最近、ずーっと二次元ばかり旅をしております。アニメと漫画を観てゲームする日々。
うた☆プリも相変わらず面白いし、悪の華も狂ってて面白いし、カーニヴァル綺麗だし。
そろそろ友人が薦めてくれた「進撃の巨人」でもみようかと思っていた時、、、
私がクリーミィマミ以来ハマったんじゃないかと思うアニメがここに現れました!!!
(子供時代に「としおぉ~、待ってよぅ~。」ってモノマネしませんでした?私、優になりたくってショートにして大失敗した思い出アリ、、、。)
それが、「神様はじめました」です!
キャッチコピーは、~キスで契約♡妖かし系ラブコメディ~。
元々は鈴木ジュリエッタ先生原作「花とゆめ」で連載が続いている漫画です。
なんとコミックスは累計売上250万部を突破という大人気っぷり!

<ストーリー>
父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生(ななみ)。
困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。
男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!?
しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛(ともえ)が神使として居座っていた。
社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。
ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。
喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…?
「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 奈々生の明日は果たして!?
まず、巴衛というキャラがいい。
妖狐である巴衛がケモミミで美しいわ、妖術を使えてとんでもなく強いわ、神使として土地神様には絶対服従で料理洗濯なんでもやるわ、そして究極のツンデレ。全ツンデレ教女子の憧れ!
前回のブログでもりもり書いた立花慎之介さんが巴衛役でCVを担当しているのですが、立花さんの声が艶っぽくてクールで非常に魅力的なのですよ!立花さん、巴衛というキャラを完全に掴んで命を吹き込みました。素晴らしい仕事っぷり。本当にハマり役だと思います!
立花さんの巴衛の美声サンプルはこちらで。「巴衛の告白」がオススメです☆
そして、主人公の桃園奈々生が内面の強い女の子キャラで、恋する気持ちが常に爆走し、一途に巴衛の事を思い続けているところがまさに”王道少女漫画”らしくていいのです。
やっぱり少女漫画はきゅんきゅん♡恋していてほしい!(少女漫画にエロはいらない派です)
そして、奈々生の想いとは真逆の巴衛のツレない感じ、、、。
でも、いろんな事を乗り越えてきて、2人の気持ちはゆっくりと繋がっていくのであります、、、。ああ、これぞ王道、、、。ああ、少女漫画大好き♡
このように思いっきり王道の少女漫画設定ですが、強くて可愛い女の子がツンデレの男の子の事が大好きで翻弄されるという形は、高橋留美子先生の描く世界にも通じるし、少年漫画が好きな人もきっと楽しめる作品だと自信を持ってオススメします☆
そして、サブキャラも立っていていいのです。ヨノモリ社の神使•白蛇の瑞希(みずき)、「地獄の堕天使」の異名をとる人気絶頂のビジュアル系アイドルだが正体は烏天狗の鞍馬 / KURAMA(クラマ)。瑞希CVの岡本信彦さん、鞍馬CVの岸尾だいすけさんも最高です。
あ、もちろん、桃園奈々生CVの三森すずこさんも可愛らしい♡
もちろん鈴木ジュリエッタ先生の原作も素晴らしいのですが(なんとこちらで1巻の電子書籍が試し読みできます。白泉社太っ腹!)やはり大地丙太郎監督がここまで面白くアニメ化した事で更に作品として魅力が増したと思うのです。
いい形でアニメ化されると漫画を読んでいてもアニメの声が想像出来たり、キャラクターがさらに生き生きしてきますよね。生み出される素敵な相乗効果。
先日、大地丙太郎監督のファンの方とお話した時に「フルーツバスケットも大好きだったけど、神はじも本当に大地監督が面白くアニメ化したよねー。」と言われてました。アニメファンの中には、大地監督のファンも多いんですね。(現在放送中の「DD北斗の拳」も面白いし!)
そして、このアニメはメディアミックスが素晴らしい!
舞台を川越に設定し、アニメ内でも川越の町並みや名産を大フィーチャーしているのです!
アニメのキャラが川越の町並みを歩いていたり、焼き芋や大きな麩菓子を食べていたり。
私も帰国したら小江戸•川越に遊びに行きたくなりました。
アニメと言えば、主題歌。そしてこちらもメディアミックス。
この主題歌「神様はじめました」がアニメの世界感にぴったりでまたいいんですよ!
まだ18歳のハナエさんが歌う大正ロマンっぽさ漂う名曲「神様はじめました」!
実は、ナタリーのニュースで以前リリース時にハナエさんのPVを観ておりまして、その時は「ああ、すごく日本っぽくて可愛い。でも、やくしまるえつこじゃない相対性理論みたいだな、、、。フォロワーなのかしら、、、。」と普通に思っていたのです。
が、アニメの主題歌として聴いてみたら、すっごいいいじゃん、これ!
で、調べてみたら作詞作曲は元相対性理論の真部脩一さんなんですね。そりゃ似ていて当たり前だ!
EDの「神様お願い」もレトロ感たっぷりでいいのですが、ザ•テンプターズのカバー曲だそうです。(この頃のショーケンが格好良かった!「エメラルドの伝説」といい、このバンドは切ない名曲を持ってますね。)
真部さんのメロディとハナエさんのウィスパーヴォイスがいいし、お琴の音や篠笛がまたいいわぁ。PVは川越でロケしたそうですよ。ダンスや影絵もかわいい。
もりもりっと紹介させていただいた激烈オススメな「神様はじめました」。
もっと色々書きたいことがあったのですが、このまま行くと巻物みたいにな長さになりそうなので、また次回に改めて書きたいと思います。
さぁ、最近きゅんきゅん不足な方、「神様はじめました」を観てきゅんきゅんしましょうっ!
*DVD、Bru-lay、絶賛発売中 & レンタル中 & 各オンデマンド等で試聴できます!
アニメ「神様はじめました」公式サイト
うた☆プリも相変わらず面白いし、悪の華も狂ってて面白いし、カーニヴァル綺麗だし。
そろそろ友人が薦めてくれた「進撃の巨人」でもみようかと思っていた時、、、
私がクリーミィマミ以来ハマったんじゃないかと思うアニメがここに現れました!!!
(子供時代に「としおぉ~、待ってよぅ~。」ってモノマネしませんでした?私、優になりたくってショートにして大失敗した思い出アリ、、、。)
それが、「神様はじめました」です!
キャッチコピーは、~キスで契約♡妖かし系ラブコメディ~。
元々は鈴木ジュリエッタ先生原作「花とゆめ」で連載が続いている漫画です。
なんとコミックスは累計売上250万部を突破という大人気っぷり!

<ストーリー>
父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生(ななみ)。
困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。
男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!?
しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛(ともえ)が神使として居座っていた。
社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。
ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。
喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…?
「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 奈々生の明日は果たして!?
まず、巴衛というキャラがいい。
妖狐である巴衛がケモミミで美しいわ、妖術を使えてとんでもなく強いわ、神使として土地神様には絶対服従で料理洗濯なんでもやるわ、そして究極のツンデレ。全ツンデレ教女子の憧れ!
前回のブログでもりもり書いた立花慎之介さんが巴衛役でCVを担当しているのですが、立花さんの声が艶っぽくてクールで非常に魅力的なのですよ!立花さん、巴衛というキャラを完全に掴んで命を吹き込みました。素晴らしい仕事っぷり。本当にハマり役だと思います!
立花さんの巴衛の美声サンプルはこちらで。「巴衛の告白」がオススメです☆
そして、主人公の桃園奈々生が内面の強い女の子キャラで、恋する気持ちが常に爆走し、一途に巴衛の事を思い続けているところがまさに”王道少女漫画”らしくていいのです。
やっぱり少女漫画はきゅんきゅん♡恋していてほしい!(少女漫画にエロはいらない派です)
そして、奈々生の想いとは真逆の巴衛のツレない感じ、、、。
でも、いろんな事を乗り越えてきて、2人の気持ちはゆっくりと繋がっていくのであります、、、。ああ、これぞ王道、、、。ああ、少女漫画大好き♡
このように思いっきり王道の少女漫画設定ですが、強くて可愛い女の子がツンデレの男の子の事が大好きで翻弄されるという形は、高橋留美子先生の描く世界にも通じるし、少年漫画が好きな人もきっと楽しめる作品だと自信を持ってオススメします☆
そして、サブキャラも立っていていいのです。ヨノモリ社の神使•白蛇の瑞希(みずき)、「地獄の堕天使」の異名をとる人気絶頂のビジュアル系アイドルだが正体は烏天狗の鞍馬 / KURAMA(クラマ)。瑞希CVの岡本信彦さん、鞍馬CVの岸尾だいすけさんも最高です。
あ、もちろん、桃園奈々生CVの三森すずこさんも可愛らしい♡
もちろん鈴木ジュリエッタ先生の原作も素晴らしいのですが(なんとこちらで1巻の電子書籍が試し読みできます。白泉社太っ腹!)やはり大地丙太郎監督がここまで面白くアニメ化した事で更に作品として魅力が増したと思うのです。
いい形でアニメ化されると漫画を読んでいてもアニメの声が想像出来たり、キャラクターがさらに生き生きしてきますよね。生み出される素敵な相乗効果。
先日、大地丙太郎監督のファンの方とお話した時に「フルーツバスケットも大好きだったけど、神はじも本当に大地監督が面白くアニメ化したよねー。」と言われてました。アニメファンの中には、大地監督のファンも多いんですね。(現在放送中の「DD北斗の拳」も面白いし!)
そして、このアニメはメディアミックスが素晴らしい!
舞台を川越に設定し、アニメ内でも川越の町並みや名産を大フィーチャーしているのです!
アニメのキャラが川越の町並みを歩いていたり、焼き芋や大きな麩菓子を食べていたり。
私も帰国したら小江戸•川越に遊びに行きたくなりました。
アニメと言えば、主題歌。そしてこちらもメディアミックス。
この主題歌「神様はじめました」がアニメの世界感にぴったりでまたいいんですよ!
まだ18歳のハナエさんが歌う大正ロマンっぽさ漂う名曲「神様はじめました」!
実は、ナタリーのニュースで以前リリース時にハナエさんのPVを観ておりまして、その時は「ああ、すごく日本っぽくて可愛い。でも、やくしまるえつこじゃない相対性理論みたいだな、、、。フォロワーなのかしら、、、。」と普通に思っていたのです。
が、アニメの主題歌として聴いてみたら、すっごいいいじゃん、これ!
で、調べてみたら作詞作曲は元相対性理論の真部脩一さんなんですね。そりゃ似ていて当たり前だ!
EDの「神様お願い」もレトロ感たっぷりでいいのですが、ザ•テンプターズのカバー曲だそうです。(この頃のショーケンが格好良かった!「エメラルドの伝説」といい、このバンドは切ない名曲を持ってますね。)
真部さんのメロディとハナエさんのウィスパーヴォイスがいいし、お琴の音や篠笛がまたいいわぁ。PVは川越でロケしたそうですよ。ダンスや影絵もかわいい。
もりもりっと紹介させていただいた激烈オススメな「神様はじめました」。
もっと色々書きたいことがあったのですが、このまま行くと巻物みたいにな長さになりそうなので、また次回に改めて書きたいと思います。
さぁ、最近きゅんきゅん不足な方、「神様はじめました」を観てきゅんきゅんしましょうっ!
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アニメ「神様はじめました」公式サイト