モナコGPは変則日程で行われる、木曜のプラクティス(練習走行)そして金曜はパーティ、土曜は予選、日曜は決勝。歴史のあるレースでモナコを制する者が真のF1レーサーと言われている。
しかし、現在のスーパーマシンの規格に合わない、狭い一般道路をふさいだコースは車幅と道幅、そしてくねくねしたコースに追い越す道幅はなく、ただ危険なだけのコースで遺物だが、F1のはったりを壊したくない協会は維持し続けている。トンネル出口のシケインも危険だし、まともなコースではもはやないので、ソーラーカーレースの開催地にでも利用したらいい。個人的に毎年のようにスタートで事故、追い抜けないパレードのようなレースを僕は好きではない、というよりむしろ嫌い。モナコとバレンシアを見る側で面白いと思う人なんていないと思っている。
===予選===
レジェンドチャンピオン 、シューマッカーがポールポジション、ペナルティ降格6番手スタートになる。小林カムイはプラクティスではよかったが、予選生かせず12位。
===決勝====
案の定スタート直後にクラッシュ、数台を巻き込むスピン、小林はスピンしていた車に乗り上げ空を走る、その後ピットインして再スタートしたが、車のダメージがあり、早々にリタイア。
その後見る気もなく、レッドブルのウエーバーが優勝したことだけ知る。どうでもいい。

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ザウバー公式頁  翻訳
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■小林可夢偉:
ザウバーC31-フェラーリ(シャーシ03/Ferrari056)
新品のスーパーソフトタイヤでスタート。その後ソフトタイヤに。
ぼくは最高のスタートを決めてセバスチャンベッテルと競ってた、そう、丁度彼の後ろにいたんだ。はじめはローマングロージャンがインサイドに走っていったんや、しかし彼は急にアウトサイド側に戻ってきおって、俺は彼を避けようとしたんやけど、でもあいつはブレーキを踏まへんかった、俺のリアタイヤに当たって、サスペンションにダメージをうけてもうたんや。もし4輪車じゃなくバイクだったら俺はよけられたんやけどな!レースを続けるのにはあぶな過ぎたわ。

■ペーターザウバー、チームプリンシパル:
セルジオ君はレースの周回の最速だけじゃなかったな、長いレースの中で、ずっと一番早かったよ。これで我々が正しい方に進んでいけば優勝できることがはっきりした。今チームは成功してるんだって盛り上がってるよ。

■ジャンパオロダララ、トラック·エンジニアリングヘッド:
泣いてるか笑っているのかって決めることはむりさ。とっても素早い車が俺たちは持ってるっていう幸せが手の中にある、特にこのトラックが俺たちの歴史上いまいちでもね。
もし何か間違ってたとしても俺たちは中ぐらいにはいるだろう。カムイは丁度第1コーナーの手前でロータスのローマングロージャンの後ろにいたのは、ついてなかった。サスペンションを破損していたので6週目にリタイヤしなければならなくなった。それは今日、スタートポジションも混雑も厳しいところからのセルジオに期待するしかなくなった。彼はいくつかのオーバーテイクを見せてくれたが戦略は彼の助けにはならなかった。タイヤ交換は明らかに以前の速さだったが、もう少し縮めることはできただろう、レースが始まって雨が降り続くと計算し、彼のタイヤは他のドライバーよりも新品だというアドバンテージがあるとわかったんだけどね。きっちりとポイントがほしかったんだけど取れなかった。

==翻訳 むーちゃん ==