週末、バスケの練習をしに行った。
んで、その練習中にチーム内で紅白戦をやるんだが、うちらのチームが
負けていたのね。
だから流れを作って逆転しようって話をしていたんだ、、、
そしたら、敵チームの一人がこんなアドバイス↓
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俺がマークしているA君に全然ボールが入ってないょ。
ワンタッチ(一度パスすること)もない。
それでは流れなんて到底つくれないょ。
流れは全員でつくるもの。
4人でパスをまわしてシュートが決まったとしても流れはこない。
5人全員で守って攻めて初めて流れは作れるもの。
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ごもっとも。
本当にその通りだと思う。
なぜなら、流れっていうのはプレイヤーそれぞれの気持ちと連動しているから、
一人が落ちてしまっている状態では流れなんて来るはずがない。
”流れ”は全員の気持ちが”乗っている”状態に発生する。
つまり、プレイヤーそれぞれの気持ちを総合したチームの雰囲気が
よければ流れを掴むことができるということ。
これはバスケだけではない、スポーツはみな同じだ。
また、スポーツだけでなく仕事でも一緒。
すげー優秀な社員を沢山抱えていても、業績が上がらない会社があるとしたら、
それは全員で一つの目標に向けて気持ちを傾けていないからにすぎない。
逆にひとつの目標や夢に向かって全員が気持ちを”乗せた”時
自然とその場の雰囲気はよくなる。
そしたら、チームや社内にバッシバシとシナジーが発生するょ!
余談だが、ドワンゴ創業者の川上さんがラジオでこんな話しをしていた。
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打ち合わせは皆が納得するまで深夜でも永遠と続く。
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これはつまり、結論がでた時に皆同じ方向を向いている状態を作り出したい
ということなんだろうね。(憶測)
こんないぃ方は乱暴かもしれないが、やることはなんだってよい
しかし、チームの全員が同じ方向を向いていなければ、なにも成功しない。
という考えを持っているからこそ、こういう打ち合わせの手法をとったのでは
ないだろうか。(俺の勝手な妄想)
んぢゃ、まぁ~チーム全員の気持ちを合わせて、よい雰囲気を創って、
よい流れを発生させて、シナジーをバッシバシ作っていくためにも
今日もガッハガハ笑っていきますょぉ~(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー