こんにちは!
大きく、強く、温かな家族を作りたい、
親子架け橋プロジェクト代表のりさです!
今日は、
「お子さんへのお金の話し方」
について、お話をしようと思います。
お母さんは、娘さんに、
「高いお金をかけて、塾に行かせているんだから」
「勉強しない子に、大学へ行かせるお金はないわ」
などと言われていませんか?
「お金のありがたみを分かってほしい。」
「家計が苦しいのは事実だから」
などと、
”何の問題もない”と思って言ってしまっていたら、
御用心‼︎
この記事を最後までご覧いただくと、
これまでお子さんに与えてしまっていた
「私って愛されていないんだ」
という誤解を解消し、
娘さんもやりたいことや将来のために
親の出してくれたお金を
大切に使うようになりますし、
お母さんも、
娘のためにとお仕事を頑張って、
娘の夢や目標をさらに
応援できるようになるでしょう。
もしも最後までご覧いただかないと、
お子さんに
「お金のかからないことを選ばなきゃ」と
本来やりたかったことや
娘さん自身の可能性を潰してしまい
一生恨み続けられてしまいます。
なので、そんなのは嫌という方は、
ぜひ最後までご覧くださいませ🌱
中学生や高校生になると、
自分で買い物をするようにもなり、
年齢的にも、
「『お金のありがたみ』を分かってほしい」
と、思うようになると思います。
その時に、
「授業業に○○円かかる」
「受験に○○円かかる」
とお金の苦労話をすると、
”お金は何のためにあるのか”という役割や
”どこからどうやって得られるのか”という仕組み
などの
お金のことを分かっていない娘さんには
「私は愛されていない」
「私より、お金の方が大事なんだ」
という誤解を招いてしまいかねません。
では、どうすればいいのでしょうか?
家計に余裕があって
「好きなことは何でもしていいし、
お金も出してあげるよー!」
という場合を除いて、
お金のありがたみを
子どもに分かってほしい場合には、
「家計について、素直に話すこと」です。
お母さんは
「子どもにお金の話はすべきじゃない」
と、これまで思っていませんでしたか?
日本には、
”お金は、はしたないもの”
と考える特徴があり、
多くの人がお金の話を苦手とします。
たしかに、お金の話をして
子どもに心配をさせてしまうよりは、
なんとかやりくりしようとした方が
娘さんも安心して勉強に打ち込めると
思うかもしれません。
ただし、実際には、
娘さんも高校生で、
更には、思春期に入り、
子どもと大人の狭間で葛藤の日々。
お母さんから、
借金の有無や家計の収支状況を
素直に話した方が、
信頼されていると思って
さらに頑張れるようになるのです。
「子どもには、話してはいけない。」
と子ども扱いするのではなく、
一人の人として大人扱いをすると、
子どもはどんどん大人へ成長していきます。
では、どうやって話すのか?
- 親の給料
- 毎月の家賃
- 学校の授業料(給食費)
- 食費
- 光熱費
- 塾(習い事)にかかる費用
など、
家計簿や現金通帳を見せて、
家のローンがあるようでしたら
それも含めて説明をしましょう。
そして、
「その中で、
塾代の○○円はこんなふうに
出していこうと思っているの」
と伝えた上で、
「応援してるね」
と、娘さんが将来の夢や目標に向かって
気兼ねせずに頑張れるように
エールを送ってあげましょう。
では、
まずは、先ほど挙げた、
家計の収支状況を明確にして
伝える準備をしましょう!
最後まで、読んでくださり、
ありがとうございました!









