みなさん、 ボンソワー、癒しの王者、

ムーだよ!










今日のお菓子はmorimotoの


チーズケーキ


むよ!なんか今日は寒くてね、近場で済ましたむ・・・。


まぁ、良くも悪くもmorimotoの商品だから想像できるけど

ね。それでは頂きますむ!・・・むしゃむしゃ・・・パクパク・・・・・・、

うん。いたって普通。ごく普通。普通においしい。


ムー、普通に美味しいって今言ったけど、これって間違った日本語

らしいね。普通ってこういう時に使うのっておかしいみたいな事を

テレビでやってたむ。ムーテレビっこだからね!あと、まちがった

使い方として「ぜんぜん大丈夫」とかもそうらしい。

ぜんぜんとかは否定的な意味で使うべきものでこの場合、

ぜんぜん駄目」とかって使い方が正解らしい。


あっ!また話それてしまったむね!それじゃ点数発表!・・・・・・・・、


65点!


まぁ普通むね。(あっまた使ってしまったむ・・・)

おすすめとまで言えないけど、値段相応だと思うむ。案外、ハズレでも

ない、アタリでもない時の批評って難しいむね・・・。まぁ、良くも悪くも

特徴がないといえばいいのか・・・。難しい・・・。


では、微妙な空気になった所で、


今日も一丁、やったるむーしゅ!



毎日、毎日食卓には白いご飯と納豆だけだったむ・・・。

戦時中に比べればそれでもマシなんだろうけど今は戦時中じゃ

ないしね・・・。トロールは違った意味でやせ細っていったむ。


ムー、トロールが悪いわけじゃないけど弟探しをトロールに

押し付けてたむ。ムーも納豆だけの生活でイライラしてて

それを押し付けてたむ。だって大好きなスイーツなんて

もってのほかだったからね! (`ε´) 


そんなある日の事。


激痩せトロール「に、にいさん・・・みつ・・・け・・・」


ムー「むきぃ!!!次の給料日まで肉なしだっていってる

だろが!!!ムーも巻き添え食らってかれこれスイーツを

食ってないむよ!そら!ちゃっちゃと探せむ!」


激痩せトロール「だ・・・から・・・み・・・つ・・・」


ムー「しつこいむね!(゙ `-´)/  だから次の・・・」


コムー「とーさん、叔父さんの話はちゃんと聞いた方がいいケムよ!

叔父さんの弟見つけたらしいケムよ!」


コジ「ブタヤロウ・・・、あんなに細くなったら・・・ただのムーミンだな・・・」


ムー「なに!?  どれどれ?」



むっはー!  (・∀・) !!!!!


そこには紛れもない魂のこもったウインナームーミンがいたむ!

しかもかなり美形の!

(微妙にウインナームーミンの顔はみな違う。ちなみにトロールが

一番かわいい顔をしている。ムーも昔はトロールと違ってシャープ

な顔つきでムーミン前だった。ミンは顔がとんがりすぎてて性格が

正に顔に出てたむね・・・。)


ムー「せんむ!せんむ!  いた!久しぶりにいた!」


激痩せ専務「どした・・・ムー・・・なにがさ・・・。いくら食っても

納豆だけじゃ・・・物足りない・・・。魚とか肉くいてぇ・・・」


ムー「弟!弟む!」


専務「・・・。よりによって・・・。この財政危機の時に・・・。で、

いくらさ?値段次第なら断念だよ・・・」


ムー「ん~どれどれ・・・


あっ!  (・ω・ノ)ノ  ヤバ・・・四千円らしいむ・・・」


専務「・・・、微妙だな・・・。今の社長じゃ4千円でも・・・。しかし、

ヤーよりかなり高めだな・・・。出品者強気ね・・・」


ムー「あの人(社長のこと)ならダメっていいかねないむね・・・。

本当に納豆以外は許さないし・・・。最初の内はギャグで納豆しか

出さないのかと思ったら、いたって本気だったし・・・。」


こうして社長の帰宅をまったむ。


ガチャ。ただいまー。


ムー「お帰りむ   ヽ(゚◇゚ )ノ   社長!!!  」


社長「おっ!今日は珍しくムーがお出迎えか。けど今日も

スイーツはなしだよ!」


専務「・・・、いや、違うよ。弟見つけたらしい・・・。こんな時期に・・・」


社長「マジで・・・。ハワイいったし、あれで(パチスロのこと)7万も

やられた後のこの時期にかい・・・。」


ムー「・・・。(ヤバイ・・・まったく乗り気じゃない・・・)」


社長「で、いくらさ?」


ムー「4千円む・・・」


社長「なにぃ!!!4千円!?  納豆が約40日分も買えるじゃ

ない!!!」

(この頃はなんでも納豆で物の価値を計るクセが社長についてた)


専務「まぁまぁ・・・、そう滅多に見つけられるもんじゃないし・・・」


社長「じゃーねー、専務がタバコを辞めたらその子を買ってあげます。」


専務「  (((゜д゜;)))    そ、そうきたか・・・    」


ムー「そんなの余裕むね専務! ヤッタ!(・∀・)よゆー!!!」


専務「か、簡単に言ってくれるけどさ・・・」


ムー「ん?なんか問題あるむか?専務、昔ムーに専務の出来る事

ならなんでもするって約束したじゃない!」


専務「出来る事なのか・・・これは・・・」


ムー「出来るも何もやってくれなきゃ困るむ!よし決定む!しゃーちょー!

早速入札してもいいむね!」


社長「いいよ!専務がタバコを辞めるならね!喜んで!けど・・・、

もし、禁煙に失敗したらそのこは即、リストラだよ・・・」


ムー「ふははははぁ!!!笑止! ムーが責任持って辞めさせるむ!


心配すんな!!! 

(`Д´)

社長「おっ!その心意気や良し!早速入札だぁ!」


専務「勝手に・・・話が進んでいく・・・」


こうして専務に半強制的に禁煙をせまりちょっと高めのウインナー

ムーミンの入札を済ましたむ。さすが普通より高めの価格だったからか

即決で落札させてもらえたむ。


そいつが送られてくるまでの1週間、ムーの鬼の禁煙指導が始まったむ!


専務「ごちそうさま。(例の納豆ご飯を食べた後)専務ちょっとマガジンを

立ち読みしにコンビニ行って来るよ。」


ムー「・・・。おまちなさい!あなた・・・外でタバコ吸う気ですね・・・」


専務「・・・。」


ムー「ムーのこの大きな目はごまかされませんことよ!」


専務「な、なにその変な言葉使い・・・。」


ムー「図星ですわね! どうしても読みたいなら社長とおゆきなさい!」


専務「だからなんなのその言葉使いはさ・・・」


ムーの指導が効果があったのか専務の禁煙はうまく続いたむ。

(ちなみにこの言葉使いはアルプスの少女ハイジで登場する意地悪な

教育係りロッテンマーヤさんをイメージしてたむ。まぁでも専務も

この時の禁煙が続いて今もタバコは辞めてるむよ!)


こうして弟の到着する日が来たむ。


ピンポーン!(いつものくだりなのでこの後はカット!)



社長「はい!ムー!届いたよ!弟!」


ムー「む!早速開けるむ!ガサガサガサ・・・」


???「あっ!これは第一王子!おぉ無事でございましたか!」


ムー「うんうん。無事だったとはいい難いけど、生きてるむよ!」


???「良く見ると谷にいた頃と激変ですね・・・。おや!第二王子も!

長兄も!ん?長兄!ずいぶん痩せましたな!」


トロール「・・・。ひさしぶりですトロね・・・。ちょっとダイエットを強制的に

やらされた・・・」


ヤー「兄弟!元気だったかヤー?」


???「おう!兄弟!でもなんでこんなに集まってるんだ?」


ミン「お疲れだったミンな。長旅。実は・・・かくかく・・・しかじか・・・

谷を・・・復興させようと・・・」


???「なるほど、それで。私も谷時代は財務大臣でした!この知識

を活かして復興に協力させていただきます!」


ムー「社長!いつものたのむむ!」


社長「よし、きみはフーだ!ヤーの次だからね!以後頑張ってね!」


フー「社長、専務、みなさん以後よろしくお願いしますフー!」


こうしてフーが無事入社したむ!


今思えばこのときの納豆生活が良かったのか社長のコレステロール値

も下がったし、専務も禁煙に成功したしでいいこと尽くめだったむ!


ただ一匹だけ・・・。トロールだけは無理なダイエットが影響してか

(トロールは本当に肉しか食わない)

見事にリバウンドしてたむ!


トロール「おにーくー!おにーくー!」


とかなんとか言って、肉解禁の日から毎日2倍は食ってたむね。


今回はここまで!


次回は


「トロール、韓国ドラマにどっぷりハマル!」の話む!


乞うご期待!!!