癒しを届けるアーティストナース*もえこ

癒しを届けるアーティストナース*もえこ

人の気持ちに敏感で人間不信だった幼少期→初心者から全国レベルのクラリネットトップ経験→偏差値40以下の高校から看護学校へ入学→特発性側弯症で7時間の大手術経験→心身疲れ休学するが仲間に支えられNsに。

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幸せって、なんだろう。

幸せって、どこにあるの?





普段通りに、朝起きて朝食を食べて

出勤し、仕事をして帰宅し

晩ごはんを食べてお風呂に入って寝る。





それを、いつの間にか繰り返す日々が続き

これが自分が描いていた理想の社会人?

と思うこともあった。





わたしが描く未来は、こんなもんじゃない。





そう思って、強迫観念のように

がむしゃらに動き出した1年目の終わり。





自分が一番自分らしさを生かせる

方法はなんだろう。



一番心のど真ん中で生きてる

感覚でいられるものはなんだろう。





自問自答を繰り返す日々。





2018年の抱負に「趣味を一つ以上仕事にする」

とあげていたわたし。





3月末からアイコン撮影をはじめて

久しぶりの友人と近い距離で

価値観を交換して



友人の素敵だなと思う瞬間を

みつけてカメラに収めて。





会話も含めて、撮影のすべての時間が

好きだと気づいた。





そんな中、4月から転職して違う職場で

看護師を再スタート。



その職場は動き回りたい自分にとって

ピッタリな場所だった。





夏に山川咲さんのSAKILABOで

胎教アドバイザーをしている

かおりさんと臨月のタイミングで出逢い



ご縁があって出産後に再会し

撮影をさせてもらうことになった。





その撮影をする中で

子育てをする日常の素晴らしさを

泣けるほどに感じた。



生まれたばかりの赤ちゃんの

眩ゆいばかりの瞳。



赤ちゃんを見つめるお母さんの

あたたかい瞳。



頭をそっと優しく包み込む

お母さんのあたたかい手。





泣き叫びながら、お母さんに

命がけで伝えようとする

赤ちゃんの生命の力。





一瞬で表情が変化する赤ちゃんは

どの瞬間も

取り返しがつかない瞬間であることを

カメラを持つわたしに教えてくれた。





「この一瞬を家族で振り返り

親子ともに愛し合える時間になれば。」





そう思い、一瞬の撮り逃しもないように

シャッターチャンスに

命を懸けて撮影するようきなった。





慣れない赤ちゃんとの関わりも

同じ目線で遊べるようになり

少しずつ変化してきて。





撮影をはじめた時より

表現したい世界も

表現できるようになって

最近さらに楽しい。





幸せってなんだろう。

それは、日常の中にあるんじゃないかな。





いつしか、そう思うようになった。





わたしたちヒトは、母親に愛されることなく生きることはできない。





ローマ帝国の皇帝

フリードリヒの実験では



愛情を与えられずに

以下の条件で育てられた赤ん坊は

一年以内に死亡するという結果もでている。







条件とは





⚫︎赤ちゃんの目を見てはいけない



⚫︎赤ちゃんに笑いかけてはいけない



⚫︎赤ちゃんに話しかけてはいけない



⚫︎赤ちゃんとスキンシップを取ってはいない

⚫︎赤ちゃんの衣食住、お世話は欠かさない





というものだ。







これだけで、生まれたばかりの

赤ん坊の命は奪われてしまう。





つまり、言い換えれば



親からの愛情を与えて

もらえたからこそ

わたしたちは今ここに生きている。





いろんな家庭があるから一概には言えないけれど、

愛情をもらっていない、のではなく

気づいていない、ってこともあるんじゃないかな。







【 少しでも多くの人に人生の素晴らしさに

気づいてもらいたい 】から





写真を通して、いま生きている

「日常の素晴らしさ」を伝えていきたい。





そう思い、より写真の質を高めるために

1月から仕事の依頼を受け付けていきます。





詳しいプランは、次の投稿で公開していきます。