みなさんアッサラーム!癒しの暴走機関車、
ムーだよ!
いやぁー、最近めっきり寒くなったむね。今日は特別寒く、
ムー帽子を引っ張り出してきたむ。ここ2、3日で初雪も
降るっぽいむ。最低気温が2℃とかむよ北海道は。
ところで今日のお菓子はレアチーズケーキむーしゅ。
前に紹介したダイエー限定のあのロールケーキの仲間む。
これは非常にチーズの味が強く、ムーみたいなチーズ好きは
たまらんと思うむ。ロールケーキ程値段高くなく、298円む。
チーズケーキ好きでダイエーが近くにある人は是非一度
ご賞味くださいむーしゅ。
日本シリーズ、今日は勝ったむね。
マイケルもある程度余裕のある展開でシリーズ初登板できて
よかったむね。
いきなり1点もやれない展開での登板はきついむもね。
明日は移動日で火曜から札幌ドームむーしゅ。
ちなみにムーがすんでる所、ドームに近いむ。高いとこに
登ればすぐみえるむーしゅ。
試合のある日やコンサートのある日は地下鉄がえらい混雑するむ。
けど、ムーは一度もドーム行った事ないむ。社長は何度も行ってるむ。
ではでは、
今日も一丁やったるむーしゅ!
ホゲーがいなくなって数日、ムー、心に穴が開いた様だったむ。
短い間だったけど彼の存在は日がたつにつれ大きくなっていったむ。
そんななかトロールに変化が見られはじめたむーしゅ。
トロール「トロール、人間の言葉勉強するですトロ!社長や専務と話せる
ようになればにいさんの手伝いできるですトロ!あと・・・・・・・、
社長に肉欲しいとか直談判できるようになる・・・・・ですトロ・・・・・。」
ムーミンじゃないのに谷の再興を本気で考えてくれてたホゲーを
トロールもみて、かなり刺激を受けたようだったむーしゅ。
まぁ不純な動機もあったみたいむが・・・。
どちらにせよ復興に対して人事のように過ごしてたトロールに変化が
訪れたのは嬉しい限りだったむ。
短い期間でホゲーのやった事はすごく偉大なことだったむ。
ムーもホゲーとの約束守るべくがんばろうと再確認したむーしゅ。
ムーなりに考えて、社長と専務にあるお願いをしたむ。
それはムーミンを集めているという事をそれぞれの職場でアピール
して欲しいという事だったむ。
ちなみに社長と専務はこの会社を運営するのが本業ではなく、
(社長は医療、専務は流通業)ほかの企業で働いていたむ。
この会社はあくまで趣味で運営している会社で生活費は本職の
方で稼いでたむーしゅ。
この趣味で運営してる会社は人材派遣会社だったむーしゅ。
普通の人材派遣会社とはかなり違って、性格や容姿になんの
問題もないのに仕事が忙しくて出会いのない人、ちょっと
引っ込み思案でいい人に出会えない人などに、これはって人を
紹介する会社だったむ。(今の所、たった2組しかうまくいってない
みたいむ。しかもその内の1組はもう・・・。これ以上は言わなくても
わかるむね?)
もちろん無償む。当の本人達はお互いの知り合いを会わせるだけ
だから経費はなにもかからんむ。基本、おせっかいさん達む。
だから社員達の仕事はおもに観賞用ぬいぐるみむーしゅ。
まれにムーの様に肉体労働させられる奴もいたむが。
たとえばムーなら枕でほかの奴なら肘掛とかむ。
もちろんミンは観賞用む。来客の度に「かわいい、かわいい」
言われてたむ。ムーは来客の時は隠されたむ。
社長はムーの事、汚くて恥ずかしいと思ってたらしいむ。
ヾ( `Д´ )ノ
ムーだってなりたくて汚くなったわけじゃないむ!
話それてしまったむ。
んで、社長と専務のムーミン好きはそれぞれの職場で有名に
なっていったむ。
事件はそれから数ヵ月後、ある事件がおこったむ。
その日社長は仕事で会社には戻らない日だったむーしゅ。
専務が一人で帰ってきたむ。
ガチャ。
とととととととと ぴょんっ
小さい不思議なものがムーのところに潜り込んできたむ。
ムー「専務ー、なんか変なの入ってきたむよー。」
専務「あぁ。やっぱりついて来たか。」
よくみると鼻が普通のムーミンより丸い、小さいムーミン
がいたむ。目もギョロっとしてて変わったムーミンだったむ。
ムー「どしたのこいつ?」
専務「ムーに頼まれたあれさ、あれ。」
ムー「???。あれ?あー、あれむね。けど、ちいさくね?
普通のムーミンのサイズじゃないむよ?」
(ちなみにムーミントロールのサイズは電話帳くらいむ。
ムー達のおおきさもだいたいこの大きさ)
専務「なんかムーミンならなんでもいいと思ったらしく、
専務の部下がそいつつれてきたんだよね。んで、そいつ見た
瞬間、あーダメだな、明らかにムーの弟じゃないし、つれて
かえっても役にたちそうにないな、けどせっかく持ってきて
くれたからデスクにおいとくかってね。けどついてきて
しまったよ。」
ムー「いや、兄弟には違いないむよ、
母方の種族がムー達と全然違うだけむ。」
専務「部下の話によるとそいつ10年前からそいつの家にいるらしい
よ。ムー何歳?10年以上なら弟かもね、遠い遠い種族の。」
ムー「( ゚Д゚ ) ムー、ボロボロだけど5歳位むよ・・・。正確な歳は
わからんむが。」
専務「へぇー、じゃ、兄だね」
ムー「違うむ。ムーミンの世界は生まれた順で兄、弟きまらんむ。
身分の高いムーミンほど上になるむ。ムーより上は北広島ムーミン谷
にはいないむ、だからムーに兄っていないむ。長男む。」
専務「ふーん。変なの。まぁいいや。けど、やばいよそいつ。
あんまかわいくねーし。社長、かわいい者しか入社させないよ。
今、社員数の空きはあるけどね。」
チビムーミン「ケムーケムケム!ケムケムケム!けけけむー!」
専務「なにいってんのこいつ?」
ムー「ふむふむ。あのね、どうやらこいつ専務の部下の家では
奴隷してたっていったるむーしゅ。えさもろくにあたえられず、
かなり極悪な環境でくらしてたそうむ。
専務「あー、なんか部下にそいつわたされた時、首輪してたわ」
ムー「ふむふむ、んーんー。専務の会社においとかれるとまた
そいつの家に連れてかれるんじゃないかと思って、専務に
くっついて来たといってるむ。」
専務「けどやばいって。なんかカエルっぽいし、そいつ。たぶん
社長の面接通らないよ」
チビムーミン震えてたむ。それみてムー、自分とダブッたむ。
専務につれてこられてこの会社に来た日を。
まして、こいつ前の家じゃ奴隷してて、なおさらかさなったむ。
チビムーミンの首みたら首輪の跡がはっきり残ってたむ。
( ゚ ▽ ゚ ;)
ムー閃いたむ。ムーが産んだ事にすればいいんだ!ムー
頭いいむー!
早速、仕事中の社長にメールおくったむ。
ムー、一生懸命経験した事ない出産を演技したむ。
結果としては社長にはすぐばれたむ。
あたり前む。社長もそんなに馬鹿じゃないむ。
けどムーの誠意が社長に通じたのか、めでたく入社が認められたむ。
電話がかかってきたむ。もちろん社長からむ。
社長「ムーかい?その子ムーが産んだんだから責任もって
育てるんだよ!名前はねー、・・・・、ムーの子だから
コムーだね。」
安易む。ネーミングセンスが安易む。
薄々気づいてたむ。ムーにしたって、ミンにしたって・・・・・。
ムー達もともと名はないむ。人間界にいる以上便利だから
名前つけてるけど。第一王子とよばれてたむ。身分で呼ぶむ。
まぁ入社が認められてとりあえずホッとしたむ。
再興には役にたちそうにはなかったむが(この時点では
ただの小さい、形の変なムーミンでこう思ったむが、実はかなり
博学でスナフキンみたいな知識豊富なムーミンだったむ)
ムーミンが増えたのは喜ばしいことだったむ。
お気づきの方いたむか?最初のチーズケーキの写真で
ケーキの裏にいるのコムーむ。
みなさんにみやすい様にケーキ立たせてくれてたむ。
地味だけど役にたつ奴む。
こうしてムーに年上だけど息子ができたむーしゅ。
今日はここまでむーしゅ!!
次回はミンにも子供産まれる?の話む!
乞うご期待!!!




