こんにちは!

 

大きく、強く、温かな家族を作りたい、

親子架け橋プロジェクト代表のりさです!

 

今日は、

子どもが一方的な要求を

突き付けてくる中で、

 

お母さんご自身の要求を伝える方法を

お話したいと思います。

 

 

 

 

お母さんは、

娘さんが

予想もしていなかった要求や

親として受け入れ難い要求をしてきた時に、

 

・子どもの言いなりになって

 ついOKしてしまう

 

or

 

・頭ごなしに

 「ダメに決まっているじゃない」

 で話を終わらせる

 

の、どちらかをしてしまっていませんか?

 

 

 

 

「うんうん」と首を振ってしまった方は、

大、大、大必見‼︎

 

子どもの言いなりになってOKしてしまうと、

どんどん要求はエスカレートして

収まりがつかなくなりますし、

 

頭ごなしに「ダメ!」と言うと、

娘さんは「分かってくれない!」

と反抗心を強めるばかりで

 

オススメできる方法ではないのです。

 

そこで、今回の記事を

最後までご覧いただくと、

 

娘さんの要求を受け入れながら、

お母さんの要求も聞いてもらえて、

 

お互いに納得のいく回答を見つけ出す

ことができるようになります。

 

 

 

 

 

ここでページを閉じてしまいますと、

 

これまで通り、かたくなに反対をして

娘さんに外方を向かれて

 

会話すら生まれなくなる...。

そんな状況が何年も続くことに

なりかねません。

 

 

 

娘さんの要求にどのように答えるかが

今後の娘さんの親への接し方を

左右するものとなりますので、

ぜひご覧ください🌱

 

今、お伝えしたことを

実現してくれるのが、

「アサーション」という方法です。

 

 

アサーションとは、

コミュニケーションスキルの1つで、

「人は誰でも自分の意思や要求を

表明する権利がある」

との立場に基づく適切な自己表現のこと

です。

 

攻撃的になるのでもなく、

だからと言って、

子どもの言いなりになるのでもなく、

 

娘さんの気持ちを大切にしながら、

親としての気持ちを

伝えていく方法なのです。

 

例えば、娘さんが、

 

「今日友達とカラオケ行くから

 (午後)9時に帰ってくる」

 

「絵が上手って褒められたから、

 画材がほしい」

 

と言ってきたとします。

 

その時に大事なことが、

穏やかな口調で

お母さんの気持ちを伝えることです。

 

 

 

 

「夜遅くで心配だから、

 (午後)8時には

 帰ってきてほしいんだけど....。

 お願いできないかな」

 

というように、

 

  • なぜ自分が反対しているのか
  • どこまでなら譲歩できるのか

 

自分の気持ちや考えを

穏やかな口調で伝えてみましょう。

 

それでもお子さんが、

「友だちみんな(午後)9時までいるから、

 私一人が(午後)8時に帰るのは嫌」

と言うのであれば、

 

「分かった。(午後)9時までいいけど、

 一人で帰ってくるの心配だから、

 お迎え行っていい?」

 

と、再提案をしましょう。

 

他にも、

「帰り道が心配だから、

 映画に行きたいなら、昼の部にしようね」

 

「画材の値段をネットで

 調べてみたんだけど、

 結構お金かかるんだよね。

 

 我が家の家計はちょっと今、

 ピンチだから、三ヶ月間、

 美術室のものを借りてやってみて。

 

 それで、

 絵を本格的にやりたいってなったら、

 ○○円くらいの値段までで、

 買っていいよ。」

 

と提案するようにすると、

 

娘さんも、

”私の気持ち分かってくれてる”

と納得してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

では、早速、

今日娘さんが帰宅して

 

突然「○○したいんだけど」

と言い出したら、

 

①まずはよく聴き、

 娘さんの気持ちを考えて受け入れる。

 

②お母さんご自身も、

 ご自身の要望を、

 頭の中で整理する。

 

→その要求をそのまま受け入れられるなら、

 OK‼︎

 

→まるごと受け入れられる訳ではないなら、

 穏やかに、提案型で回答する。

 

→それでも

 娘さんが受け入れられなかったら、

 穏やかに、再提案。

 

そうやって、

娘さんとの考えや意見とすり合わせ、

互いに納得できる案にしていきましょう!

 

 

 

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました!