ちょっと遅い告知になりました。すいません。
今月は町屋開催になります。
お近くの方、通るかたゆるゆるコミュニケーション楽しみましょう!
2010年 9月14日火曜日 18時30分~20時
参加費:200円(+ご自分のお茶代)
場所:カフェレストランワイズ
荒川区荒川6-30-1
03-3800-0121
http://www.mapion.co.jp/m/35.73769167_139.78051389_10/
千代田線町屋駅 3番出口より徒歩2分
お待ちしております。
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今回のテーマは、オリジナルについて
今、ご縁がつながり応援しているアーティストがおります。
ダニエル・コフリンさん ギタリストです。素直にイケメンと言える男性です。
http://daniel-coughlin.jp/
ギター1本でいろいろな曲を演奏されます。
ご縁はひょんなもんで私の母校、昭和第一高等学校の音楽室にて。
先生に面白い人が来てるからおいでとお声をかけてもらってお邪魔したら
彼がいました。
その日、彼の演奏を聴き、私もベースを弾き、一緒にちょこっとセッション
なんかをしてまぁ打ち解けました。
~中略~
知り合いの社長と協力してサロンライブを先日企画し実施しました。
1時間弱、9曲演奏してくれました。
20人そこそこで、彼の演奏をじっくり聞けるのはなんとも贅沢で幸せな時間でした。
ジブリの曲や戦メリ(って言いません?映画『戦場のメリークリスマス』の
「メリークリスマス ミスターローレンス」 by 坂本龍一)、コンドルは飛んでいく
みたいな有名曲を数曲と彼のオリジナルを数曲。
耳障りのいい有名曲に対して、彼の魂こもったオリジナル曲。
驚くほど、オリジナル曲が良かったです。
有名曲の演奏に手を抜いているっていうことではなく、
やはり彼の一番表現したいことを自分の楽器で自分の旋律で表現している。
この辺が大きいのでしょう。素晴らしかったです。
オリジナルに勝るもの無し。
創造の重要性を改めて感じました。
あなたのコアスキルから生まれる、オリジナルな何か。オリジナルなビジネススキルは何か。
持ってますか?
大事ですよね。
ってことでまた次回!
今回のテーマは、キーについて
正に曲の鍵になる音を指して、その曲のキー(Key)といいますが、
今日のお話のイメージはカラオケのキー調整って感じのこと。
歌の音程を高くしたり低くしたり。
「この曲高すぎて歌えないよ!」と言ってリモコンでキーを1音下げたり2音下げたり
調整してこれでいいかなぁ~なんて、プロじゃないからこんな高い音出ないねとか、
すごい!そんな高い曲歌えるの!?
そんな話したりしますよね。
そもそも、歌い手が歌おうとしている楽曲を、歌い手の声の高さ、低さに調整する
作業がキー調整なんです。
ですので、歌い手がこれだと高い、とか低いとか意見を
言って自分に合わせろとやるものですが、
ここに歴史的なプロデューサーってのが入ると面白い話が起こります。
ダイアナ・ロスさん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9
ウィキペディアにも最も成功した黒人歌手の一人とかかれてますが、
彼女の成功の立役者がプロデューサーのホーランド=ドジャー=ホーランドさんです。
彼は、ダイアナがいたシュープリームスでこんなプロデュースをしました。
「その曲のキーを上げなさい」
「もっと上げなさい!」
歌えないかもと思うほど上げたそうです。
歌えないかもしれない。
必死です。
高い音程の曲を一所懸命に必死に歌うダイアナの声がせつなく、
人々の心を捉えヒットにつながったそうです。
歌い手ではなく、プロデューサーが彼女の一番いいところを引き出した訳ですね。
これを転機に彼女はスター街道を進んでいくのですが。
自分のことは自分が一番わかる。
そうでしょうか?
見えてないこと多くないですか?
あなたの仕事のキー調整合ってますか?もっと上げたらもっと良くなったりしますか?
ってことでまた次回!