流産→誤診→絨毛膜下血腫→切迫早産→入院の記録

流産→誤診→絨毛膜下血腫→切迫早産→入院の記録

2015.4.1出産予定、ワーキングママの第2子妊娠記録。やっと妊娠したと思ったら出血して、流産判定がまさかの誤診!そのあと絨毛膜下血腫で会社を休み、復帰したら25週で切迫早産による緊急入院!無事出産迎えられるよう、寝たきりで気が狂わないよう(笑)ブログ始めました。

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3月4日、36週ジャストで出産しました。

3月3日、点滴off2日目、張りはあるものの痛みはなく順調。

そして3日から4日にかけての深夜2時、お腹が痛くて目が覚めました。

ちょっと無視できない生理痛な痛み、それも等間隔。

4日の深夜3時、痛くて陣痛室に移動。

深夜4時、旦那さんに連絡。やばい、いたくなってきて。
内診したら子宮口が3~4cm、鮮血なおしるしも。

う~!
気のせいと思いたかったけど、陣痛だ!!
妊娠したまま、一回退院したかったのに!
入院したままの出産になるー!
産後休業期間が短い!

頭の中はそればっかり。

明け方、5時頃旦那さんと娘到着。

1ヶ月ぶりの娘との再開ラブラブ

喜びも束の間、子宮口は7cmに。

5時半分娩台に移動。

乗ったら、恐怖の『いきみたいのに、いきんじゃいけない痛み』が、ついに襲ってきました~叫び

ただ、その波が3回来たら、子宮口全開になり、いきみOKの指示が合格

数回いきんだら、産まれました!


分娩時間は5時間弱。本格的な陣痛からカウントすると2時間。

36週でギリギリ臨月だけど、正期産には一週間及ばず。

なんで自分の体が持たなかったのか涙が出ました…。
(産院の方針で36週前に点滴オフ&薬もないからしょうがないんだけど)

赤ちゃんは2,300g弱で産まれ、低血糖&呼吸が少しうまくいかず、1日NICUで過ごしました。

小さいため、黄疸もギリギリの数値だったけど、なんとかクリアして、一緒に退院できました。
今は頑張って、母乳飲んで大きくなろうとしてくれています。

張りによる子宮収縮のため、やはり点滴を切ったらもたなかったみたい。

産院の方針は母体も重視のため、正期産ギリギリまでの点滴や薬投与もなかったです。

私は、一人目は39週で産み、フルタイムで働きながらの出産。
出産1週間前まで遊び歩いてました。
そして破水からの出産。

二人目(今回)は、いきなりの切迫早産診断での緊急入院。25週~36週までの長期入院&24時間の点滴生活でした。
そして陣痛からの出産。

お産は毎回違うと聞いたけど、ここまで違うとは!!

産院を決める際は、万が一の切迫早産のフォローとかも聞いた方がよいんだなーと思いました。
(正期産まで持たせてほしかった…けど、NICUが充実していたので、病院としては34週以降は無理に持たせなかったです)

今、赤ちゃんの体調も落ち着いていて。
母乳をあげれば寝てくれるので、子育てがかなり楽チンです。

むしろ、お世話したがる4歳の娘の暴走を止めるのが大変(笑)

振り返ってみれば、入院生活も短いけども、入院中は、

『いつまで持つか』
『家族は大丈夫か』
『終わりが見えない』
『赤ちゃんは無事か』

心配で押し潰されそうでした。

切迫早産で入院中の人、特に32週未満だと不安はたくさんあると思います。

赤ちゃんの力を信じて、ママに出切る『安静』を頑張ってください。



これで私の切迫早産入院記は終わりです。
見てくださった方、一緒に頑張ろうと応援してくださった方、ありがとうございましたニコニコ