北海道への旅2 | ムールーの新生活

ムールーの新生活

NZから国際引越しを経て現在、山形県在住。

友人のところで体重が2kgは増えたと思われるような多大な歓迎をいただきまして朝は10時ごろに出発。
そう、遅すぎる出発。
やばいとは考えていたが友人宅から朝6時に出発するのはかなり失礼かと。笑

暑い、仙台を越えても暑い。
主人の額を見ると粒のような汗が。
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お昼は友人宅でいただいたKFCのあまりを畳岩のある場所でいただきました。

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ここは波が吹き出る場所でもありたくさんの地元の人がランチを食べたり、子供たちが泳いでたりしました。
ムールーが昨日は暑くておかしくなったので日陰の風通しのいい場所を選んで休みました。

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この日、本当は岩手のもっと上まで行きたかったのですが、友人の強い勧めで浄土ヶ浜に行きたかったので近くのキャンプ場へ。
ムールーももうキャンプは慣れっこです。

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しかし、このキャンプ場には大学生らしきグループが....
夕方にもなると飲むときの掛け声みたいなのが始まり、永遠に続く....
夜10時過ぎても止まらない。
そのあとは花火。爆音。なぜ爆音かというと爆竹のようなものを夜の11時過ぎにやっていたからだ。
寝れないしもうううううう、かなりいらいらした。
ムールーもせっかく声の騒音になれたころ、花火の音に眠れないようだった。
ムールーのえらいところは、花火でもなんでも吠えない、そして、びっくりして早く動いたりしないことだ。
えらいぞ~ムールー。

かなりの早朝にムールーと散歩。
浜辺に行くと男の人2人が仰向けで寝ていた。
一瞬、死体?かとおもってびっくりしたが私たちの音に目を覚ましたようで動いてた。汗
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さ~これから浄土ヶ浜です。