ブログネタ:ネットショッピングしたことある? 参加中本文はここから
簡単な買物は便利だよね、ある程度のは見たいけど、でも廃盤とかネットだと見つけられるので、捜し回らなくても買えたりするのは重宝してます。=====================
新しくパソコン関係の法律が追加されました。
=====================
軽いきもちでやっても罰せられるので、知らなくても許されないのです。
◆コンピューターウイルスの作成を犯罪とし、被害が発生していなくても処罰できる法ができました。2011年7月から始まります。
コンピューターウイルスを作成、提供した者を「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」
◆ウイルスを取得、保管した者についても、「2年以下の懲役または30万円以下の罰金」
◆わいせつな内容の電子メールを不特定多数に送信「2年以下の懲役または250万円以下の罰金」
◆不正アクセス行為
他人のID・パスワードを利用するなりすまし行為や、セキュリティ攻撃は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金。
◆不正アクセス行為を助長する行為
他人のID・パスワード等を無断でだれかに渡す事は、30万円以下の罰金。
◆電子計算機損壊等業務妨害罪
人の業務に使用するパソコンや記録媒体を壊したり、コンピュータに命令してちゃんと動かせないようにしたり、勝手に動かしたら
、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
◆電子計算機使用詐欺罪
パソコンから偽の情報や不正行為をして人の財産を奪ったり、奪うために利用すると、10年以下の懲役
簡単に言うと、人のパソコンでアマゾンとか簡単に買えたりするサイトへ行って、自分の買物をして自宅に届けたりすることやカード情報を盗んで、人のカードで買物をしたり、人のネットバンクを使ったりすること。
もちろん奪った財産は損害賠償の対象となり返還しなくてはなりません。(使ちゃってもだめ)
情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案
法務省サイト
=====================
犯罪者になるとなぜいけないのか
=====================
罰金や懲役刑に処せられると、社会的な欠格条件(特定のお仕事を禁止され、記録として残る)対象となるのです。これはこの法律に限りませんすべての法律が対象。また暴力行為の犯罪者となるとほとんどの公的な仕事は(対象、期間等はそれぞれ)欠格要件になっています、若年層は悪がかっこいいと感じるかもしれませんが、社会で仕事をし始めると避けられる人になるのです。

