友人がやってくることになってるので下見で酒屋さんへ。
ペリーが日本へ来たころに創業したそうです。
その名も「株式会社 島崎酒造」
東力士というブランドが主。

すごく親切!
那須烏山の人たちはなんでこんなに親切なんだろう!
もう時間切れなのに酒蔵へ連れて行ってくれました。
ここは戦時中に戦争用の隠れた工場として彫られたものだそうです。
しかし、戦争が終わって結局、戦争用の工場としては使われないまま。
洞窟というのは温度と湿度が一定なので酒用の蔵としてベスト!
ということで、ここを使うことになったそうです。

なんだか、幻想的な入り口でしょ。
もう、ここに立ってるだけでかなり涼しい。
というか、もう寒いって感じ。
中はこんな感じでカタカナのキのように掘られてます。

洞窟の上のほうにモヤみたいのがあったんですが、
これは、真夏のほうが温度差てこのモヤが濃くなるそうです。
「真夏に来るともっと幻想的な感じですよ~」と。
みなさん、時間がありましたらぜひ那須烏山のどうくつ酒蔵へ!