お正月は元旦から実家でのんびりしてきた。(旦那さんはお留守番。ごめんね。)
のんびりと言っても、全くもってやることがなかったので、暇つぶし&地元経済の発展のために本屋で本を数冊購入(文庫本限定だったが)。
村木春樹の「ノルウェイの森」を読んだ。
読み始めると、導入部分は以前読んだ短編集のつぎはぎだったので少しがっかり。
優柔不断な主人公に最後まで感情移入できずに終わってしまった。
しかし、相変わらずの村上ワールドはそれなりに楽しめた作品だった。
映画化されるようだが、性的描写が重要な部分を占める内容なので、どこまで映像化できるか興味があるところ。
東京に戻ると、ドラッグストアで全品10%OFFをしていたとのことで、旦那様がシャンプーやら歯磨き粉やら大量購入し(3年分ぐらい?)、クローゼットの引き出し一つが占拠される状態に。
さすが倹約家。一人で運ぶの大変だったろうに。御苦労さま!
(個人的には3年間占拠されてしまうそのスペースのことを思うと心が痛いです。)