5日の新聞で、下着メーカーのトリンプインターナショナルの
人事部長、伊崎さんの記事がでていた。
トリンプの営業職はリーダーシップを発揮した経験がとても
重要だという話。
学生時代にアルバイトなどで、後輩へのほめ方や叱り方を
聞けば、人を巻き込む力をみることができるという。
んで、消費者に直接下着を販売するアドバイザー職には
コミュニケーション能力や清潔感、笑顔が必要だという。
さらに、「回りくどい説明をする人はダメ」で、質問には
簡潔に応えたほうがよいとのこと。
「質問には簡潔に応えたほうがよい。」
これは、俺は耳が痛いね(笑)
おれね、小学校の頃から説明が回りくどいことで有名(笑)
ガハー(笑)
ブログを読んでくれている人なら俺の回りくどさに
もう気付いているか(笑)
でも、ホントにトリンプの人事部長がいうように、
簡潔に説明するってのはとても大切。
だってさ、自分がしゃべりたいことと、相手が聞きたいことって
往々にして乖離が存在していると思わない?
だから、相手に寄り添って、相手の聞きたいことのみを簡潔に
応えることができる人って、素晴らしいアドバイザーだとオレも
思うわ(笑)
個人的なことを言えば、相手の聞きたいことにプラスαして
ほんの少し情報を上乗せしてあげるぐらいが丁度よい。
必要のない大量の情報をいきなり話されても、いぃ迷惑だ。
セールスポイントを話せば話すほど、客は逃げる(笑)
ちなみにこれ↑オレよくやります(笑)
ようは、自分本位ではなく相手本位ということ。
これってすべてのビジネスに関連していると思う。
相手が情報を求めているのであれば、簡潔に示し、
あとは、相手の話を聞いているだけでよい。
傾聴と簡潔に話すことのバランスがモノをいう。
「ほめ方や叱り方」
「ほめ方」はオレは良いと素直に感じた所をオーバー気味に
ほめるだけでよいと思う。相手はほめられているな、とか
お世辞だな、と思っても悪い気はしないもの。
「叱り方」については、言い方。
つい最近、言い方について記事にしたが、物事に対して
間違っていることがあれば、ただ正せばよい。
そこに必要以上に感情を入れる必要はない。つまり、叱るで
あって、怒るではないということ。
人は感情にまかせて怒られると、耳を貸せないということが、
多々ある。しかし、冷静に叱れば聞く耳をもってくれる。
冷静に話せば、その人を尊重した上で、是正を促せるが
怒ってしまうと、その物事というよりは、その人は自分自身
を否定されているような気持ちになってしまう。
これでは聞く耳は持ってもらえない。
こういうようなことはみな知っている。
世の中の真理なんて実はシンプルだから、みななんとなく
知っていたり、体感したことがある当たり前のことがほとんど。
ここから今日もまた飛躍したまとめをするが、、、(笑)
つまりね、いつでも答えは自分の中にあるということ。
問題はそれを明確に意識できているか否か。
答えが自分の中にあるとすれば、日々の生活の中で、
どれだけ自分と向き合っているかが重要なキーになってくる。
これを一言で言い換えるとすれば「内観」。
笑いのエクササイズの後には必ず瞑想の時間がある。
これは何を隠そう内観に相当する。
笑いによって右脳を活性化させておくことで、自分自身に
アクセスしやすい状況を作っておく。そして瞑想により
自分を探る。
つまり、自分の中にある真理に気付きやすくなるというわけ。
昨年、沢山の大物経営者に出会ったが、彼らはみな一様によく笑う。
これは笑うことが内観を促すことを、感覚的に知っている
からなのであろう。
んぢゃ、俺らもガハガハ笑って、内観を促していきますょ(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー