みなさん、ナマステ!癒しの指名打者、

ムーだよ!

シャトレーゼチーズケーキ











いやぁー寒いむ。毎年のことながら寒いむ。

北海道の冬は寒いのはあたりまえむけど、ムーの持論を展開

するむ。感覚的には真冬の一月や二月より、今の時期の方が

寒い。なにを馬鹿な、お前はトロールか?と言うなかれむ。

ちゃんとした理屈があるむ。

雪が降る程気温が下がると家の中は相当暖かいむ。

なぜならずーと暖房機をつけっぱなしにするからむ。外に

出るときはコート等の防寒着をがっちり着込むむ。

今時期は暖房つける程じゃないし、つけてもすぐ消すしで

結局つけるのは朝一くらいむ。

外に出るときも秋と冬の境目で、コートも薄めのコートを

着てでていってしまうむ。

つまり、体感温度は今が一番寒いむ。長くなってしまったむ。


今日のお菓子はシャトレーゼのチーズケーキとショコラケーキむ。

うーん。微妙む・・・。価格はケーキとしては格安む。

札幌に住んでる人なら分ると思うむが、昔キヨスクが経営してた

「リリー」と言う店のケーキを思い出したむ。

お買い得な事は違いないむ。お金ない!けどケーキ食いたい!って

人におすすめむね。これ以上のコメントは控えさせてもらうむ。


ではでは、


今日も一丁、やったるむーしゅ!



コムーがきてから数日経ったむ。コムーもだいぶ会社に馴染み

ムーともよく話せるようになったむ。

あまりに容姿がムーミンばなれしてたから、聞いてみたむ。


ムー「おまえ、何処のうまれむ?」


コムー「中国生まれケム。船で大量の兄弟と一緒に来たケム。」


ムー「ほー、そうむか。日本に来てからは何してたむ?」


コムー「主に川辺で暮らしてたケム。」


ムー「なんで?なんで川?」


コムー「川の側を歩いてたらそこの川周辺に住むカエル達に

何故か王として崇められたケム」


ムー「???なんで?」


コムー「カエル達にカエルと間違えられたケム。彼等の王に

そっくりだったみたいケム」


ムー「何いってんのおまえ?正気?」


コムー「信じないならかまわんケム。でも事実ケム」


ムー「・・・。で、なんでカエル王が人間の奴隷に?」


コムー「蓮の葉の上で昼寝してたらそのまま流されてて

気づいた時には住宅地近くのドブ川にいたケム。そんで

陸にあがったケム。歩いて住んでた川に帰ろうとしたケムが

途中で力尽きて寝てしまったケム。」


ムー「んでんで?」


コムー「寝てた所が悪かったケム。そこはコムーを

奴隷として働かせた人の家の前だったケム。」


ムー「なるほど、そこで拾われて、それ以来奴隷として

働いていたと。」


コムー「ケム。それから10年以上その家で首輪付けられて

奴隷ケム。」


ムー「おまえも大変むね。けどここではそんな酷い事はされんむ。

安心しろむ。」


コムー「でも、とーさん毎日仕事してるケム。ボロボロケムよ?」


ムー「大丈夫む。おまえはきっと観賞用む。あまり過酷な仕事は

させられないむ。」


コムー「床とか自分の体で拭かなくていいケムか?えさは落ちたもの

しか与えられないとかじゃないケムか?」


ムー「大丈夫むーしゅ」


コムーは安心したのか来た時の怯える様な目はしなくなったむ。

今や社長と専務に気に入られ自分のベットまであるむ。

彼は特殊な特技があって雨が降るのを予想できるむ。

雨が降りそうになるとコムーはハイテンションになるからすぐに

わかるむ。非常に貴重な存在らしいむ。


そこからさらに数ヶ月たったむ。


今度は社長の友人からムーミンが送られてきたむ。

どうやら社長の誕生日プレゼントだったむ。ムーワクワクしたむ!

もしかして弟かも!?

期待に胸をふくらませそのムーミンが入っていた袋をムーが開けたむ。


ガサガサ  ガサガサ


    ( ゚ Д゚ )

白い?そう、白いムーミンがそこにはいたむ。

しかも毛がすごいフワフワ!

あわてたむ。ムーが居た谷にはこんな奴いなかったむ。白いムーミン

なんて。

うちにいるムーミン、みんな目を丸くして驚いたむ。


ムー「み、ミン、あいつ変な病気なんじゃないむか?

やばいむよ!移る病気かもしれないむ!ムーミンだけど

おいとま願うむかね・・・。」


ミン「・・・。聞いたことあるミン、本家フィンランドのムーミンの

体の色は白いと。もしかしたらもの凄い高貴な綿筋の方かも

しれないミン・・・。」


ムー「じゃなにむか?ムー達下賤なムーミンむか?そんな馬鹿な。

世界各地にムーミンはいるのはしってるむが、日本のムーミンは

ムー達の色む!ここじゃこの色がスタンダードむ!白、許すまじ!」


ミン「今はそんな事言ってる場合じゃないミン!ムーミン手が増えたのを

喜ぶミン!」


白いムーミン「辺境の地のムーミン達よ、出迎えご苦労。

以後私の世話をしっかりするよう、よろしくたのむ。」


(`・ω・´)

プチッ


ムーキレたむ。なにこいつって思ったむ。こんなの

いらない、復興のじゃまむ。こう思ったむ。


ムー「でていくむ。ここはお前の様なアホがくる所じゃないむ。

ムーミンじゃなかったら今頃、綿くずだむよ。

10数えるうちにここから去れむ。

い~ち、に~い・・・・。」


社長「ムー!なにいじめてんの!社長の親友からのプレゼントに!

やめなさい!」


ムー「(´・ω・`)ショボーン」


ムー社長には逆らえないむ。すごい気に入らない奴むけど

どうやら社長に気に入られてしまったむ。

ムーにはどうにもできないむ。


社長「ムー、コムーと一緒に世話するんだよ、わかった?」


ムー「いやむ。」


社長「なにぃ!じゃムーが出てくかい!」


ムー「上等む!でてくむ!ミン!トロール!コムー!

行くむよ!社長はムー達に出てってもらいたいむ!そこの

白髪モジャモジャムーミンの方が大事みたいむよ!ふんっ」


ここで専務が帰ってきたむ。


専務「ん?どうしたムー?何処いこうとしてる?ん?」


社長「専務、ほっときな!ムー出てくらしいよムーは!」


ムー興奮してて専務に聞かれた事に答えられなかったむ。


専務「うーん。ミン、なにあった?専務いない間に?」


ミン「かくかくしかじか・・・・、でこうなったミン」


専務「わかった。白ムーミン捨てるわ。専務はムーの方が大事。

それだけキレイならだれかもらってくれるよ。」


社長「ムキー!専務まで!この子は社長の親友からのプレゼント

だよ!絶対誰にもわたさない!うちの社員!」


専務「あぁ?ムーでてこうとしてるぞ?今日きたそいつが大事か?

ムーはずっと働いてきたろうが?そういえばムーの親友に醤油

ぶっかけたの社長だぞ?(ホゲーの事)これでおあいこだ!」


社長「絶対やだ。この子はうちの子」


いっきに会社分裂の危機におちいったむ。みんな冷静さをうしなってたむ。


ミン「じゃこうするミン。そいつミンの養子にするミン。にいさんも義理とは

いえ、甥っ子ができるミン。よろこべミン。高貴な家に生まれたから

少々生意気ミンが、ミンがちゃんと教育するミン。ここではウインナー

ムーミン族がスタンダードってね。それでいいミンね、社長、専務、

にいさん。これで無問題ミン。以上ミン。」


ムー「けど、そいつ流行性の病もってるむー・・・。(勝手に病にきめてる)」


白ムーミン「こんな下賤なムーミン達とはくらせません。」


ギラッ 

ミンがムーとそいつ睨みつけたむ。(((゜д゜;)))


怖かったむ。誰も何もいえなかったむ。


社長「ミミミミ、ミンもそう言ってくれてるし、そそそ、そうしよ・・・。

名前は・・・、えーと・・・、ミンの子だからコミンね、はい、決定!」


社長をはじめみんなミンにびびってたむ。専務なんて呆然として

口をパクパクさせてたむ。


一匹だけ我かんせずな奴がいたむ。そう・・・、

トロールむ。


トロール「肉はまだですトロか~。お腹減ったですとろ~。」


ミンを怖れない、ある意味最強の弟む・・・。


こうして不本意ながらコミンがムーの甥っ子になったむ。

↓ミン親子む。

ミン親子










キレイな物同士仲良しむ。コミンはいまだにミンの言う事しか

きかないむーしゅ。あれから4年位経つむが、今もキライむ。

けど、来客時のミン親子は大人気む。

ジェラシーむ。



今日はここまでむーしゅ!

次回は弟、見つかる。の話む!



乞うご期待!!!