みなさん、はいさい!癒しのスペシャリスト、

ムーだよ!










またお会いしましたね!ムー、今日は何にもしないでゴロゴロ

して過ごしたむよ。温泉で癒される事は癒されるんだけど、

家に帰ったらなんか疲れてるものむよね。


さて、今日のお菓子はお得意の三越で購入した


一久の


大吟醸酒饅頭


むよ!そう、かなり前に登場したコムーの好物の饅頭屋さんのむ。


どれどれ、早速頂くむ。むしゃむしゃ・・・、モグモグ・・・・・・・・・・・・、

うん、まずまず!ムーお酒飲めないんだけど、お酒風味のお菓子は

大好きむ!なんせ甘酒ならのめるからね!ムー、社長の実家に

いった時にうっかり甘酒好きっていったら行く度に甘酒だされるむ・・・。


で、点数を発表いたしますむ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


75点!


うまいむよ。ほんと。前に紹介した饅頭のときもいったけど、餡が非常

にうまいむ!皮もプリプリしてて歯ごたえもよい!今度はさらにお酒の

いい香りがついてなおグッドむね!でも甘酒ですらお酒はダメって人

にはお勧めはできないむね!お酒の味と香りはしっかりするからね!


そんじゃ、


今日も一丁、やったるむーしゅ!



社長を待つあいだ落ち着きなく台の前で座っている時、ムーは隣の

人の台の動向を見てたむ。するとどうやら大当たりにも2種類が

あるらしく7が揃うと大量にコインが出る、けど黒い将軍って書いて

ある(通称バー)やつがそろうとあんまりコインがでないってことが

わかったむ。


専務はくちをパクパクさせて、


専務「3万が・・・、3万が・・・」


ってしつこくいってたむ。そんななかやっと社長が到着したむ。


社長「ったく。はい!」


社長は専務に1万を差し出したむ。


専務「うん・・・。ジィー(お金いれる音)じゃらじゃら・・・」


こうして社長の援軍のもと戦いが再開されたむ。そしてその1万も

あっというまになくなり社長からもう1万、もう1万とつぎ込みとうとう

総投資額が7万に届くかという時になったむ。


社長「明日からご飯と納豆のみの生活だね・・・。」


専務「そだね・・・。ネギも入れられないね・・・」


専務はもう泣きそうになりながらお金を入れ続けてたむ。


そうして回転数が1900回転にあと少しで届きそうなその時、


専務「あ~また障子しまったよ(台の液晶が障子の開け閉めで

演出している)どーせまたしばらく騒がしくなって最後は


んおっ!?(吉宗を知ってる人なら分るむね?)


とか言うんだろ・・・。・・・、あれ?なんか今回は戦いに発展したぞ?

おっ!勝った!勝ったぞ!!!」


ムー「やっと当たったむよ!この台もうコイン飲めないってあきらめた

むね?よーし、7を揃えろむ!コインじゃらじゃら出てくるむよ!

これで交換できるむ!」


専務「よし。専務は動体視力だけはいいから揃う状態になったらん

ならまかせとけ!とん!とん!とん!あれ?揃わないぞ?

しっかり押してるんだけどな?もう一回、とん!とん!とん!

あれ?揃わない・・・」


ムー「・・・。(ヤバイ・・・。多分黒い方だ・・・。) 専務、黒い将軍って

書いてある方狙ってみろむ・・・」


専務「?大当たりって7が揃うんじゃないの?まぁいいや。黒いほうね、

とん!とん!とん!  あっ!揃った!」


ムー「やっぱり・・・。」


専務「お!適当におしても子役が揃ってコインがじゃらじゃら出てきた!

あれ?もう終わり?こんなちょっとしか出なかったぞ???」


社長「・・・。今、店員さんに聞いてきた・・・。それ大当たりじゃないって

・・・。どうやらレギュラーボーナスっていうらしい。しかもそれじゃ

ニョロニョロ交換できないって・・・」


専務「  (((゜д゜;)))  な、な、なんですと・・・、七万もつかって・・・  」


社長「ムー、トロールはあきらめて・・・。社長達もうお金ない・・・」


ムー「・・・。無念・・・。無念むぞぉ~トロール・・・」


専務「どうするこのチビッとでたコイン・・・」


社長「それ位のコインじゃどうしようもないから・・・やっちゃいなよ」


専務「うん。チャラチャラチャラ・・・!!!おっ!障子しまったぞ!」


ムー「!? おっ! お!」


なんと、たった1回目で当たったむ! どうやら吉宗ならではの


1ゲーム連と言うやつだったみたいむ。(大当たりがレンチャンする)


専務「おお!今度は7が揃ったぞ!おお!今度はすごいコインが出てくる

ぞ!うっひょ!」


社長「おお!いいぞいいぞ!  ご飯食べれるぞ!!!」


こうして大当たりを引き当てコインを大量にゲットしたむ。

けど、レンチャンの可能性がある200回転までまわしてこの戦い

は終了したむ。


社長「・・・。300枚はあるね・・・。ニョロニョロは300枚だって・・・」


専務「多分、これ300枚ちょいしかないな・・・」


ムー「よーし、ニョロニョロゲットだぜ!!!」


社長・専務「・・・。(ゲットだぜじゃねぇ~よ。こっちは現金ロストだぜ・・・) 」


こうしてコインを店員に渡して景品カウンターにレシートを持っていった

む。


店員「あぁ、先ほどの・・・、交換はこちらのニョロニョロで

よろしいですか?」


専務「はい・・・お願いします。いやぁ・・・七万も使いましたよ・・・」


店員「そんなに! でも、現金でコインを借りてそれで景品の交換も

できたんですよ!そんなに無理しなくても。あまり薦めてはいませんが。

このニョロニョロでしたらそんなにコインは必要ありませんからね!」


一同「



えっ!!!

  ( ゚д゚ ; )

                                            」


みんな、唖然とした顔になったむ。


ムー「こんなリスク・・・おかす必要なかったむね・・・」


専務「燃えたよ・・・燃え尽きたよ・・・」


社長「真っ白に・・・。真っ白ご飯に納豆だけ・・・に・・・」


こうしてニョロニョロをもって会社に帰ったむ。


早速ニョロニョロをトロールに服用させ、効果は抜群だったのか

ものの3分ぐらいでトロールは全快したむ!


注:ニョロニョロは人間でいう所の抗生物質みたいなもの。抗生物質で

有名なペニシリンも元は青カビからつくられた。ニョロニョロはカビの

一種?なのかムーミンの抗生物質にはピッタリらしい。ムーミン熱だけ

ではなくウイルス性の病気はほぼ全てに有効。しかしステロイド的な

副作用があるので緊急を要す時以外は服用はしない方が良い。

(って医学知識が医者並みのコムーが言ってた。)


そうして数日がたったある日の食事時の事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


トロール「・・・。最近の食卓にはお肉ないですトロ・・・。お肉・・・食いたい

ですトロ・・・」


社長・専務「だ、だれのせいで毎日納豆と白飯だけで我慢してると

思ってるんじゃ!!!」


トロール「お、おにく・・・」


こうしてトロールも無事助かったむ。危うく復興計画が頓挫する危険性

を持った事件だったむね・・・。けどしばらく納豆だけの生活は苦しかった

むよ・・・。トロールじゃなくても・・・。



今回はここまで!


次回は「弟発見!今度はフーだ!」



それじゃ、次回に


乞うご期待!!!