日曜日、義母が
呼吸困難、ふらつきありで
救急車呼ぶかどうか迷いながら
かかりつけの病院に受診。
病院には非結核性抗酸菌症で
かかってるけれど
症状もなく
血液検査もレントゲンも
異常なし。
今は改善してる期間で
肺のくもりも無いくらい。
ではなぜ呼吸困難と
ふらつきがあるのだろうか。
いろいろ話ししてると
義母は1日に22錠も
薬を飲んでるとのこと。
胃が悪いから
腸が悪いから
下痢をするから
糖尿、緑内障
酒さ(皮膚が赤くなる症状)
眠れない
と、色々な薬。
胃や腸の病名を尋ねても
本人はわからないみたいで
不思議だなぁと
思っていて…
火曜日に受診に付き添い
お医者さんに
確認すると
病気への不安から
胃や腸、脳など
検査ばかりしてるけど
異常なし。
体的には健康。
不安からくる
過敏性腸症候群など
薬が増え
鬱や自律神経の薬や
睡眠薬、胃痛
軽い糖尿などで13種
1日22錠になってしまってるようです。
胃痛の薬の副作用が下痢。
薬も飲んで副作用で
下痢になり
下痢止め飲んでと
スパイラル。
肝臓や腎臓も薬の
代謝に忙しいだろう。
そこで
お医者さんと相談し
飲まなければならない薬と
特に飲まなくても影響ない薬とに
分けてもらいました。
4種減り
1日11錠になりました。
眠剤を止めるためには
生活習慣の改善も必要。
日中、頭や体を使い
程よい疲労感を得る活動に
加えて
睡眠を誘う、自律神経を整えるため
アロマテラピーを
使用する許可を頂きました。
精油を滴下する作業も
高齢者には難しい。
睡眠や自律神経を整えるのは
アロマテラピーは
オススメ!
薬に依存しているので
飲まずに過ごせるか
様子見です。
眠れなかったら昼寝せずに
眠れない夜は寝るの諦めて
本読んだり活動したらいいのにと
思うのですが。
永遠に起きてる人いてないし
と思うのは甘いのかなぁ?
ちなみに義母は認知症でもなく
介護保険を利用するような状態でも
ありませんし(お医者さんの見立て)
自立で、やりたくて役割のある
生活をしています。
さて診察後
歩くのもフラフラだった
義母が、お寿司食べたい🍣と
嘘のように元気。
回転寿司オハマさん
に行き
に行きお持ち帰りまでしてましたから

救急車で搬送されて
病院来ると落ち着いて
元気になり歩いて帰るような
人がいるみたいです。
病院に行くと安心する。
これも依存ですよね。
⬇︎余談
ところで、この日
休日の病院では
映画の撮影が行われてて
エキストラさんが
たくさんいて
知らずにいたから
奇妙な雰囲気でした。
どうやら
神木きゅんと有村架純ちゃんの
映画らしいよ?て噂

