フィラリアではありませんでした。
慢性心不全は犬にとって、めずらしい病気ではないようです。
なぜ、ムールーがてんかんのような症状になったかはわかりません。
心臓からではないようです。
またてんかんのような症状がでたら、MRIとかしなければいけないらしいですが、
日本では東京の大学病院しかないそうです。
ムールーの慢性心不全は初期で薬を投与して安定させていくことになりました。
最初聞いたときは絶望感がすごかったのですが、
初期だし、すぐに死ぬとかはないってお話だった。
20歳までは生きられないかもしれないけど、
くすりでなんとか進行を遅らせたいなと思います。
私も昨日からあまり寝てないし、
ご飯も食べてなかった。
ムールーも私も健康にしなきゃ。
ムールーはこれから毎日2回の薬が欠かせません。
ムールーはもうボールを追いかけて走ったりはできません。
でも、となりに居てくれるだけでいいです。
それだけで、幸せです。

小さな犬種も注意したほうがいいそうです。
早期発見がカギ!って書いてありました。
検診が大切ですね。