今日 おれはホームセンターに買い物に行った。
暑い
帰りにソフトクリームを買おうと決めながら車を走らせていた。

でも夕立が起きた、晴れているのに雨や雷がすごくなったところで、到着し、さっさと店に入った。

製作のために色々な材料を見積もって調べていた。
そして本番前にモデリング用の材料を買って帰る。
こういうのはやったことが無い。なにかは教えへんw

帰りがけにミニストップに寄った。
俺はセブンイレブンやローソンは行かないが
ミニストップにはたま~~~~~~~に行く。
それは、ホットドッグが安くてうまいのと、ソフトクリームをおっさんが買っても許される場所だからだ。

ホットドッグを買う、小腹が減ったから、
そして、お金を払うとき、上の看板にソフトクリームを見つけた。
そうや、これが食べたかったんだ。
クリームとホワイトのミックスを注文。

ホットドッグはお持ち帰り、ソフトクリームはすぐに食べる。

今日は暑かった

旨い
ミックスのクリームって、ちょっと不安だったけど、想像以上にうまかった。

車を走らせながら、食べていた。

もちろん、俺は大人、ソフトクリームの食べ方は失敗しない。
胸のあたりにこぼして、泣きそうになる子供じゃない。
そして胸のあたりに落として、テンション下がりまくりで貧血になる、女子大生でもない。

おれはコーンのカップの下の方の紙もきれいにはがしながら、安全運転で食べきった。

そして、ホットドッグ、
冷たいやつの後に熱いやつ
逆だろ?って思う人もいるかもしれない。
俺も思った。
でも
いい、
溶けたアイスは前記のような出来事になる可能性が大きくなるだけ。
そう信じた、
そう信じなければ、ホットドッグが食べれなかった。

ホットドッグは熱かった。
丁度良い食べごろの熱いって感じだった。
ソースに玉ねぎのみじん切りがソーセージと絡み合って、焼きすぎ目のパンによくあった。
俺には聞こえていた
店でチーンと音がなった
客は俺1人
店員は4人
店員の1人が言った
「こげちゃうよー」
おれはだませない。
ホットドックのことじゃねーのか?
俺しかたのんでないからな

記憶がよみがえった
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恐怖の瞬間
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最後の一口となった。
車は進んでいく。
この特殊なホームセンターは家から片道27km程度の遠い店なのだ。
最後の一口をほおばり、口を拭く紙ナプキンを袋から取り出そうとした瞬間
俺は見てしまった。
口の中には、まだ最後のホットドッグが噛まない状態で残っていた。
紙ナプキンをどけると
そこには
黄色い袋が
これは
マスタードって書いてある。
あーーーーーーっ
なんという試練
食べきる直前に
この、俺の大好きなマスタードが残っていた。
俺は迷った。
このマスタード、封を切らずに家に持って帰るかどうか?
俺はひらめいた。
これ直接袋から吸っちゃえば
口の中のホットドッグと混ざるんじゃね?
そう思った時おれは、すぐに封を切って口先にもっていっていた。
「ちゅ~~~~、ちゅ~~~っ」
うまい
口の中でダイレクトにソースと絡み合ったすっぱめのマスタードはまちがいなかった。
その時またも俺の脳みそはフル回転していた。
これって、ばかっぽくね?
忘れよう

わすれた
袋はすぐに捨てられた。
たった一口の完璧なホットドッグだった。
ぐちゃぐちゃっと袋を丸めて、ゴミ箱に
車で俺一人だったから、許された。
郊外の田舎道だったから、誰も見ていなくて済んだ。
もし、俺が小学生でみられたら、俺は一生、ちゅーちゅーマスタード呼ばわりされていたろう。
街で会うたび、ちゅーちゅーっ
同窓会でもちゅーちゅーはさぁ…
そのうち略されてちゅーま
ちゅま
ちゅーなどと変化していっただろう。
危なかったぜ。

それが今日のおれ!