くってのありむか?」
社長「ありあり。なんか問題ある?部屋が広くなればそれでいいのさ。」
ムー「あ、そうですか・・・。」
こうしてあーだこーだ今までの苦労も含めてもめてたことがただの
骨折り損のくたびれもうけだったことがわかったむ・・・。
ミフィさんは車に行き、そのすぐ後にお子様のいる家にもらわれていき
今もそこの家族に愛されて幸せそうむ。それにしてもこの時までに
ムーのしてきたことって・・・なんだったんだろう・・・ってむなしくなった
一日だったむ(´□`。)
今回はここまで!
次回は
「オーを発見。しかし今までにない過酷な争いが!?」
の話む!
乞うご期待!!!
