スラムダンクなどを描いた漫画家、井上雄彦氏の
インタビュー記事を読んだ。
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「SLAM DUNK」井上雄彦、1年半にわたる「バガボンド」休載を語る…
「マンガ家として一回死んでいるような気がするんです」
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という過激なタイトル。
タイトルすげーな(笑)
内容は「バガボンド」の休載についてなんだが、
まぁ~そうだよなー、、、と共感した一文がコリ↓
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東日本大震災が起こった。物語そのものに地震や津波は出てこなくとも
「自分の変化が作品に反映されるのは間違いない」と明言した井上は
「またそうでなかったら僕は描く意味を感じられないですから」と断言する。
引用:http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=1025349
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うーむ。漫画家自身のインプットが変わったら、アウトプットが
変化して当然だよな。作品が一区切り着いていたら、
次の作品から変化するんだろうが、作品の連載中に大きな
影響があったらねぇ、、、
でも、自分の変化を肯定的にとらえた上で、その変化した
自分が過去の自分の作品とどのように整合性をつけるかを
探っているというのは、過去の自分でダマシダマシ描き
続けたくないというプロ意識の表れだわな。
いつ何時も人は今しか生きることができないんだから
良くも悪くも今の自分基準でモノゴトを押し通した人が
常に最新の自分を表現できている人なんだろうね。
また、最新の自分をちゃんと把握するには、今の自分を
真正面から見つめること。自分に正直であることなんだろう。
あと、付け加えるなら変わった部分と変わらない部分の
見極めかね。
そりゃ、週刊誌の連載をやりながらぢゃ時間が足らんわな。
でも、だからといって、現代社会で自分に正直に自分基準で
モノゴトを押し通すというのは簡単ではないぢゃない?
まぁ~結局そこを妥協ぜずにガシガシやるから、一流の人は
トップを走り続けられるんだよね。
などと、このインタビュー記事を読んで感じた。
んで、この記事に「笑い」を無理やりからめるとだな(笑)
それは最新の自分に気付くという点だろうね。
潜在意識を顕在化する力が笑いにはある。
だから、震災を経験して人であっても、笑うことを実践して
いた人は自分の恐れや悲しみなど色々な感情を客観的に
見ることができたと思う。
ずーっと、恐れや悲しみにいるのと、それらから抜け出して
それらの感情を客観的に扱えるのでは、人生を生きる力強さが
変わってくる。
まぁ~、なにがあっても笑って、自分を見つめ、最新の自分に
アップデートしていきたいもんだねw
んぢゃ、今日もガハンガハン笑っていきますょ(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
