このBlog、『シカゴ日誌』なんて言ってるくせに、ほぼTMと80年代で出来ている自分の頭の中の事だけを書いているBlogになっております、、、。(苦笑)
これじゃあ、シカゴの事が誰にも何も伝わっていない、、、。
このままじゃいかん!シカゴをもっと日本の方にアピールしなくては!(目指せ!日本人観光客増加!)と思いましたので、たまにはシカゴの事を書きたいと思います。
NYやLAには行った事があっても、まだまだ日本人には馴染みのないシカゴという街。
実はお洒落でカッコイイビルが建ち並ぶ都会的な街なんですよ☆
今回は私が撮影した写真を使って街の感じをご紹介したいと思います。
楽しんで頂けましたら幸いです。
まずはダウンタウンの風景から。
まるでアル•カポネが出て来そうな映画のセットのような町並みです。
NYCよりも個性的な顔を持ったビルが多くて面白いなと個人的に思っています。

「シカゴ・トリビューンタワー」(1925築)
1922年、エリエル・サーリネン、ヴァルター・グロピウスらが参加した有名なデザインコンペの結果、レイモンド・フッドとジョン・ミード・ハウエルズのゴシック様式の案が選ばれて建設。
このゴシック感がたまりません。

「シカゴ劇場」(1921築)
設計者はコ二―リアスとジョージ・ラップのRapp & Rapp設計事務所。当時400万ドルの建築費を要したそうです。3800席収容。
当時娯楽の中心だった映画の為の劇場です。ネオ・クラシックデザイン、特にフレンチ・バロックスタイルが適用されました。

シカゴ川沿いの「マリーナシティ」(1964年築)
この2本のトウモロコシタワーは観光ガイドによく出てきます。
バウハウスで学んだバートランド・ゴールドバーグの設計。

比較的新しい「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」(2009年築)
ウィリス・タワーに次いで、アメリカで2番目の高さのビルとなります。
ものすごく眩しいです。夏なんてサングラスがないと照り返しで目をやられます。

街の右側ミシガン湖沿いには「ミレニアムパーク」(2004年完成)という大きな公園があります。
シカゴ史上最多額4億7千5百万ドルかかった公園です!(かかりすぎ!)
しかし、非常にいい公園です。
そこに「ジェイ・プリツカー・パビリオン」という建築家フランク・ゲリーが建築したコンサートホールがあります。
4,000の席の他、7,000人が充分に座れる芝地もあるんですよ。
夏場はこのパビリオンで無料のコンサートや映画がほぼ毎日企画されています。
私も何度か行ってきましたが、芝生の上でお酒を飲んだりスナック食べながら自由に観る感じで楽しかったです。いい音で聴けます。

こちら、夕暮れのジェイ・プリツカー・パビリオン。
周りのビル群がいいアクセントになる景観です。

同じ「ミレニアムパーク」内にある巨大な彫刻クラウド・ゲイト(雲の門)。
英国の芸術家 アニシ・カプーアの作品です。

こんな噴水もあります。
スペインの有名な彫刻家ジャウミ・プレンザによる「クラウン ファウンテン」。
このタワーに顔のイメージが次々映し出され、タワーから水が流れ落ちます。
夏は子供達が水浴びしていました。

いかがでしょうか?
ちょっとシカゴという街が見えてきましたでしょうか?
今は最高に寒いので、シカゴは春~初秋に来るのがお勧めですよ~!
これじゃあ、シカゴの事が誰にも何も伝わっていない、、、。
このままじゃいかん!シカゴをもっと日本の方にアピールしなくては!(目指せ!日本人観光客増加!)と思いましたので、たまにはシカゴの事を書きたいと思います。
NYやLAには行った事があっても、まだまだ日本人には馴染みのないシカゴという街。
実はお洒落でカッコイイビルが建ち並ぶ都会的な街なんですよ☆
今回は私が撮影した写真を使って街の感じをご紹介したいと思います。
楽しんで頂けましたら幸いです。
まずはダウンタウンの風景から。
まるでアル•カポネが出て来そうな映画のセットのような町並みです。
NYCよりも個性的な顔を持ったビルが多くて面白いなと個人的に思っています。

「シカゴ・トリビューンタワー」(1925築)
1922年、エリエル・サーリネン、ヴァルター・グロピウスらが参加した有名なデザインコンペの結果、レイモンド・フッドとジョン・ミード・ハウエルズのゴシック様式の案が選ばれて建設。
このゴシック感がたまりません。

「シカゴ劇場」(1921築)
設計者はコ二―リアスとジョージ・ラップのRapp & Rapp設計事務所。当時400万ドルの建築費を要したそうです。3800席収容。
当時娯楽の中心だった映画の為の劇場です。ネオ・クラシックデザイン、特にフレンチ・バロックスタイルが適用されました。

シカゴ川沿いの「マリーナシティ」(1964年築)
この2本のトウモロコシタワーは観光ガイドによく出てきます。
バウハウスで学んだバートランド・ゴールドバーグの設計。

比較的新しい「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」(2009年築)
ウィリス・タワーに次いで、アメリカで2番目の高さのビルとなります。
ものすごく眩しいです。夏なんてサングラスがないと照り返しで目をやられます。

街の右側ミシガン湖沿いには「ミレニアムパーク」(2004年完成)という大きな公園があります。
シカゴ史上最多額4億7千5百万ドルかかった公園です!(かかりすぎ!)
しかし、非常にいい公園です。
そこに「ジェイ・プリツカー・パビリオン」という建築家フランク・ゲリーが建築したコンサートホールがあります。
4,000の席の他、7,000人が充分に座れる芝地もあるんですよ。
夏場はこのパビリオンで無料のコンサートや映画がほぼ毎日企画されています。
私も何度か行ってきましたが、芝生の上でお酒を飲んだりスナック食べながら自由に観る感じで楽しかったです。いい音で聴けます。

こちら、夕暮れのジェイ・プリツカー・パビリオン。
周りのビル群がいいアクセントになる景観です。

同じ「ミレニアムパーク」内にある巨大な彫刻クラウド・ゲイト(雲の門)。
英国の芸術家 アニシ・カプーアの作品です。

こんな噴水もあります。
スペインの有名な彫刻家ジャウミ・プレンザによる「クラウン ファウンテン」。
このタワーに顔のイメージが次々映し出され、タワーから水が流れ落ちます。
夏は子供達が水浴びしていました。

いかがでしょうか?
ちょっとシカゴという街が見えてきましたでしょうか?
今は最高に寒いので、シカゴは春~初秋に来るのがお勧めですよ~!