自分らしさとは何だろうか?

それは、自分を飾らないこと。

私の場合、昔から無口で大人しかった。

だから、それが自分らしさなのだが、時々おしゃべりになる時がある。

自分を飾ってしまうことがあるのだ。

自分らしさからはみ出してしまうと、必ず失敗する。

今でもそんな時がある。

何も自分を飾らなくても良いではないか。

自分が自分らしくいるために、飾りは捨てた方が良い。

私もまだまだ修行が足りないようだ。



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私も今年ついに50歳になった。

40代と50歳では、気分的に全く違う。

50歳と言えば、既に人生の半分は超えている。

年齢とは、物理的に産まれてから何年経ったかという、単なる年数に過ぎない。

様々な人や物が溢れた、この世に揉まれながら長年生きてくれば、身体も傷つき、壊れかけ、錆びついてもくる。

テレビや冷蔵庫や車と同じく、長年使い続けてくれば、身体は傷んでくる。

それは、仕方がないことだ。

歳を取ることも、ごく当たり前で自然なこと。

これを、誰も否定できないし、拒否もできない。


大切なことは、心だけは歳を取らないこと。

精神的、気分的、心だけはいつも若くあり続けることが、唯一歳を取ることに対して抵抗できる術なのだと思う。



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「怒る」ことをやめてから、もう何年も経つ。

それまでは、些細なことで怒っていた。
早い話、短気な性格だった。

ある年のお正月に、今年は怒らないことを決めた。

そして、それは何年も続いている。

「怒る」のは、いつも他人に対してであり、「怒り」は自分に対してである。

「怒り」は必要だが、「怒る」は必要ない。
そう考えている。

怒りたくなった時は、「怒るのはもったいない」「腹の立つあいつはかわいそうな奴だ」、そう思うようにしている。

怒ることをやめたら、気持ちが穏やかになり、今まで以上に優しくなれた。



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