みなさん、こんばんは。
さて、世間は台風18号で大変なことになっていますが、みなさまのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?
こちら、滋賀県はJRも京阪も名神も×(16日昼現在)
国道1号線だけが京都への道でした。そのため、滋賀県は陸の孤島に(苦笑)
今日はチケットはとっていなかったので、家でじっとしていて、晩御飯だけ家族で駅前まで行ってきました。
さて、14日には私は
▲自由劇場へ。
はじめて足を踏み入れました♪
こじんまりした作りですが、演劇を楽しむためには◎ですね。
…じつは、遅めの新幹線にのって、新橋で散髪をしているうちに、劇場到着は開演1分前に…。(四季劇場春でのキャストチェックのせいかな…?苦笑)
さ、今日の気になるキャストは
▲ザック : 脇坂真人
ラリー : 渡久山 慶
ダン : 小野功司
マギー : 和田侑子
マイク : 鎌滝健太
コニー : 高野 唯
グレッグ : 安東 翼
キャシー : 坂田加奈子
シーラ : 増本 藍
ボビー : 道口瑞之
ビビ : 諸橋佳耶子
ジュディ : 相原 萌
リチー : 岩崎晋也
アル : 三宅克典
クリスティン : 古田しおり
ヴァル : 鳥原ゆきみ
マーク : 山本 道
ポール : 田中彰孝
ディアナ : 谷口あかり
フランク : 岡田匡平
ロイ : 梶 貴昭
トム : 小川純弥
ブッチ : 小林 唯
ビッキー : 松岡彩花
ロイス : 稲葉菜々
トリシア : 権守美加子
前の方の通路横だったので、ザックが近かったです(^^)
まぁ、感想っていうか、あれです。どの演劇作品にも共通しますが、
1度ではわからない!
というのをしみじみと感じました。
なので、特に語れないかなぁ(苦笑)
まず、最初のシーンから人がおおくって(苦笑)
見たことあるのは、
ザックの脇坂さん。マンマミーアにて。
それから、マギーの和田さん。ユタとキャッツにて。
マイクの鎌滝さんもユタで。どこかで見たこと有るお名前だと思ってたんです。(あとで判明)
キャシーの坂田さん。ソング&ダンス60京都にて。
ボビーの道口さんは、美女と野獣、ライオンキング、ユタ、夢から醒めた夢にて。
アルの三宅さんは、ウィキッドにて。
ヴァルの鳥原さんは、美女と野獣にて。
ポールの田中さんはライオンキングにて。
ディアナの谷口さんは、マンマミーアにて。
しかし、ぜんぜん見つけられず、パッと分かったのは、道口さんだけでした。
そして、そうこうしている間もどんどん話は進みます。
履歴書の写真を持って並んだときに、歌っていた男の人が、歌うまいなぁ~とか思っていたら、なんと田中さんでした。シンバじゃなかったら、服装もあってか、すごく普通の人に(苦笑)なんとなく、織田さんに見えちゃいました。ズボンがカーキ色だからかな?
まぁ、初見なので、語れることは少ないですが、ちょっと感想を。今日は楽曲ごとに追うことにします。
・アイ・ホープ・アイ・ゲット・イット – I HOPE I GET IT
仕事がほしい~っていう曲ですね。コーラスにて。なんだか、生々しい(^^)
・アイ・キャン・ドゥ・ザット – I CAN DO THAT
この曲いいですねぇ。鎌滝さんの歌声が合っています。なんだか、明るくて前向きになれる曲です。短いですけれどね。
次の曲の間に「そして~」から始まる曲があるのですが…なんていう名前なんでしょう?
道口さんの話のところどころで後ろのコーラスさんの歌が入りますから、途中は身振り手振りだけで話を想像しますが…ど~ゆうつながりなのか、全くわかりません(苦笑)もう一回見たら、皮膚呼吸の話の結末が分かるかも(爆)
コーラスの「何を話そうか」も綺麗で、心がこもっている感じで好きですね。
・アット・ザ・バレエ – AT THE BALLET
キャシーの歌いだしで、3人で歌います。バレエへの憧れを強く感じる曲で三人のハーモニーもOK。
・シング! – SING!
古田さんの音痴の演技がすばらしい!なんだろう…ちょっと中毒性があると思います(^^)。最後の「シング~~~~~~~~~~」は絶妙に外れた音ですね(爆)
また、三宅さんの合いの手が最高ですね。スピーカーのバリバリが、元気良すぎ(^^)
また、古田さんの「やめて」に対して「ちょうだ~い」って返しに笑ってしまいました。
・モンタージュ – MONTAGE
思春期の話ですね。マークの山本さんは一瞬ボックだった方ですね。
神父さんに勘違いのりん病の話をしたときが面白すぎて(^^)会場から笑いが。
・ナッシング – NOTHING
ディアナの谷口さんが歌い上げます♪
基本的にお上手で、カープの「キミ才能ないよ」が、なんか、耳に残りました。すごく良かったです。あと、「こん、ちっくしょ~↑」も良くてソフィでした♪
この曲も好きですねぇ。谷口さんバージョン出たらCDほしいなぁ~。
・ダンス10(テン)、ルックス3(スリー) – DANCE : TEN ; LOOKS : THREE
ヴァルの鳥原さんの出番です。ん~、ここまでにも十分思っていましたが、このヴァル役はきわどいセリフが多すぎるような…まぁ、リアルな話しだし、包み隠さずなのだから仕方ないのですが…(苦笑)
こう、声がベルなんで…なんかギャップあったなぁとか思いました。
歌も演技もバッチリなので、見ている分にはすばらしかったです(^-^)役者さんもここまで、違う役を演じきるのは大変だろうなぁ~と思いました。
あと、歌詞も…。恥ずかしがったら負けですかね(苦笑)
・ザ・ミュージック・アンド・ザ・ミラー – THE MUSIC AND THE MIRROR
すごいなぁ~の一言です。圧倒されました。歌とダンスに。
坂田さんはソング&ダンスのダンス枠におられたので、踊れることは知っていたつもりですが、こんなに素敵な歌声をお持ちだとは知りませんでした。
「踊るチャンスを~~~~~~~~~」のロングトーンがすごくかっこよかったです♪うわぁ、この歌声は、また聴きたいなぁ~。
あと、ダンスも素敵でした~。もう、キレキレだし、ポーズも綺麗でかっこいいんです。
・愛した日々に悔いはない – WHAT I DID FOR LOVE
またまた、ディアナの谷口さんが歌い始めます。
ソング&ダンス60でも冒頭にあるのですが、素敵でした。
そして、ソング&ダンス60では、カットされていますが、サビが終わったとにもう1フレーズあるんですね。いやぁ、いい歌です。
・ワン (フィナーレ) – ONE (FINALE)
カーテンコールの曲で、ポールの田中さんが一番最初に登場。
キラキラの服に身を包んで。ほかの方は早着替えかな?
と、2時間30分にしては10曲と少な目ですが、満足でした。
初めての曲は四季の動画で何回か聞くうちにより好きになってきました。
もう一度見たらまた、新しい魅力が発見できるでしょう。次はいつになるかなぁ。
ただ、ずっと座っているのは疲れちゃいました。
ちなみに、ちょっと気になったのが、ザックです。
「もともと」を「もっと」とか、なんだか2回ほど噛んでいました。ほとんど、セリフしかないので、そこはしっかりしてほしいなぁ~。
以上、コーラスラインレポートでした。
さ、明日は仕事です。どうやら復旧したようですね。JR。

