みなさん、カリメーラ!癒しの独裁者、

ムーだよ!

一久饅頭


いやぁーめでたい!


 日ハム、シリーズ制覇!

んんー、感慨深いむ。ムー働いてた会社だからね!

新庄泣いてたむね!めでたいむ!


じゃ、機嫌のいいとこで、今日のお菓子の紹介む!

今日は

「一久大福堂の饅頭」む!いつぞやの、コムーが社長に

食われて目突きしたあの一品む!

あっ!コムー!まだ食っちゃだめむ!

失礼しましたむ、好物の饅頭だからコムーも登場してるむ。

さて、味の方だけど、フカフカのかわに甘すぎない、かつ

上品なあんこ、いうことなしむ!饅頭好きにも薦められる

む。ただ、1個210円とちと高いのがたまに傷む・・・。

で本日の点数は・・・・・・・・・・・、


80点!

高得点むね  (^~^)  おすすめむ!


本店は旭川にあるそうむ。 ちなみにムーは三越で買ってきたむ。

支店がいくつかあって、月寒、円山、丸井、大丸と結構あるむ!

近郊に住んでる方是非どうぞ!


さてさて、


今日も一丁、やったるむーしゅ!!!




ニャンキーとの死闘の時、実はムー、傷を負ってたむ。

鼻、首と2箇所に穴が開いてたむ。

そこからちょっとづつ綿が流れ落ちてたむ・・・。


ムー「専務・・・、なんか・・・、ムーぼーっとしてきた・・・。」


専務「ああ!ムー!綿でまくってる!やばいやばい!」


ムー「綿・・・?んー・・・、ガクッ・・・。」


出綿多量でムー気を失ったむ。その後の記憶はもちろんないむ。

後でミンに聞いたけど、相当量の綿が流れ落ち命の危険に

さらされた様だったむ。緊急手術がムーにほどこされたむーしゅ。

社長は医療関係の仕事してるからか、手術ができるむ。


社長「針!」


専務「はい!」


社長「輸綿!」


専務「はい!」


こうして、ムーの大手術が行われたむ。


社長「ふぅ、輸綿!専務、輸綿が足りない!」


専務「先生!綿がもうありません!」


社長「なに!このままじゃ患ムーミンが死ぬぞ!」


専務「うぅ、どうしましょう・・・」


てくてくてく


トロール「とーとととー、ととっととートロールとー!」


専務「なんだトロール!この緊急事態に!なに言ってるか

わからん!肉なら後だ!」


ぴょん!


コムー「ちがうケム専務!叔父さん自分の綿、分けるいってるケム!」


専務「だめだ!今度はお前がダメになる!」


ムー、この話聞いて泣けたむ。馬鹿だ馬鹿だと怒ってきたムーに

自分の綿分けるなんてトロールが言うなんて・・・。

母は違うけど、やっぱり兄弟だなって感動したむ。


社長「あっ!あいつの綿を輸綿する!あれ持ってきて!」


専務「はい!先生!」


こうしてムー、誰かの綿で生き延びる事できたむ。


手術が終わってもしばらくムー意識もどらなかったむ。数日間も。


ちょうどこの間に動きがあったみたいむ。


ガチャ


専務「ただいま。ムー意識戻った?」


社長「いいや。手術は成功したんだけどね・・・。」


専務「んー。成功したよね・・・。」


社長「うん。」


専務「呪いかなぁ。」


社長「・・・。しかたないさ、あの時はああするしかなかったもん」


そう、ムーの輸綿はある社員の犠牲があってのことだったむ。

そう、ドラエもんを犠牲にしたらしいむ。

その拒絶反応でムーの意識がもどらなかったらしいむ。


そしてムーが意識をもどる前の日、


専務「またムーミンくれたよ、コムーくれた部下が・・・。」


社長「!、やばいよ、そいつ白いよ!ムー、目を覚ましたら激怒

するよ!どうすんの?」


専務「やっぱ怒るよねぇ・・・。どうしよ・・・。けどこいつ自我あるみたい

なんだよ・・・。復興には少しでも自我があるムーミンが必要なんじゃ

ない?」


社長「・・・。ミンに相談してみれば?ミンなら冷静で、偏見もないから。」


専務「そだね・・・。ムーの意識ないし、判断はミンに仰ぐか。ムーミン谷に

かかわる事だし。ミンミン・・・、ガサガサガサ(袋開ける音)」


ミン「聞いてたミン。んー、にいさん白いムーミン嫌いミンからね・・・。けど

そいつかなりのソウルをもってるミン。もったいないミンね。」


一同「うーん・・・。」


てくてくてく・・・、


トロール「ごせんぞ・ふり・させる・ですトロ」


社長、専務「おおぉ!しゃべった!!!トロールがしゃべった!!!」


ミン「あー、トロール、片言だけど話せるようになったミン、にいさんの

手術のときの事、相当ショックだったみたいミン。」


専務「ん?ご先祖?振り?させるですとろ?意味わからんよ、

トロール。」


トロール「そいつ・ない・あし。ゆうれい・みたい・しろい・ゆうれい・

ですとろ・いま・おぼん・・・。」


ミン「ふむふむ、そいつには足がないから幽霊のふりさせろと、

幽霊は青白いからちょうどいい、ご先祖様のふりさせれば、

ちょうど今お盆だからご先祖様が帰ってきたと思わせる

事ができる、そう言いたいミンね?トロール?」


トロール「 (´∀`) そう・です・とろ! 」


専務「おお!それはいい案だ!トロール、ナイスアイディア!」


ミン「実はトロールは頭は悪くないミン。勉強しないといけない時期に

空ばかりみてたから常識がないというか、基礎がないというか・・・。

知能はミンとかわらないハズミン。」


社長「よしよし、それでいこう!よしこっちこい!うーん、

名前は・・・、まんまだけどご先祖だね!」






















偽ご先祖「わたし、名前パペットですけど・・・」


ミン「うるさい!にいさん起きたらおまえ八つ裂きにされるぞ!

いう事きけこの!わかったミンか? (゙ `-´)/ 」


偽ご先祖「は、はは、はい・・・。」


ミン「にいさん起きたら、おまえをこう紹介するミン、

ミン達の父、ムーミントロールの父、ムーミンパパの

父の父の父の父の・・・・・・、とにかく、にいさんの100代前の

先祖だよって。わかったミンか?」


偽ご先祖「は、はい・・・。うまくやります。」


トロール「ちがうですトロ!もっと昔のムーミンっぽく話せです

トロ!ん~、こうですトロ、

(うまくやりますぞよ!)

ってこんな感じですトロ!」

ムーミン語で話してるから流暢。



偽ご先祖「う、うむ、わかったぞよ、うまくやるぞよ!」


トロール「ん。いいかんじですトロ!その調子ですトロ!」


ムーの寝てる間にこんな事があったむ。その頃ムーは

体内にはいったドラエもんの綿と主導権争いをしてたむ。

わずかとはいえドラエもんの綿の主張はすさまじく、

体をのっとられそうになったむ。

そして次の日、ドラエもんとの争いに勝利しムーは目を覚ましたむ。


ムー「ううぅ、頭痛いむ・・・。」


専務「おおぉ!ムー!意識戻ったか!」


社長「おかえり!ムー!」


ムー「ムー、どれくらい寝てたむ?」


トロール「とおか・ぐらい・・ねて・た」


ムー「ん!?トロール?日本語しゃべれるようになったむか?」


ミン「うん、にいさん。いろいろあったミン。にいさん寝てるあいだ。」


ムー「それは悪かったむ。でもミンがいたから安心む。」


コムー「よかったケム!よかったケム!とーさんの意識が戻ったけむ!」


ムー「10日か・・・。で、いろいろあったって、なにあったむ?ミン?」


ミン「社員が増えたミン・・・。」


ムー「なんで?今、コミン入ったからいっぱいじゃね?」


専務「ムー助けるのに一匹ね・・・。輸綿すんのにさ・・・。」


ムー「そう・・・。だからか、だからあいつムーの体を・・・、それ

ドラエもんむね・・・?」


社長「そう・・・。」


ムー「まあいいむ。かれとはムーの中でムーと同化したむ。

ヤツはムーの中で永遠に生きるむ!で、新しい社員ってだれ?」


ミン「ほら、こっちくるミン!」


偽ご先祖「うむ、おまえがムーか、あいたかったぞよ!ムー!」


ムー「んにゃろーまた白か!」  ヽ(`Д´)ノ    


ミン「お、落ち着くミン!にいさん!このムーミン、ミン達のご先祖ミン!

先祖は敬わなきゃいけないミン!」


偽ご先祖「そ、そそそ、そうぞよ!お前の100代前の先祖ぞよ!

ムーミンパパの父の父の父の・・・、とにかくえらいぞよ!」


ムー「む?そうむか。ご先祖様むか・・・。ってか、とっくに死んでる

んでね?なんでいんの?」


コムー「幽霊ケム!お盆だから帰ってきたケム!」


   (((゜д゜;)))   ガクガク・・・、

ムー「幽霊?お化け?そ、そういえば足ないむ・・・、ブルブル・・・。

おまえらなんで平気むか! お化け目の前にいるのに・・・。」


ケムー「慣れたケム!とうさん寝てる間にもういたから!それに

お化けだけど悪いことしないケムよ!」


ミン「そういう事ミン。大事にしようミン!にいさん!」


ムー「う、うん」


いやー、ムーもすっかりだまされたむ。この時、本当にご先祖の

幽霊だと思ってたむ。

けど、こいつお盆終わっても会社に居座ったむ。普通、お盆が

終わったら霊はあの世に帰るものなのに、ずーといたむ。

今だにいるむ。思えばお盆おわったときに気づくべきだったむ。

丸1年くらい騙され続けたむよ  (´□`。) 悪い奴らむ。


なんでばれたかと言うと・・・、本当にご先祖様っていたんだむ。

いやっあせるマジで!!


ちなみにこれ↓






















そう、このもじゃもじゃのがムーミンのご先祖様。


しらない人もいたむしょ?

だって、ムーミンのムーも知らなかったからね・・・。


つーか、彼の存在知るまでパペットを本物の幽霊とおもって

すこし脅えてたむ・・・。

そんな自分がはずかしいむ・・・。


みんなに怒鳴りつけたのは言うまでもないむ。




今日はここまでむーしゅ!


次回は「コジムー登場!」の話むーしゅ!


あまりおもしろくないと思うけど、



乞うご期待!!!