今朝、久しぶりに超満員電車に乗った。
やっぱし、こりゃ人間の乗るのりもんぢゃねーなw、、、
いつもは、時間帯を早いか遅いかずらして、
満員電車をスルーしてるから、ホント久しぶり。
でも、今日は予定があったから、
どうしても混んでる時間に乗る必要があった。
んで、車内では、隣のおばちゃんが、
よくわからんが奥のオッサンにずぅーっと
キレッぱなしで、小競り合いをしている。
混んでるんだからしょうがないんだが、
ずーっとガチガチやっとる。
しまいには近年稀にみる豪快なショルダータックルが
オッサンの背中にジャストミート!
ありゃ、中々でないよ(笑)
こんな光景をみると、満員電車に乗らないと、
仕事にいけないってのは、つくずく不幸だと感じた。
やっぱりこれが、朝一番のストレスであることは間違いない。
でも、俺は…
終始おもろいことを考えて、心の中で笑っていたから、
満員電車でも全くダメージ、ナッシング★
何を考えていたかというと、電車に乗っているひと全員で
満員電車ラフターをやっているって考えたら笑けてきて
しょうがなかったょ(笑)
でもさ、そもそも、自分が快適とするテリトリーは
決まっているわけだからさ、そのテリトリーに入られた
だけでやっぱりストレスなんだろうね。
ちなみに、満員電車内の人との距離は完全に恋人同士の
距離感だそうだ。
毎日、朝になると知らんオッサンと恋人同士の距離感に
陥らないといけないというのはいささか尋常ではない。
痴漢が減らんのもある意味、恋人テリトリーを
作り出しちゃっている社会の責任かもね。
んで、実は、満員電車でおもろいことを思い浮かべる以外に
俺がすることがもう一つある。
それは、周りにいる知らない人達をその時だけ家族など、
大切な人だと思うってこと。
とくに、俺は甥っ子とか姪っ子だとイメージする。
実際はオッサンとかだょ(笑)
でも、大切な人だとイメージするのょ。
そしたらさ、押されたって、そんなムキニなって
押し返すことはなくなるでしょ?
実際、押されようが何されようが、大抵気にならない。
それどころか逆に、その人を気遣えるような暖かい
気持ちになれるのょ。
するとさ、それが周りの人に伝染するのね。
故意的に押してきたりすることはなくなる。
これホント不思議だょ。
んで、話はちょろっと飛ぶが、
都心に到着して、大多数の人がガバーっと下車して、
車内がいっきに空いた。そんな時に、園児と母親が入ってきた。
子供が空いている席に座る。母親は座るスペースはない。
それを見た30代半ばのお兄さんが、笑顔でさっと席を空けた。
母親は大丈夫と断わるが、男性は笑顔で去った。
別に席を譲るべきシチュエーションではないのだが、
彼は席を笑顔で空けた!
なんかね、それを見ておれは、なんて爽やかなんだー!
って心底思った。
あからさまなショルダータックルを見た後だっただけに、
爽やかに映ったんだろうか。
さっきまで、イラついているおばちゃんを見てたのが、
嘘のようになんだかとても暖かい気持ちになった。
考え方ひとつ。行動ひとつで、自分も周りも得るモノが
変わってくる。自分だけでなく、周りの人が得るモノも
変わってくるってトコがミソだわな。
んで、良くも悪くも周りを巻き込む人の心のレベルってヤツは
見えにくいようで、実は見えやすいモノなのかもしれないね。
心で思っていることというのは、実は外に筒抜けだ。
ばれていないと思っているのは自分だけだったりする、、、
周りの人の気持ちを暖かくしてくれる人がもっともっと
増えたら、満員電車であっても奇跡が起きるかもね。
そんな心のレベルまで、多くの人を笑いで高めたいと
改めて感じた朝でした。
我ながらよい気付きでした(笑)
んぢゃ、まずは自分がガハガハ笑って
心のレベル高めていきますか(笑)
ガーッハッハッハッハッハー