エジプト王子むー の お話
やっと、朝にエジプト入れ王子は姫に座って挨拶。
(後ろではミーハーな観光客が写真の邪魔をしてくれました、見切れてるぜ)
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ついに王子と姫の出会いです。
イチコロ、ニコロ、サンコロリン、ころころ転がって「おむすび」になりかけました。
そして、左の変体男が妄想チューをしている中
姫さま親衛隊の一人が王子にむかって、エイッとほうきで、はたくではありませんか。
わたしは、背中に「かつ」を食らってしまいました
わたしは、人ごみが苦手です。なぜなら王子だからです。
観光客でごった返した宮殿のほとりの池で気分を落ち着かせることにしました。
なんと、蓮の華が?
エジプトに蓮の華?
どうやら、私はエジプトだと思っていましたが、インドだったようです。
同じ金ぴかでわかりませんでしたが、これであのほうきで叩かれたことは納得です。
エジプトではないのですから、私が王子だということが知られていなかったのも無理もありません。
観光客むけの お土産を物色して、 本当のエジプトを探すたびに出ることにします。
(つづく)
かは未定

