かはく再び、塾の面談のこと
先日、久しぶりにかはく(国立科学博物館)へ行ってきました。きな子の受験期間中は何度か一緒に行きましたが…まさかの、高校2年生のために行くことになろうとは高2生物、系統分類の話。「けいとうじゅのもり」で迷子になってしまったあん子さん(16)上野の森で、無事道を見つけて帰りましたhttp://sourui.org/publications/sorui/list/Sourui_PDF/Sourui-56-02-139.pdf言葉の説明より、実際に見ること。百聞は一見にしかず。まぁ、記憶力がザルどころか、底が抜けている人ですので、どこまで頭に残っているか分かりませんがなおかはくは、首都圏他大学とパートナーシップを結んでおり、指定大学の学生は学生証提示で無料で入館できます。入り口の近くのプレートに案内があり。掲載された大学名には、あんこの志望大学がほぼ網羅されて載っていました大人になってから行くと、こういう目でも見られるものですね入会校一覧 | 国立科学博物館国立科学博物館(National Museum of Nature and Science,Tokyo)の公式サイトです。利用案内、イベント案内、展示案内、バーチャル・ミュージアム等いろいろな情報をご覧いただけます。www.kahaku.go.jp中学校の頃は文系か。もしくはその運動神経と運動経験を生かして体育大とかスポーツ系か。あるいは整形外科でよくお世話になった理学療法士系に進むと思っていた人が、、まさかの理系を志しています。なんでそっちにいっちゃったのだろう…ここまで種撒きを何もしてこなかったのに、不思議なものです。勝手に飛んできた種が、かろうじて芽を出したものの。果たして育つのかはわかりません。この間の中間テストも相変わらずだったようです。数学も生物も化学も、成績上昇はなく、相変わらずでした大事なので2回言う文理選択の時にアドバイスした事は、数学苦手だから文系、と言う選び方はしない方が良い。学びたいことのために数学が必要なら、数学を頑張ればいいだけと。でも、勉強全般が人並みにできない人には酷だったかも、と思います。また別の日。あん子の塾で三者面談がありました。話題は夏期講習に及びます。面談では数ⅡBを、現状の個別指導から集団授業に変更する相談をしたいと考えていました。ところが!あん子は中高一貫校。一方、塾は高校受験をして入るようなこのためのカリキュラムを組んでいます。そのため、数Ⅱ、Bに関しては学校の進度が早すぎて、塾のカリキュラムの方が遅いことが判明。初めて聞く人向けの集団授業を受けてもな、と言うことで、この話は終わりになりました。担任の先生も苦笑。無理に受講を勧めないところ、よし。数Ⅱは一通り学校で説明を受けている分、夏は個別で数学の既習復習がんばりましょうね。その上で、数学IAの集中特訓講座を勧められました。早稲アカの集中特訓同様、外部会場に集まって受講する形だそうです。自分だとなかなか難しい。長時間学習。幼いあん子には、ちょうどいいかもと本人同意のもと申し込みました。大学受験は本人に受験に必要な科目だけ受講する点、中学受験とは全く違うものですね。逆にオールインクルーシブな中学受験塾のカリキュラムと言うのは、よくわからない親子にも、乗ってしまえば目的地まで連れてってくれるような。。とても楽な仕組みだと改めて思い返しました。実際の目的地(志望校)とは限りませんけどねいやー。本当は本人がもっと考えて自分に足りない授業、受験に必要な科目を調べ、受講を希望して、親はお金だけ出すのが大学受験だと思っていたのですけど。周りが闇なら、壁なら見えないものは無いものと、そこを破ろうとせず。情報を取り行こうともしない我が娘。優秀じゃない層の、頭の回らないお子さん方ってみんなこんなものなのでしょうか。。部活のママ友のお話ですと、自分でどんどん考えて動く子もいれば、親が全部フォローして回る子。いろいろのようです。親が拾うから、自分で動かないことになるのかもしれません。いま私がやっている事は、自分の心配のために子供の自発性を削いでるのかもしれない。と思うと少々慄然といたします。もう浪人覚悟で放置するかなぁ。。そこまでの勇気はなかなか出せない。私がチャンスは一回(年)の中学受験と違って、何回もチャレンジできる大学受験は、切るべきか、切らざるべきか。あん子のような子を持つ親にも悩ましいものです。