LOFT の 1F にクレープ売り場が出来た
並んでるー

女の子ばっかり

無理や、並ぶなんて無理や

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おらの街では原宿より早くクレープ屋があったと言われてるだ。
今はもう無いけど、当時クレープってなんだと、いう人はいなかった。なぜなら、あのクレープ屋独特の車の改造したような店にクレープと書いてあって、見本がたくさん並んでた。

だが、空いていた、
果てしなく空いていた。いつ前を通っても空いていた。駅前の一等地なのに空いていた。学校のみんながよくうろつく場所だったのに空いていた。そう、子供にお金なんて無い。クレープはおとなになったら安いけど、子供にとっては手に届かない存在なのだ。たまーに女子高生か女子大生らしきおねーたまたま達が買ってキャーキャーいってるのを馬鹿なこどものオラたちはクレープで舞い上がってるぜ!とわけわからんことを言い合ってた。

一度食べてみた。みんなでお金出しあって、ちょっとずつ食べてみよーってことになって、みんなの一口攻撃がはじまったが、おらも味がよくわからんかった。うまいのか、まずいのかわからんインパクトな食べ物だった。
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おらには、郊外のでかいモールやホームセンターにある軽食コーナーにあるクレープ屋やアイス屋が味方になってくれてるだ。あそこなら並んでも平気。
おっさんがクレープ食べてるのはどうかという人なんてきにしないのだーーーーーーーーー!
フランス人はどうんあんだよー!wと勝手に 思い込んで現実逃避するだw

だのに、甘い具材よりも
どうしても
ウィンナーとかサラダとかのご飯系にそそられてしまう。

アイス入りストロベリーチョコ とか絶対うまい
だのに、ガッツリ系への誘惑に負けることも しばしば
まさに、おっさーーーーーーーーーーん

2回買う勇気を我に与え給えー…







$むーのクリミナル・マインドw