あーーー最悪の出来事が現実になった
カムイにスポンサーを連れてこいとザウバー側から提示されてしまった。
ご存じのとおりザウバーは金欠、今年もテレメックスが来る前はもう終わりだといわれていた。
そして今回ザウバー本人が女性モニカシャンボーンにチーム代表を譲ってしまった。
もうすぐ株式はモニカに移動され、ザウバー本人は損することもなく、うまくセブンブリッジから抜けられるという仕組みだ。
そして、ザウバー自体来年はテレメックスしかないためにメキシコから新たな刺客がHRT並みのチームとなったザウバーにはいる。
当然小林はスポンサーがないため勝てるチームではなくなったザウバーには不要なのだ。
カムイ本人は驚いている。彼にはスポンサーを連れてのペイドライバーとしてF1チームに入ったわけではないからだ。
彼を支援する日本企業はたぶん現れないだろう。
自動車メーカー自体がレーサーを支援するなんて、自分の懐に関係ないことはしないという経営だから、同じ自動車レースをやる者のとしての姿勢は全く感じられない。
スポーツレース自体もう、車が売れるコンテンツとして排除されてしまっているから、たとえクラスが下のレースに出たとしても、それは単なるガス抜きのポーズでしかない。
今年のカムイはザウバーのエースとして、レースに制約を受けないていでここまで来た。
カムイはもっともっとわがままにチームを使わなくてはならない立場だった。
そしてそれが許される立場でもあった。
カムイの人の好さはレースでもチームでも自分自身のポジションを下げてしまっている。
このままいけば、来季のカムイはF1にいない。
それは日本のF1を含めたレースの興味を一気に引かせ、より自動車は単なる道具へのイメージは若い世代へどんどん刷り込まれていく。
車はスポーツという人はあと20年したら誰も言わなくなるだろう。
全戦表彰台
これ以外カムイの明日はないのかもしれない。
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予選
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見る気もしないプラクティスからの内容===============
本選
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調子に乗ってるバトンと接触したカムイはリタイア。
バトンはザウバーを非難しているが、バトン自体大したドライバーではない。天狗野郎バトン、こいつを応援する日本人なんているのか?たぶんF1を知らないやつだろう。
レースは見逃したというか、見る気もしてなかったが、帰ってみようとしたらリタイアしていたのでスルーどうでもいい。
