わたしは
ビビりだしそんな勇気もないので
本気で 死にたい、と思ったことは
人生でたぶん1度もないのですが
(どちらかというと常に死にたくない)



これまでのいろんな日々の中で


自分はこの世に必要ないんじゃないか

例えいなくなったとしても、誰も気に留めないんじゃないか

むしろ、いなくなった方が周りは幸せなんじゃないか?



そんな風に思ってしまうことは
何度も何度も、何度もありました。



身体は健康なんですけど
気持ちの中では殺していたんですね、自分のこと。




どこにやればいいのかわからない怒りや
突然襲ってくる不安や
そういうものを抱えながら生きるのは、
正直、自分が思っていたよりもずっと
…しんどいものですね(´・ω・`)






そんなわたしでも

泣いたり、笑ったり、喜んだり、


たくさん幸せを感じたり。


今日まで何とか生きてこれたのには

ちゃーんと理由があるんですね。





それは





ありきたりな表現になってしまって
申し訳ありませんが


支えてくれる誰かが
常に周りにいたからです。






本当に、それにつきます。(*´・v・`)





何故だろう、
こんな風に
そこらへんで弱ってなんにも出来なくなってるへなちょこがいると
手を差し伸べずにはいられない人達が
集まってきてくれるものですね。


よくできてるなー…


(感心するわたし)



わたしが唯一
パニック障害を前向きに捉えられる瞬間だったりします。




こんなへなちょこだからこそ、
なかなか受け入れてもらえない自分だからこそ
それでも寄ってきてくれる人は
本当に素敵な人ばかりです。



おかげさまで今日まで
友達関係での悩み、というのは
ほとんど無かった気がするな。




ありがたい能力だわ~なんて
パニック障害を受け入れられたり。笑



高校生の時ね
どうしても自分を好きになることができなくて
それが苦しくて苦しくて
毎日ネガティブになって泣いていて


そんなとき
当時の保険の先生に言われました。




「あなたは、いつもそばで支えてくれる友達のことが
大好きでしょう?とても大切でしょう?

あなたがそんな風に思えるその友達も

また同じようにあなたのことを大好きだし、大切に感じているからそばにいてくれるのよ。

そう思ったら、直接自分を好きになることが出来なくても

あなたが友達を大切に思えば思うほど

間接的に自分を認めてあげることはできないかしら?」




高校生だったわたしの胸に
ストン、と入ってきました。




そこからだいぶ
楽になれたような気がします。



友達を大切にすることで
自分も大切にできる

それならわたしにも
できるかもしれない






今日に至るまで
わたしは大事にしてこれたかな。
不器用だし、適当人間なので
もしかしたらみんなに

もっと大切にしろ~!敬え~!

何て言われてしまいそうですけど。笑





わたしなりに、ですが



これからもそれだけは
忘れないでいられたらと思っています



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みなさんが大切に想う人達にもまた

幸せが訪れますように。



                            花汐(はるせ)