みなさん、カムサハムニダ!癒しのプロ、
ムーだよ!
昨日は(ってか今日むね)かなり遅くなったむ、帰宅がね。
ブログでも書いたけどジャパンカップは外国の馬の参戦も
あるから評価を数字で表すのが非常に難しいむ。
なぜなら外国の馬だからレースも見たこともないし、おまけに
どんな馬かも見たことない・・・。どだい予想するのが無理なレース
なんだけどまぁお祭りみたいなものだからね!みんなで予想して
るのも競馬の醍醐味の一つむよ!
さて、今日のお菓子はサンクスで購入してきたむよ!その名も
ふんわりメープルカスタードプディング
むよ!製造は栄屋乳業むね。
どれどれ、最近のコンビニスイーツはバカにできないからね、
むしゃ、むしゃ、むーしゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
おっ!なかなか! なんかプディングっていうかムースって感じ
むね。メープルソースがちと甘すぎでクドイけどムースの甘み
が弱くてバランス的には丁度いい!ほんとフンワリしてるから
パクパク食べてるとあっというまになくなったむ!
不味かったら一口で「もういらない」状態になるからやっぱり
これはうまいむね!では点数発表!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
70点!
なかなか美味しいむよ!サンクスが近くにある方は是非どうぞむ!
そんじゃ今日も気合いれて、
一丁、やったるむーしゅ!
パチンコ屋にニョロニョロがあると分ったムー達はいそいで
お店に向かったむ。すると社長の言う通り、お店のカウンターに
まぎれもなく「ニョロニョロ」がいたむ。
ムー「はぁはぁはぁ、あった、あったむ!これでトロールが助かるむ!
ねっ、専務!よかったぁ!」
専務「はぁはぁ・・・・・・、よかった売れてなくて。」
ムー「専務!早速、買うむ!早く!早く!今もトロールは苦しんでるむ
よ!誰かに買われた困るむ!こいつ一本しかないむよ!」
専務「よし、わかった。 すいませーん、このニョロニョロください!」
店員「あ、はいっ!玉かコインのレシートはお持ちですか?」
専務「レシート??? えっ?これってお金じゃ買えないんですか?
そういえば値段書いてないけど?」
店員「も、申し訳ありません・・・。あくまでこちらは景品ですので出玉
との交換となります・・・。現金ではちょっと・・・」
ムー「なに揉めてるむ専務!早く!早く!トロ・・・むぐっ・・・」
(ムー、専務のリュックに入ってここに来てた。恥ずかしかったのか
奥に押し込まれた・・・)
専務「・・・、つまり、パチンコ、もしくはパチスロをして玉、もしくはコイン
を出して持って来いと?」
店員「えぇ、そういうかたちになりますね・・・、あくまで景品ですので。」
専務「わかりました・・・。どうもありがとうございました。」
店員「いえいえ、何かわからない事がありましたらまたどうぞ!」
こうしてお金ではニョロニョロを買えないことがわかったむ。とりあえず
お店のベンチで専務と作戦会議を開くことにしたむ。
ムー「・・・。予想外むね・・・。買えないなんて・・・。」
専務「うん・・・、どうする?」
ムー「どうする?・・・じゃないむ! どんな手を使っても持って
帰るむよ!たとえ盗んでも・・・」
専務「盗むって・・・、人聞きの悪い・・・。仕方ない、やるか!」
ムー「おっ!オーシャンズ11ならぬ、ムーミンズ2むね!覚悟は
出来てるむ!ムーはどうせ捕まっても無罪む!こころおきなく専務は
警察につれていかれろむ!その間にムーが持って帰るから!」
専務「・・・。(こいつ本気で言ってるのか?親友に対して・・・)
違うって。盗むんじゃなくてパチンコかパチスロをするんだよ!」
ムー「はっ? (゚д゚;) 専務やった事あんのかむ?そんな生ぬるい
もんじゃないってムー聞いてるむよ?」
専務「盗むよりはいいじゃん。つーかこれが正攻法でしょ?」
ムー「・・・。よし!やってむ!そして見事ニョロニョロをゲットだむ!」
専務「よし!じゃやるか! なんかよくわからんけど。」
ムー「で、どっちやるむ?パチンコ?スロット?」
専務「う~ん、なんか職場の先輩がスロットをやってるって話を
聞いたぞ?それで10万勝っただかなんだかって自慢してたな?
スロットの方が勝ちやすいんじゃね?」
・・・。今思えばこの時点でムー達は判断ミスしてたむ・・・。スロットを
選んだが故にこの後地獄になるなんて・・・。この時はムーも専務も
わかってなかったむ。
ムー「よし!どっちでもいいむ!レバーみたいのある方むね!
いくぞ!専務!」
専務「おお!」
こうしてスロットのある方のところへいったむ。するとそこには色々な
種類の台があってなにがなんだかまるでわからなかったむ。
専務「・・・。どれにしよう・・・。いっぱいありすぎて・・・。」
ムー「う~ん。ホントむね・・・。けどなんかあの種類の台はやってる
人がたくさんいるむ!人気があるむね!丁度空席が1台だけあるむ!
あれにしようむ!」
そう、その台はスロットをやる人では知らない人はいない位有名な
「吉宗」
って台だったむ。知ってる人は知ってると思うけど、素人が手を
だせるような台じゃなかったむ・・・。もちろん後で分ったことだった
むけどね。この台に座った時点で・・・。今ならわかるむ。
まさに素人がモンスターに挑むようなもんだって事がね・・・。
専務「よし、やるか。で、どやってやるんだ?」
ムー「(リュックの中から) 専務!困ったら聞けむ!」
専務「すいませ~ん!」
店員「なにか?」
専務「これってどうやるの?」
店員「あ、はい、これはですね、まず千円札を入れていただきまして
・・・、かくかく・・・しかじか・・・。ってな感じですかね?」
専務「あ、わかりました。(実はなんにもわかってない)コイン3枚いれて
レバー叩いて、ボタンをおすんですね?」
店員「はい、さようでございます。」
専務「ありがとう。じゃやってみますね!」
こうして専務対吉宗の戦いが始まったむ。
専務「ちゃらちゃらちゃら(コイン入れる音) コツン(レバー叩く音)
トントントン(ボタン押す音) 」
専務これを約25回くらいくりかえしたむ。
専務「ん?コインなくなっちゃったよ・・・。とりあえずコインが出てこない
からあたってはないんだろうな・・・」
ムー「ゴソゴソ・・・なにしてるむ!ちゃっちゃとだしてニョロニョロを
持って帰るむよ!」
専務「けど千円が3分もたたないで無くなったよ・・・。ヤバクね?」
ムー「いーからガンガンいけむ!専務!その吉宗だかをギャフンって
いわせろむ!」
専務「・・・。ジィー(お金をコイン貸し機に入れる音)じゃらじゃらじゃら(コイン
が出てくる音) 」
こうして専務は一向にあたる気配なくかれこれ持っていたお金全部
使ってしまったむ。
専務「・・・。・・・。・・・。ちょっと・・・、ちょっと、ムー・・・。今月の
小遣い・・・、全部つかちゃったんだけど・・・。」
専務なんか今にも吐きそうな程青い顔してたむ。
ムー「・・・。やっぱ甘くはないむね・・・。」
専務「もう・・・無理・・・。お金・・・、ない・・・。」
ムー「なぁにいってるむ!勝負はここからじゃぁ!!!もうこいつ
(吉宗)がコインを飲めませんってくらいブチこんでやれむ!
そしたら我慢してた分もイッキに吐くむよ!負けてたまるかコラっ!」
専務「けど・・・もうお金ないって・・・ムー・・・」
ムー「貸せ!」
専務「何を?金ならないって・・・」
ムー「携帯む!社長に来てもらうむ!お金もって!ここで
こいつを逃がすかコラ!」
弱った専務からむしり取るように携帯を奪いとって社長にムー
電話かけたむ。
ムー「プルルルルッ・・・プルルルルッ・・・ガチャ! あー社長?
ムーだけど!」
電話の向こうの社長「うん、どしたムー?ニョロニョロ手に入った?」
ムー「実は・・・ニョロニョロ・・・かくかく・・・しかじか・・・で・・・お金・・・」
社長「あ~ん?何やってんのあんたがたは!?専務に代わってムー!」
専務「・・・。あぁ・・・社長・・・。やられたよ・・・ものの1時間で3万がパァさ」
社長「ムーの言ってる事は本当なの?限界超えてコイン飲ませたら逆に
イッキに吐き出すって?」
専務「・・・、しらんよそんなの・・・。やったことねーもん・・・。けど、先輩
がなにやら天井っていってある程度のところまでやると必ず当たるって
のは聞いたことある・・・。」
社長「・・・、そうか。なんかそうならせっかく3万円分も投資したなら引くのは
シャクだねぇ・・・。(社長はかなりの負けず嫌い) 」
専務「でもさ・・・今月の小遣い使い切ったよ・・・」
社長「よし!わかった!社長もそっちにいく!待ってなさい!その台、
取られないように座ってるんだよ!」
ムー「待ってるむ!走ってきてむ!」
こうして専務のみならず社長もこの死闘に参加する事となったむ!
これはもう、ニョロニョロだけの問題ではない、社のプライドを賭けた
戦いとなってきていたむ!
今日はここまで!
次回は
「ニョロニョロ争奪戦完結!燃えたよ・・・燃え尽きたよ・・・
真っ白に・・・」のお話む!次回に
乞うご期待!!!
オチ、わかってる人も楽しみにね!!!
