国民が苦難を経験して、広告の感度が上がる | 笑って働くことのススメ

笑って働くことのススメ

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灯りはなくても、笑顔があるさ。

save Electricity. Don't Save Smiles!


電気を消して、街に出よう!

飲+食+人=きっと笑顔がうまれます。





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という広告が産経新聞に出ていた。






これいぃ広告だねぇ~。



どこが出している広告かは全くわらからんが、ものすごい勢いで


賛同しておくw






『灯りはなくても、笑顔があるさ。』


これに関しては、以前、俺も笑いと太陽は同じだ!という記事を


書いているが、灯りの明るさと笑顔の明るさが代替できるという意。





田舎のヤンキーがコンビニなどの明るい場所に集まってくるのと


笑顔の人や、笑っている人の周りには自然に人が集まってくるという


類似点を挙げればこの二つの明るさが代替できることが簡単に証明


できると思う。




だから、物理的に暗くても笑って笑顔になって明るくなればいぃんです!




なんだかんだで、みななんとなく体感していることだからこれは


わかりやすいと思う。








んで、その笑顔をうみだすのに、この↓方程式。


『飲+食+人=きっと笑顔がうまれます』。


これも確かにその通りだね。とてもおもしろい!


飲んで食ってみんなでワイワイやれば笑顔はうまれやすいわなw





それに、節電するには家にいないことが何気に一番節電になるし


今の日本経済をあたためるためには外食産業を活性化することが


とても大切だしね。




冒頭にて、この広告はどこの誰が出しているかわからん。と言った。


どうしてわからんかというと、広告主の名前が入っていないからだ。




でも、ちょっと気になったから調べてみた。


すると、この広告はiPhoneの産経新聞限定の広告で、産経新聞自身が


出しているとのこと。




そしてこれらはインターネットの節電ポスター配布サイトに投稿された


作品で、プロ、アマ問わないデザイナーたちの手作りポスターらしい。






産経デジタル営業部員がツイッターで知り、作者から承諾の得られた


作品を、節電広告として掲載しているとのこと。







こういう秀逸でスマートな広告はホントすばらしいと思う。


やっぱり、普遍的な真理というか、本質をズバっとつく広告ってのは


人々の目を引き、一度立ち止まらせ、考えさせる力がある。





のほほんと生活していた多くの日本人が今回の地震で色々なことを


気付きはじめたから、発信する方もズバッとコアをついてくるし、


受信する方もより響きやすくなっているんぢゃないだろうかね。






『国民が苦難を経験して、広告の感度が上がる。』か。



面白い効果だね。これは。





広告に限らず、様々なモノゴトの感度が上がっている。


本質をズバッとつくことを新たに始めるなら今だよ!






俺はとりあえず、今日も笑っておきます(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー