大学の先輩にトライ | 彼女いない歴年齢の恋活ブログ

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いない歴年齢の不細工が恋愛工学を履修したらセックスできるのか

恋愛工学を学んでから一番最初のトライです。

 

最初に結果を書いておくと失敗です…。

 

相手は大学時代の先輩。歳は俺の1つ上です。

 

その日はフェスに参加していました。

帰りは送迎バスなんですが、送迎バスが新宿までで、先輩の終電がなくなり俺の家へ。

ここまで完全に事前に立てていた計算通り。

チケットは俺が取っていたので、わざと自分の方が先輩よりも終電が遅くまである新宿発着バスを選んだり、

終電がなくなる時間までフェスに参加したり。

こんなにうまくいくかね!

と内心驚愕していました。

 

フェスの最中に手をつなぐことにも成功!

(素人の)女の子と手をつなぐのはこれが人生初でした。

その後、先輩から俺の腕につかまるような(?)しぐさもあったのですが、どうにも初めての経験だったためどう反応していいかわからず…。

スルーしていたら手を離されてしまいました…。

今だったらサッと手を握るなり腕を組むなりしますね。もったいない!

 

そして前述の通り俺の家へ。

ここでの失敗はタクシーが捕まらずに駅から徒歩で家に行ってしまったことです。

俺の家は駅から徒歩13分程度でそこそこ遠いです。

自分では歩き慣れているため全然気にならない距離なのですが、

先輩からしてみたら大分遠かったようで、かなり疲れてしまった様子。

これは今回結果に影響なかったと思いますが、こういう細かい失敗は経験してみないとわかりませんね。

想像力が足りなかったといわれてしまえばその通りなんですけど…。

 

このあたりから俺の身体に異変が。

家が近付くにつれ、めちゃくちゃ緊張してきています。

口数もどんどん減ってくる。

やばいやばい。先輩に緊張が伝わる。自然に話さないと…。

とか考えながらも緊張は収まらず、家に入ったあたりでピークに。

 

家の中では何ら気の利いたことは言えず、ただ淡々と寝る準備を進めたりテレビをつけてどうでもいいことを話したり。

まずい。このままではただ泊めただけで終わってしまう!

と、一大決心をし、先輩の手を握りました。

 

「え、なになに?」

「だめだよ。そういう、ノリでとか」

ちょっとしたグダに対し、緊張の絶頂であった俺はなすすべなく敗走。

別々の布団で仲良く眠りましたとさ。

 

今思えば、もうちょっと押しても良かったですね。

共通の知り合いもいる人なのでちょっと勇気は要りますが。

 

この次の日は

「どこまで押してよかったんだ?」

「本気で嫌がっているのと建前の差がわからん」

と、一人反省会をずっと行っておりました。

 

しかしこれまでだったらただ泊めるだけで終わっていたであろうに、

ちゃんとセックストライを実行できた自分を褒めたいです。