





機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
キルケーの魔女 を 観に行ってきました。 3回目。
「U.C.0105、シャアの反乱から12年——。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。
そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。
彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
「「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年に発表した全3巻の小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化する3部作の第2部。
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後を舞台に、腐敗した地球連邦政府に反旗を翻す青年ハサウェイ・ノアの戦いを描く。
「シャアの反乱」と呼ばれた第2次ネオ・ジオン抗争から12年後の宇宙世紀105年(U.C.0105)。
圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した反地球連邦組織「マフティー」。
そのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンの正体は、一年戦争をアムロ・レイととも戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハサウェイ。
一方、マフティーを追う連邦軍大佐ケネス・スレッグは、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
ハサウェイとケネスがそれぞれの目的のために動くなか、ギギもまた自分の役割のため、ホンコンへと旅立つ。
ハサウェイ役の小野賢章、ギギ役の上田麗奈、ケネス役の諏訪部順一らメインキャストが前作に続いて出演。
監督の村瀬修功、脚本のむとうやすゆき、音楽の澤野弘之らメインスタッフも続投した。」
108分
「Snooze」SZA
「ENDROLL」川上洋平とSennaRin
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼズ

ハサウェイ・ノア:小野賢章 - 地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子で、表向きは植物監察官候補だが、裏の顔は反地球連邦組織の秘密結社マフティーのリーダー。、マフティー・ナビーユ・エリン

ギギ・アンダルシア:上田麗奈

ケネス・スレッグ:諏訪部順一 - 地球連邦軍所属。階級は大佐

レーン・エイム:斉藤壮馬 - ペーネロペーに搭乗し、ハサウェイの前に立ちはだかる。

ガウマン・ノビル:津田健次郎 - メッサー2号機のパイロット。ダバオのタサダイ・ホテルに泊まっていた七人の閣僚の粛清を行うため出撃し、同時にホテルで身動きが取れなくなっていたハサウェイを逃がすための陽動作戦に従事した。しかし、突如奇襲をかけてきたペーネロペーの圧倒的な性能の前に、投降・捕獲され人質となる。

エメラルダ・ズービン:石川由依 - メッサー1号機の女性パイロット。豪快な性格の女性で、いざ決断すれば男よりも思い切りがいい。
レイモンド・ケイン:落合福嗣 - ギャルセゾン1号機のパイロット。エメラルダとは恋人同士。

イラム・マサム:武内駿輔 - マフティー実戦部隊の作戦担当メンバー。ハサウェイの参謀的存在で、ヴァリアントの副艦長も務める。

ミヘッシャ・ヘンス:松岡美里 - 連絡員。過去にマンハンターにより一度とらえられ宇宙へと強制送還
ミツダ・ケンジ:沢城千春 - 連絡員。ミヘッシャと共にハサウェイと接触。

メイス・フラゥワー:種﨑敦美 - ブロンドの美人。ハウンゼンの客室乗務員をしており、ハイジャックに巻き込まれる

ケリア・デース:早見沙織

ファビオ・リベラ:安元洋貴 - オエンベリ軍のリーダー。マフティーの活動に便乗する形でマフティーを騙り決起した
ハンドリー・ヨクサン:山寺宏一 - 刑事警察機構長官。ハウンゼンに乗り合わせた。
キンバレー・ヘイマン: 奥田隆仁 - 階級は大佐。ケネスの前任のキンバレー部隊の司令官。文官上がりでほとんど実戦経験はない。ケネスの着任を目前に控え、左遷される焦りからオエンベリに集結していたマフティーを名乗る私設軍隊(オエンベリ軍)の掃討に向かうが、敵戦力を目の前にして逆上し、虐殺を行ってしまう

クェス・パラヤ:川村万梨阿 - シャアの反乱でハサウェイが出会ったニュータイプの少女。故人。

ジュリア・スガ:永瀬アンナ

ハーラ・モーリー:山崎真花
ブリンクス・ウェッジ:白熊寛嗣
ベッチー:佐藤日向
ロッド・ハイン:喜屋武和輝
ローウェスト・ハインリッヒ:山下タイキ
チャチャイ・コールマン:高橋伸也
ヨーゼフ・セディ:観世智顕
リドリック:内田修一
ビランテス・スエッケン:猪股速十
ドラブ・リッド:木村太飛

ブライト・ノア:成田剣
ミライ・ノア:新井里美

アムロ・レイ:古谷徹
アマダ・マンサン - ハサウェイの植物監察官の教官
カーディアス・バウンデンウッデン - 伯爵。 ギギのパトロン
クワック・サルヴァー - コードネーム「クワック・サルヴァー」を名乗る初老の男。マフティーの組織そのものの支援者で、「マフティー・ナビーユ・エリン」という架空の人物を中心とする反地球連邦政府組織を結成した黒幕


RX-105 Ξ(クスィー)ガンダム - 月でのテスト飛行を経た本機は、ハサウェイの手で旧世紀時代のスペースシャトルそのままのカーゴ「ピサ」に積み込まれ、地球へ移送される。インドネシア・ハルマヘラ島沖に降下するピサはキンバレー部隊によって捕捉されており、設定された着水ポイントに向かってひたすら降下を続けるが、それは接近しているレーン・エイムの駆るペーネロペーにより、本機が破壊されるか奪取されることを意味していた

Me02R メッサー

支掩船ヴァリアント - マフティーの支掩船で鉱物運搬船。マフティーの太平洋上における移動拠点となる。
地球連邦軍(キンバレー部隊/キルケー部隊)

RX-104FF ペーネロペー

FD-03 グスタフ・カール

TX-ff104 アリュゼウス - 機体のコアにはRX-94 量産型ν(ニュー)ガンダムを改修して使用
地球連邦軍(第13独立艦隊)ラー・カイラム
オエンベリ軍 - オーストラリアの北部の街オエンベリに集結した数万の反地球連邦政府分子が結成した私設軍隊
機動戦士ガンダムの正統な後継作品であり、
第二次ネオ・ジオン戦争から12年後が描かれた作品
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女。
3度目の鑑賞で、ようやく それぞれの会話を8割9割程度 理解する事ができ始めました。
3周目の入場者特典も無事入手。

大きな発見は、予告映像の中で ギギが「水の中に行っちゃうんじゃないかな」と言っている内容。

予告映像の中では、Ξ(クスィー)ガンダムの発進時、水中潜航の映像が使われていて、ギギが言っていたのは その事かなと勘違いし易いですが、じつは 支掩船ヴァリアント撃沈の予言なんですよね。

この支掩船ヴァリアントの撃沈は、ハサウェイたちにとって非常に大きなダメージなんですが 直接的な その映像が無いんですよね。
それは、支掩船ヴァリアントからΞ(クスィー)ガンダムが発進する場面を、潜水艦の潜望鏡が観察しているシーンだけなんです。

あとは、ケネス大佐が周囲の皆に その報告をしているエピソードがあります。

それから、航空機の着陸前に ギギが「降りたくない」と空港で言うエピソード。

場所は、空港はダーウィンという場所で この攻撃をしたのはファビオ・リベラが率いるオエンベリ軍。

このファビオ・リベラが率いるオエンベリ軍は、第一章冒頭のハイジャック犯たちが所属していた可能性が高い集団ですが、ハサウェイたちは、このファビオ・リベラたちのオエンベリ軍とも連携をしていく事になります。

オエンベリとダーウィン空港の距離はさほど無いようです。

それから、最終エピソード前に ギギたちがいた連邦軍のアリススプリングス基地。

アリススプリングス基地から エアーズロックまで近いという設定ですが、近い近いとは言っても飛行機で飛ばないといけない距離のようです。
どうも解説動画を見ると、ギギの心情が原作と随分と違ったように描かれているようです。
読んではいませんが原作では、ギギはあくまでも伯爵の所有物という拘束から離れたいと望み始めたという設定のようです。

劇場映像では、この第二部ではギギはハサウェイを選ぶという選択をしたという事で、声優陣が口を揃えて「青春映画になった」と言っていました。

最終エピソードでのハサウェイの戸惑いに笑ってしまいそうになります。
まあ皆さんと同様に、クェスやアムロ、ギギの幻影を見てしまうハサウェイは お医者さんの診察を受けるべきだと感じます。

ですから まるでアムロと戦っているような発言を繰り返すハサウェイが、レーン・エイムから「何を言っているんだ」と言われても仕方が無いかなと思いました。
先ほどABEMAで「逆襲のシャア」を見直していたんですが、「キルケーの魔女」の最終エピソードの中で、ハサウェイがアムロの幻影と戦闘になるシーンで、ハサウェイは「僕はパイロットだけをやっているのではない」とシャアの台詞を言っていて ああなるほどと唸りました。

確かに、ハサウェイがクェスが好きだったという事が よく分かりましたが、クェス・パラヤって唐突な行動が目に付き つかみ難いキャラだなぁって再認識しました。

ハサウェイは明らかに振り回されていて、チェーン・アギを殺してしまうエピソードは何とも言えない気持ちになります。

第三章で、大きな鍵を握るであろうハサウェイの父親 ブライト・ノアが登場してきました。
ケネス大佐のキンケー部隊の援軍となる可能性が高いです。
第二章 キルケーの魔女が原作との違いが指摘される中で、次回の第三章での結末がどのように描かれるのか興味の尽きないところです。
救いのある結末になって欲しいなぁと願うばかりです。



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観に来てもろうて、ありがとあんした。




夏目漱石の作品読んだことある? - 「こころ」、「吾輩は猫である」くらいかな。

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