先日、新聞で読んだのだが、ポメラがヒットしているらしい。
ポメラとは、メモに特化したタイプライターのような製品らしい。
携帯性にすぐれ、すぐに起動するらしい。
こり↓
シンプルさがうけて、売れまくっているという。
そして、副次効果として販売元の株式会社キングジムが
就職先としての人気が高まっているとのこと。
斬新な企画を通す企業ということが、学生から評価された
結果だという。
うーん。いぃことずくめですな。
昨日も出てきたワードだがやはり時代は
シンプルイズベストになってきてるね。
なんでもかんでも多機能にすればよいという時代ではないのかも。
一時期、携帯電話も軽さを求めていた時代があったが、
軽すぎるとかえって使いづらく、売れなくなった経緯があったよね。
なんでも過多になると、人は面白いほど、そっぽを向く。
ガン黒が流行ったかと思えば、美白が流行ったりね。
つまり、バランスが大事ってことですな。
そのバランスを嗅ぎ取るのは昨日も話した感性だ。
でも、今日はバランスでも感性の話ぢゃなくて、流れの話。
一度よい流れが発生すると次々によい流れが発生するって話。
ポメラの記事を読んでいて”笑い”も同じだなぁ~と思った。
笑いには明確な機能効用がいくつかある。
これは科学的・臨床的に証明されている。
また、エビデンスはないが完全に笑いが作り出したと
いえる副次効果がかなりある。
つまりね、直接的な効用が出て、ポッてなったあと
ワンクッション、ツークッションおいて、
五月雨で副次効果が流れ出してくる。
一度、この上昇のサイクルに入ると、それこそいぃことずくめだ。
そんな笑いの効用の流れはこんな感じだ↓
まぁ~俺が作った図であるからして、多少の飛躍したロジックはご愛嬌(笑)
※セミナーではこの図に補足説明を入れているのでそこまで飛躍はないょ
んで、スポーツをやっている人ならこの”流れ”をみな体感しているはずだ。。
おれはずっとバスケットをやっていたからバスケで例えると、
⇒ だれてくる時間帯にバスケットカウントを味方がもらったり、
⇒ 練習熱心だが正直うまいとはいえないような選手が試合で点を決めたり、
するとものすごいいぃ流れが入ってくる。
この流れを呼び込むプレーは他と同じ点であっても重さが違う。
だから、
場においても流れを最初に作る笑いがホント大切。
・朝一番の笑い
・会議で最初の笑い
・セミナーで最初の笑い
・飲み会で最初の笑い
ここを意識することで流れを作るとコミュニケーションが向上していく。
笑いのいぃところはちゃんと笑えればそれだけで流れが始まるところ。
んで、良いときはホントトントン拍子なのだが、これは逆もしかり。
悪い流れや負のサイクルも簡単に起きてしまう。
バスケで例えると、大差でリードしていても、安易なパスミス1本から
流れが相手にいってしまい、逆転負け。なんてよくある話だ。
だから些細であっても流れを止めるような不用意な行動は慎むべきである。
これは場の雰囲気でも同じこと。
笑いのあるよい雰囲気の場において、
怒ってしまって、サイクルを止めてしまったり。
調子に乗って、相手を貶めるような笑いを作ってしまったり。
一度、止めてしまったら、はいそれまでよ~だ。
流れは作るもの。止めるものではない。
水は流れていれば腐らないが、止ると腐る。(川と沼)
雰囲気もまたしかり。
止めると腐りますからーーーー!
みんな折角つくった流れを止めないようにね★
んぢゃ、流れを止めて腐らせないように今日もガハガハ笑っておきますか(笑)
ガッハッハッハッハッハッハッハー

