その間、東京から引っ越してきたときに送った荷物やら、ここに住んでいたときの荷物やら、帰省したときの荷物やらなにやら20年ぐらい分溜まっていた。
う~~~~ん、ごみ貯めの気分。
引っ越ししてから、荷物が届くまで1日半あった。
怒涛の掃除。というか選別。
ほとんどのものは不用品だった。
大学の教科書は自分で学費を出していたから、もちろん教科書も自分で買った。
1冊何千円もする教科書が捨てられなかったが今回はポイッ。
こんなに気分よく捨てられる。
もう絶対着られない服。笑うようなスタイル。
もちろん、即捨て。
小樽市は持ち込んでごみを捨てることができない、なんという市民に対する思いよりも「環境保全」という言葉を使い、一部の企業を儲けさせるシステム。
大きなごみを捨てるには何千円もかかる。
大きなごみは仕方ないけど、粗大にもならないようなごみってたくさん出る。
それも1点1点お金がかかる仕組み。
本当にむかついたので、小さくのこぎりで切ったりしてゴミ袋へ。
今回のごみ騒動は私のものだけではなく、両親の壊れた電化製品や木片やいろんなものが勢ぞろい。一番笑ったのが寝ながらできるマッサージ器。
日曜にウサンクサイおじさんがトラックで不用品を買い取ったりしていたので、ついでにもって行ってもらった。 このごみストーリーはこれでは終われないほどだ。だって、車庫に車が入らないほどだもの。 これは認知症の症状にもあったようで、同じものを何個も買うってこともある。
さて、今回見つけた幼稚園の頃の絵。

誰だぁ~~~~っ
男の子だけ異様に上手。
お母さんはしらばっくれてるが、お母さんの仕業に違いない。
北海道限定サイズのボトル。1.25L
私にはちょうど良いサイズです。


