笑って働くことのススメ -35ページ目

笑って働くことのススメ

笑って働くことのススメ



産経新聞に「家元は24歳」という記事があった。




これは、華道の小原流家元である小原宏貴氏の


インタビュー記事だ。






写真を見る限り、24歳だがしっかりした顔つきだ。


また、受け答えもしっかりしている。








それもそのはず、6歳で父を亡くしたため、幼くして家元に


なったとのこと。小さいながらプレッシャーを感じて生きて


きたんだろうね。








だが、流派の先生方は、「将来、飽きるほど花を生けること


になるのだから、今は学生らしく過ごしたほうがいい」と


好きなことをさせてもらったという。









でも、花をいけることは小さなころから好きだったので


小さなころからちょくちょくいけていたんだと。









んで、これに関連してこれすげーなと思った一文がある。








「好きに生けなさい」









これは子供のころに花をいけていて、怒られることや


指導されることはなく、「好きに生けなさい」言われていたという。









んで、通常であれば落とすべき葉をあえて落とさず、


どうどうと生けた。









すると先生方はそれを笑いながら喜んでくれたという。









このやりとり、すごくない?


ここに人が成長するためのキーが隠れているなぁーと思った。









だってさ、一つの流派なわけぢゃん。その家元に指導する


立場の先生には一定の責任があるよね。


でも、型があるが、あえて型にはめないというやりかた。


すばらしいね。先生方が一流の証拠。









だから、笑いもとりあえず、自由型でいいのかもね(笑)


型なんて笑っていれば、自然とわかってくるものだしね。


最初は好きこそものの上手なれってことですかね。







んぢゃ、今日も好きにな形で笑っていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー







笑いのエクササイズであるラフターヨガの体験会を


浦安で開催することになりますた。





なにげに、笑いのエクササイズのインストラクターである


うちの奥さんがやる気です(笑)






あと、なんで浦安かって?


俺が住んでるからだろーね(笑)







今後、定期的にやっていこうかと考えておりますょ。






■日時


2012年3月29日(木)


13時~15時





こないだの日曜日に決定したので、完全に近々です(笑)


今度からは事前にお伝えします。





■参加費


初回500円



体験会なので、今回は参加の人は500円でオッケー


まぁ~気軽に笑いにきてくだされ^^




■場所はこちら↓



浦安の武道館前にあるブラン樹というオサレなカフェ。


http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12027570/





カフェで笑っちゃってよいのか?(笑)


と思うかもしれんが、カフェの奥にヨガなどができる


部屋が装備されているオサレなカフェなのですw




笑った後はカフェでお茶しましょう。





地図と住所はこちら↓


http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12027570/dtlmap/


千葉県浦安市猫実1-17-16 1F






んぢゃ、リアルにガハガハ笑えるのを楽しみにしつつ


今日もガハンガハンと笑っていきますかね(笑


ガーッハッハッハッハッハッハッハー





おっ!というニュースをみた。





なんでも、うどんチェーンのはなまるうどんが期限切れの


割引券を使ったおもしろいキャンペーンをはじめた。こり↓





-------------------------------------------------


はなまるうどん、期限切れ割引券を使ったキャンペーン
企業・種類を問わず世の中すべての割引券で50円引きに


 うどんチェーン「はなまる」を展開するはなまるは、期限切れクーポンを使ったユニークな割引キャンペーンを4月2日から5月6日まで実施する。「期限切れクーポン 大復活祭キャンペーン」という名称で、日本全国のあらゆる企業・団体が発行し、使用期限内に使われなかった割引券・クーポン券を活用する。
 同社調べによると、財布の中に割引券・クーポン券が入っている人は72%におよぶという。その発行額は最少でも1兆円とも言われているが、使用期限前に使い切れず消えていくものも多い。それらを「はなまるうどん」店舗で使えるようにすることで、景気回復に寄与するとともに笑顔と元気を届けるというのがキャンペーンの狙い。期間中に合計で税込300円以上を注文し、何らかの「使用期限切れクーポン」を持参すると、会計時に50円の値引きとなる。

(外食.Biz)
2012年03月26日更新


-------------------------------------------------





このアイデアは秀逸ぢゃない?




顧客にとっては必ずといっていいほど財布の中に入っている


期限切れのクーポンが蘇るわけだし、はなまるうどんにとっては、


クーポンを作成印刷するコストがなくなるわけだ。


また、新たに作成されるクーポンの用紙等、資源を減らせる


わけだから、環境にやさしいともいえる。





これはすばらしいょ★


斬新なことをやってきやがる、はなまるうどん(笑)








だが、笑顔と元気を届けるのがキャンペーンの狙いなら、、、


もう一歩踏み込んでもらいたい。






笑いながらクーポンを出した人には、さらに50円引き。


ぐらいの思い切ったことをやってもよいと思うなぁ~(笑)







これをやっているだけで店内は明るい雰囲気になるし、


お客も笑って値引きしてもらえるのはうれしいだろ。







まさに、笑う門には福来るだしなw


この案を採用したいお店があれば、いろいろとレクチャー


しにいきますよ(笑)







んぢゃまぁ、今日もガハガハ笑って笑売繁盛して


いきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー






これはアホすぐる(笑)


記録を更新したらしく、みなはねて喜ぶ(笑)


マットを売る会社のPRだそうな、、、すばらしいPRだなw









久しぶりに笑いの師匠である江見明夫先生とお茶をした。


今年79歳の師匠は完全に元気バリバリ!


毎回パワフルで可能性にあふれた会話をしてくれる。


話していて、俺の方が逆に元気をもらう勢いだ(笑)







今回の話は以前記事にもしているが、江見先生が


ハーレーに乗って、講演して全国をまわるという


「イイジジイライダー」構想について(笑)








具体的な話の一つとして、全国をまわっている時に、


活動の様子をブログ等で紹介したいので、iPhoneや


PCをもっと使いこなしたい!という熱のこもった話だった。







でもね、江見先生はITが得意というわけではない。


自他共に認めるアナログ人間。







しかし、夢の実現のためにはITの力が必要であり、


今からでもぜひ習得したいという。







そんな話をしている時の江見先生は少年のように


目を輝かせて話をする。








30代の俺がいうのもおこがましいが、これホントに


すばらしいことだと思う。定年退職者就職活動の話を


以前したが、それを地でいっているんだよね。








また、江見先生は悩みや迷い不安など一切ないという。


「今のままでの自分でとても幸せ、これでよし」


と言っていた。







これもさ、結局今を生きるのは今の自分なんだから、


今の自分を肯定できなければ何もできないという


自然の摂理に適った生き方をされているなぁ~と思った。







実際、世の中には悩みや迷い不安を抱えている人が


沢山いると思うが、結局自分次第。



気の持ちようといったら少し乱暴かもしれないが、これは


当たらずも遠からず。








まずは、よいことも悪いこともすべてを受け入れられる


自分でありたい。そうすれば、自然と今この時が幸せに


なるんだろうね。







また、笑いを絡めていくとね、そんな今の自分を受け入れる


手助けになるのが笑いであると思うょ。







俺もイライラしたり、嫌だな、と感じたり、悲しかったりする


ことがあるが、笑いながら、江見先生のように今の俺自身を


すべて認めてあげたいと改めて感じた一日だった。







んぢゃ、今日もガハガハ笑って、自分を肯定して


いきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハー






ちなみに江見先生の紹介サイトはこちら ⇒ http://akioemi.com/index.html






米軍では部下があーぢゃないこーぢゃない文句を


言っているうちは対処不要。






しかし、散々文句をいっていた部下が何も言わなく


なったら要注意。







というボーダーラインがあるらしい。









これ、職場でも全く同じことがいえるよね。







ピーチクパーチク言っているうちは、なんだかんだ


しぶしぶ仕事をするが、その社員が腹を決めちゃったら


何にも言わずに突然辞職願い。というパターン。







または、もっとひどい場合はうつ病や自殺というケースも


ありうる。







だから、上司のみなさん。


部下がピーチクパーチク言っている時は、ある程度ほおって


おいてもよいけど、無口になってきたらとりあえず、無理やりにでも


笑っておきましょう(笑)こういう時こそ、意味のない笑いはとても


有効です。







もし、ガハガハしているのに、部下の方々がうんともすんとも


言わなくなったら、完全に要注意です。







別室に呼び出して、個別にさらにガハガハしてください(笑)






違うか-(笑)











実際問題、いつも同僚や部下と笑いあっていれば、


このボーダーラインはすぐにわかる。





なぜなら、






人と人が笑いあっている時は


これでもかというほど、


密接に繫がりあっているから。








だから、俺は無口になる前から、常日頃笑いあっている


ことがとても大切だと思うなぁ。





んぢゃ、ボーダーラインを見逃さないように、また常日頃から


皆と繋がっていれるように、今日もガハガハ笑っていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー















先日、電車の中で誰かの携帯電話が鳴った。




すると、おばちゃんが電話にでて、


「今、電車に乗っちゃったから降りたら掛け直すわね」


ということを告げて、電話を切った。







そのやり取りの最中、俺の隣の20代後半ぐらいの


女性がずっと睨む様な形相で、そのおばちゃんのことを


見ていた。まるで非国民を見るような目だった(笑)







たぶん、この女性の中では、電車の中で携帯電話に


出るなんて、なんとうマナー違反!とういう風な状態に


なっていたんだろうね。







また、今回のケースだと、携帯電話で話していたおばちゃんも


マナー違反だということを認識していて、降りてから掛け直すと


言っているのだから、そこまで目くじらをたてなくてもよいのでは


ないだろうか。







現に、他の乗客はそれほど気にしていない様子で、唯一、


俺の隣の女性が反応しまくりだったw








でもさ、俺は前から疑問に思っていたんだが、車内の


携帯電話ってそんなに迷惑か?


なんかもっと迷惑なことが他にあるような気がするのだが(笑)







なんかさ、電車で携帯電話を使うという行為が、いつの間にか


悪いという認識になり、それが普通の状態になっているよね。









昨年タイに行った時、電車の中で携帯電話で話をする男性がいた。


俺の中で、「こいつマナー違反だな」という感覚が現れた。






でも、タイでは電車で携帯電話を使ってはいけないなんてルールは


ないわけで、みな平気で電話でしゃべっている。


また、周りにいる人もそれが普通という感じ。






この時、俺も知らず知らずのうちに「電車での携帯電話はマナー違反」


という常識に過剰に反応していたのだなぁ~ということがわかった。







たぶんこれは一例で、他にも色々なしがらみの中で俺らは生活


しているんだよね。知らず知らずのうちに、どーでもよいことに


目くじらを立てている。







だから、一度自分が当たり前と思っていることを疑ってみると、


ふとした瞬間に、今までどーでもよいくだらないことにしがみ


ついていたんだなーと感じることがきっとあると思う。







そんな、ふとした瞬間を創出するためにも笑うことは有効である。


という飛躍した論理を展開して今日も一件落着。







んぢゃ、今日もガハガハ笑って、くだらんしがらみを排除して


いきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー




バタバタバタバタバター


という完全にハーレーのような屁をこいた。


俺の頭の中では完全に「Born to be Wild」がかかり


はじめたその瞬間、うちの奥さんからこんな質問が、







「どこいくの?」







しょうがないから、「ルート66を西から東へ」と答える俺。







一呼吸置いて、うちの奥さんと俺、ガハー(笑)







我ながら完全にくだらない会話である。









これはさ、家庭での会話の例だが、職場でも同じような部類の


くだらん会話をするべきである。








くだらん会話して、笑って、「はぁ~ぁ、くだらない」と


思えたなら、それはリラックスしている証拠だからね(笑)









こういう息抜きようのうな会話が職場にあるだろうか。


また、どれくらいの頻度で発生するだろうか。








結局、人間は長い時間、集中することはできない。







だから、学校などでも50程度勉強したら、休憩を挟んで


いたでしょ?








それと一緒で、仕事も1時間に一度はリラックスした方が


その後の仕事の生産性がよくなるのは、皆もよくわかって


いると思う








しかしね、この息抜きがヘタクソな人や職場があるんだなw


すると、その人や職場では生産性は上がらないばかりか、


うつ病などにかかる人がでてくる。








だから、職場の雰囲気をコントロールできるムードメーカーが


率先して、くだらん会話をリードできたら、周りは勝手に


リラックスできるというわけ。








くだらん話ばかりしていても仕事は進まんが、くだらん話が


ない職場でも、実は仕事は進まん。まじめばかりが仕事ぢゃない。







んぢゃ、今日もくらだん会話して、ガハガハ笑って


いきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー







友人と飲みに行ったのね。






この友人の雰囲気というか、ノリというか、自由さというか、


在り方がとてもムードメーカーなのょ。






この友人のようなムードメーカーが組織にいたら、とても


コミュニケーションが円滑になると思う。






でも、こういう人に限って、組織には属していない事が多い(笑)








組織に属していないから自由人なのか。


自由人だから組織に属さないのか。







悩ましいねw









雰囲気を自分で創っていくっていうのは、結構パワーがいる。


組織内でムードメイクしようと思ったら、ある程度は


他の圧力に屈することなく、自我を押し通し、自分らしく


イキイキと行動し続けることが必要となる。








だから、自由な在り方がムードメーカーとして常に求められる。


この自由さや在り方は今から訓練することが可能だが、


訓練せずともこの友人のように身についている人も中にはいる。








んでさ、この訓練せずとも身についている人はどんな人であるかが


この友人と話していて、わかったのょw








ふと、誕生日の話になったのだが、この友人と俺はともに4月生まれで、


誕生日が近いということがわかった。








この時、「あっ、なるほどな。」と思った。









日本のプロ野球選手とプロサッカー選手は圧倒的に4・5・6月生まれが多い。


そして、1・2・3月生まれが圧倒的に少ない。というデータをご存知だろうか。








Jリーグ全登録選手においては、4・5・6月生まれの選手数は早生まれ


(1・2・3月生まれ)の選手数の約2.2倍だという。








これは、いくら同学年といえ、幼いころの1年の成長の差は大きく、


「かけっこ」をしても、成長差から4月生まれは速く走れるが


3月生まれは速く走れない子供が多い。当然だわな。







すると、3月生まれの子供は「自分は運動神経がないんだ」と思い


込んでしまう。逆に4月生まれは運動が得意になる。








この幼少期の思い込みを引きずって大人になるため、スポーツ選手は


4月生まれに近い方が多く、早生まれ(1・2・3月生まれ)は少ない。









小さな頃ってさ、運動が得意だと、得てしてクラスのリーダーや


中心的な存在になりやすい。クラスのリーダーや中心的な存在で


あると当然、その場の雰囲気を創る機会が多かったと思われる。








つまりは、幼少期から雰囲気を創る機会が多かった4月生まれは


ムードメーカーとしての訓練を幼少期にやっていたということが


いえるんぢゃなかろうか(笑)









これは、あくまでも俺の勝手な飛躍した論理であるからして、


根拠はないが、「ムードメーカー4月生まれ説」はちゃんと


調査すれば、証明できるんぢゃないかなー(笑)








などと、あーぢゃないこーぢゃないピーチクパーチク考えながらも、


ガハガハと楽しく飲んだのでありました。めでたしめでたし。







んぢゃ、今日もガハガハ笑って、自由さを手に入れて、


ムードメーカーになっていきましょうかねぇ~(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー