雨が降ったりやんだりのドイツグランプリの予選。ホッケンハイムはいいのか悪いのか、よくわからないサーキット。個人的には、昔のシケインができる前の超ロングバックストレートをもった、あのサーキットのほうがすきなのだ。
プラクティス練習走行で、セッティングを変更していたカムイは全くタイムが出ない。明日の予選前にすべて以前のセッティングに戻すことにした。
==予選==
Q2で大雨が降り、タイムを伸ばせない、ザウバーのもう一つの欠点の雨天時にダウンフォースが効かずにタイヤがグリップしないという状況を改善できない。今年は雨のレースが多いだけに何とかこの課題もクリアしなければならない。
カムイ13位、ペレス12位
その後ペレスの5グリッド降格ペナルティが出たため、カムイ12番手スタートグリッド、ペレスは17番から。
レースの懸念は、ピットスタッフのタイヤ交換のへたくそさが毎度毎度レースをぶち壊している。それを少しでも詰めようとした結果、前レースでピットスタッフを引いてしまう結果になった。この悪循環が今回のレースで出ない事を祈るしかない。
==レース==
レースはDRSゾーンはともかく、スタートでのポジションを上げて、ピット回数を少なくし、リスクを減らす。これしかないことは誰の目にも明らかで、カムイもミディアムタイヤからスタートした。これは完全に2ストップ、これがだめなら、もう今年のレースはすべてぶち壊れたまま終わるだろう。
そして、ぐるぐるとなんの面白い展開もなく、カムイはポジションを4位あたりをキープさせながら、最終的に5位でフィニッシュ、ペレスは6位。
その後2位のベッテルが最後のバトンを追い抜くときに、コースをはみ出しそのまま抜き去ったことが、ペナルティとなり、20秒加算され、タイムの上になったカムイは4位と言う結果になった。
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ザウバー公式頁 翻訳
http://www.sauberf1team.com/en/news.cfm?id=7NTG54IK-German_GP_Race
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小林可夢偉:5位(この後4位に繰り上げ)
ザウバーC31-フェラーリ(シャーシ01/Ferrari056)
ミディアムタイヤでスタート、22周後再度ミディアムタイヤ、43周でソフトタイヤに変更。
チームのマネージメントで、またしてもいい結果を得られたよ。最近の2レースは、ちょっとついてへんかったし、昨日の予選もあかんかった。ドライな状態だと俺たちの車は最強といっても過言やない。予選が良ければもっといい結果が出せたはずや。レース序盤のミディアムタイヤはちょっときつかったけど、戦略が良かったから俺たちは18ポイントの素晴らしい結果が出せたんやと思うで。
ペーターザウバー、チームプリンシパル:
我々は、12番手と17番手でスタートして、5位と6位でフィニッシュした。私はこのパフォーマンスは抜群だったと思うし、それは18点のチャンピオンシップポイントとして報われた。優れた仕事をしてくれた、チーム全体に感謝、両方のドライバーにおめでとうと言いたい。
ジャンパオロダララ、トラック·エンジニアリングヘッド:
我々のスタートをよく考えてみると、私たちのチームは優れたレースをしたと言えるだろう。ドライバーもピットクルーもバランスのいい仕事だった。おそらく我々は、昨日の予選でのトラブルのおつりをもらったってことかな。我々のアプローチは、もっとドライになるだろうと踏んでた。ドライバーには別々な戦略を出していたが、二人ともうまくいったね。私は今日のレースで俺たちの車は、とっても、とっても、迅速だってことを見せれたんじゃないかなって思ってる。
マクラーレンって言うアニメ、バトンとハミルトン。数分程度のギャグアニメだがこすりすぎたネタばっかりだ…
プラクティス練習走行で、セッティングを変更していたカムイは全くタイムが出ない。明日の予選前にすべて以前のセッティングに戻すことにした。
==予選==
Q2で大雨が降り、タイムを伸ばせない、ザウバーのもう一つの欠点の雨天時にダウンフォースが効かずにタイヤがグリップしないという状況を改善できない。今年は雨のレースが多いだけに何とかこの課題もクリアしなければならない。
カムイ13位、ペレス12位
その後ペレスの5グリッド降格ペナルティが出たため、カムイ12番手スタートグリッド、ペレスは17番から。
レースの懸念は、ピットスタッフのタイヤ交換のへたくそさが毎度毎度レースをぶち壊している。それを少しでも詰めようとした結果、前レースでピットスタッフを引いてしまう結果になった。この悪循環が今回のレースで出ない事を祈るしかない。
==レース==
レースはDRSゾーンはともかく、スタートでのポジションを上げて、ピット回数を少なくし、リスクを減らす。これしかないことは誰の目にも明らかで、カムイもミディアムタイヤからスタートした。これは完全に2ストップ、これがだめなら、もう今年のレースはすべてぶち壊れたまま終わるだろう。
そして、ぐるぐるとなんの面白い展開もなく、カムイはポジションを4位あたりをキープさせながら、最終的に5位でフィニッシュ、ペレスは6位。
その後2位のベッテルが最後のバトンを追い抜くときに、コースをはみ出しそのまま抜き去ったことが、ペナルティとなり、20秒加算され、タイムの上になったカムイは4位と言う結果になった。
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ザウバー公式頁 翻訳
http://www.sauberf1team.com/en/news.cfm?id=7NTG54IK-German_GP_Race
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小林可夢偉:5位(この後4位に繰り上げ)
ザウバーC31-フェラーリ(シャーシ01/Ferrari056)
ミディアムタイヤでスタート、22周後再度ミディアムタイヤ、43周でソフトタイヤに変更。
チームのマネージメントで、またしてもいい結果を得られたよ。最近の2レースは、ちょっとついてへんかったし、昨日の予選もあかんかった。ドライな状態だと俺たちの車は最強といっても過言やない。予選が良ければもっといい結果が出せたはずや。レース序盤のミディアムタイヤはちょっときつかったけど、戦略が良かったから俺たちは18ポイントの素晴らしい結果が出せたんやと思うで。
ペーターザウバー、チームプリンシパル:
我々は、12番手と17番手でスタートして、5位と6位でフィニッシュした。私はこのパフォーマンスは抜群だったと思うし、それは18点のチャンピオンシップポイントとして報われた。優れた仕事をしてくれた、チーム全体に感謝、両方のドライバーにおめでとうと言いたい。
ジャンパオロダララ、トラック·エンジニアリングヘッド:
我々のスタートをよく考えてみると、私たちのチームは優れたレースをしたと言えるだろう。ドライバーもピットクルーもバランスのいい仕事だった。おそらく我々は、昨日の予選でのトラブルのおつりをもらったってことかな。我々のアプローチは、もっとドライになるだろうと踏んでた。ドライバーには別々な戦略を出していたが、二人ともうまくいったね。私は今日のレースで俺たちの車は、とっても、とっても、迅速だってことを見せれたんじゃないかなって思ってる。
マクラーレンって言うアニメ、バトンとハミルトン。数分程度のギャグアニメだがこすりすぎたネタばっかりだ…
