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ムールーの新生活

NZから国際引越しを経て現在、山形県在住。

山形といえばさくらんぼ。ぺこ

うちからもっと離れたところが産地かと思えば、
車で1時間ぐらいの距離。

旦那の会社のイギリス人Sさんはすっかり山形人であり
山形の農家に嫁いだ?!(男はなんていうんだろう)
そして農業が大好き。
そこの実家ではさくらんぼも出荷している。

そこんちに趣味のさくらんぼ(でも佐藤錦)が3本あって、
毎年恒例の「友人のお気軽さくらんぼがり!」がありました。
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10数人きたんですが、結構な量とりました。笑
実家に送らなければいけない強迫観念が....
佐藤錦って結構高いんです。
安くても1箱4000円から。
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旦那と食べながら、そしてたっくさん採った。

Sさんは「全部採らないと来年いい実がならないから全部~採ってね」との言葉に心躍る。
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旦那と二人で採ってるカップルもいたけど、うちほど採ってるのはいないんじゃないかと....
実際、うちに戻ってきて収穫したさくらんぼを見て驚いたほどです。

しかし、うちの旦那は色盲。
旦那が取った半分はあんまり赤くないやつでした。え゛!

半分赤いぐらいでもさすがは佐藤錦、甘いのです。
Sさんの話だと、雨の日はちょっとすっぱくなるそうです。

赤いやつは箱詰め。
そうでないやつはヨーグルトのためのさくらんぼの甘煮に。
種抜きが大変でした。
北海道のてんさいを使った砂糖を買ったばかりだったので、それを使いました。
結構たかい(300円ぐらい)ですが、すごくおいしい。
そのままなめると普通の白砂糖との違いにびっくります。

ボトル数本にもなるさくらんぼの甘煮はしばらくたべられそうです。
あまり暑くないうちでよかった....

やっぱりフルーツは最高だなぁって思った1日でした。すげ~
以前チラシでみた近くのリゾートホテルの企画。
1500円で食べ放題。
100名様限定。
予約してみた。
ちょっと忘れてたけど。
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かなり種類が少ないけど、この場所でできるだけでもOK.

ど真ん中のステージに作品が。
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スタッフから「人数分しかないので、一人1個で~す」
なんかこれにも笑いました。

始まってすぐ、これだけ調達。
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久しぶりにケーキだったのでおいしい。

ずーっと食べ続けてたったの15分後。
「うわ~もう、食べられない。」

甘いものがあまり得意ではないので、東京にいたときに何度もスイーツバッフェとやらに誘われたが一度も行かなかった。

キツイ。
おもったよりキツイ。

NZで甘いものを食べたときに一緒についていたベーコンが天国のようだった。

そこで漬物。
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なんか、小皿に山盛り食べた。笑

その後1度スイーツに戻ったが、吐きそうだったのでギブアップ。


たくさんのごみが出ました。
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日本では衛生法とかで持ち帰れないのですが、早々にいれてあった饅頭を持ち帰ってました。
忘れてた。激


しばらくケーキとか甘いのはいいかな。

楽しいことをしようと思ってもなかなかできないなぁ。
石巻にいたときとはまるで別人のような自分。
息苦しい。
石巻地区動物救護センターにいる間、
ワンコのお世話を主にしてたので、
ずーっとムールーに会いたくて仕方ありませんでした。
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「ムールーの大好きなパイナップルの
おもちゃを持ってきて主張するムールー。」


いつも一緒にいることが当たり前になってたなぁ。

旦那と二人きりなのがちょっと心配です。
(決して旦那の心配ではない。)


センターにいるワンコたちは飼い主さんに会いたくてしかたない。
飼い主さんはワンコに会いたくてしかたない。
でもあんな震災のあとで一緒にいることができない。

なんか、犬と人間の関係だけど、とっても強い絆で結ばれてるなぁって思った。

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こんな眠気顔をいつもそばで見ていられるって幸せなことだったんだってまた思い出した。
初代ムールーを亡くしたときもそう思ったのに。

いっぱい遊んでいっぱい「もふもふ、ふわふわ」しようと思ったのでした。
ムールーの頭のニオイと胸元のニオイをかがなきゃ。笑


ちなみに旦那の方は、私がいないのをいいことに焼酎を飲みすぎてから散歩に行き、
転んで顔面から着地したらしく、「誰かに殴られたのか!」って顔になり、
めがねにセロテープで補強してました。
お前は十代か!としかいいようがありません。
そんな顔でよく、学校にいけるなぁ。

すごく疲れて帰宅してから小一時間、しんみりと説教したのはいうまでもありません。

ムールー、ちゃんと私が守ってやるからね。