今年のにほんGP 予選はおもろかった
カムイQ1でトップタイムのパフォーマンス
もちろんトップチームはQ1なんてどうでもいいと思っているので、タイヤを温存
しかし、ザウバーはレースショーを理解していたことを証明、カムイにソフトタイヤをはかせて全選手中のトップタイムで鈴鹿サーキットを沸かせた。
もちろん、カムイの最高のドライバーあってこそだが、新しくしたマシン鈴鹿スペシャルの成功をもチームの成果であっての出来事。

そしてQ2も限界までの走りを見せ久々のQ3
確かにルノーチームのマシンにはかなわなかったが、それでも海外の放送では、小林を褒めていた。

Q3は決勝レースの為のタイヤ戦略でフリーランしてピットへ戻り終了。ベストランして6位スタートでも面白そうだったが、カムイが走れば他も走る、30秒は出せないマシンなので、明日のスタートダッシュでのポジションアップに期待できる可能性を残した。

明日の決勝では表彰台へ登ることへの可能性は0ではないので(アグリの例もあるし)久しぶりに日本人の表彰台を見せて欲しいものですね。
===========追記========
なななんと 小林7番グリッドからのスタートで決勝へ!、こりゃ、おどろき!ニュースによるとFIAが明日のレースの公式グリッドを発表し、小林可夢偉は日本GPを7番からスタートすることになった。Q3でタイムを計測しなかった小林は当初10番で予選を通過したが、彼の前のドライバー3人も計時しなかったので、彼が7番からスタートする。
F1の規約は、ドライバーがタイムを計測しなかった場合は、グリッドは次の順で決定されるとしている。1. アタックラップを開始して、予選タイムを記録しようとしたドライバー。2. アタックラップを開始しなかったドライバー。3. 時間中にピットを離れなかったドライバー。
小林はタイムを記録しなかったが、彼の前の3人のドライバーとは異なり、アタックラップを開始した。

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