私の好きな言葉のひとつ「起承転結」。


人の一生は、小さな「起承転結」が集まって、自分の一生という大きな「起承転結」で成り立つ。


過去に起きたことも今起きていることも、将来起きることも、全て「起承転結」で成り立っている。

それらの小さな「起承転結」を繰り返しながら、ひとつの大きな「起承転結」を形作っている。


人生の「起承転結」、「起」は0~19歳、「承」は20~39歳、「転」は40~59歳、「結」は60歳~、と私は分けている。


それぞれが大切な時期である。

そのひとつひとつの時期に何をするべきか、このような区切りがあれば、考え易いのではないか。

時には、自分が今何をすべきか考えるのも楽しかろう。


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