えー。
主人公は、男。
就職もせず、たらたらバイトしている、若いニーチャン。
今日は新しいバイト。
たしか、仕事内容は雑用だったよなーと、ぼんやり考えながら一軒家のようなスタジオのような仕事場へ入る。
すると、そこにはOne piece(ジャンプで連載中の漫画)に出てくるドルトンに似た、年の功40くらいのオッサンと、またこれOne pieceに出てくるニコロビンのような綺麗なオネーサンが。(←明らかな漫画の見すぎ)
ドルトンのようなオッサンは、腕を組み電話機と睨めっこしていた。
「…こんにちはー。バイトです。」
と、恐る恐る挨拶。
オネーサンは、落ち着いていて、表情一つ変えずに
「よろしく。」
と一言。
この辺りで、自分は主人公の若いニーチャンだと気付く。
「…何かあったんすか?」
と、興味半分でドルトンさんに聞いてみた。
「今日来るはずの撮影スタッフが、みんな来れなくなってしまった。
(雪で足止めをくらったらしい。)
しかし、今日撮影しないとギリギリ間に合わない。
…どうしたものかと。
すまんな、せっかく来てもらったのにこんな事態で。」
…大変な事態らしい。
帰れとか言わないよな…。
「それって、つまり3人じゃ出来ない仕事って事ですか?」
と、俺は何とか出来ないものかと聞いてみた。
するとドルトンは、
「出来ないこともないが…」
と、言いながらニコロビンにチラリと目をやった。
その目線を見逃さなかった。
俺もチラリと目をやる。
ニコロビンは、あくまでも冷静で、コーヒーカップを口元に持って行った。
このネーサンは一体何物?
ドルトンの彼女か?
すると今度はニコロビンが、ドルトンに向かって
「監督、私はかまわないわ。」
え…監督?
あぁ、ドルトンは監督だったのか…。
監督とか言うと映画撮るみたいだなー。
まさか、このキレーなオネーサンは、女優さんなのか?
と、ぼんやり考えつつも、
「3人で出来るんですか?
他のスタッフは今日は絶対来れないんですか?」
と、出過ぎた真似だと思ったが弱腰とも取れる発言をしてしまった。
ドルトンはその弱腰を見破り、
「出来る出来ないより、やらねばならん!!
普通ならこんな日はみんなやりたくなくなるもんだ。
だが、ここに居る彼女の有り難さを考えろ!!」
俺は愕然とした。
…そうだ…。
撮影なんてものは大勢でなきゃ出来ないのに(多分)、
こんな状況だったら、もっと若いネーチャンだったら、
「かんとくぅ、みんな来ないんならわたし帰ってもいいですかぁ?」
なんてさもやる気ありませぇん的な態度で言ってもおかしくない状況なのに(多分)、
この二人のプロ意識は半端じゃねぇ。
俺…ガキ丸出し……ダサ…
「監督、俺出来ること何でもやります!」
腹をくくった。
バイトだろうが何だろうが関係ねぇ!
俺は漢(オトコ)を見た!
この人について行ったら、きっと俺もたくましい人間になれるかもしれない!
いや、この人みたいになりてぇ!!
ニコロビンは、優しく微笑んだ。
ドルトンも、嬉しそうな顔をした。
「そうか、それは助かる!3人居れば何とかなるんだ。
ロビン、いいか?」
「えぇ。かわいいじゃない。」
と、俺を見て笑った。
俺…かわいいって事か?
オネーサンの了解がいるのか。
一体どんな仕事なんだ…?
ポカンとしている俺に、監督が
「君、AV男優やったことあるか?
まぁ無くてもロビンだったらうまくリードしてくれるが…。
スタッフが足りない分は俺の技術に任せろ!」
ドルトンはニコニコしながら言った。
え?(^^ゞ
え…?(´∀`;
えーーーーーっっっ!!!!!\(◎■◎;)/
AVだったのおぉぉぉ!!??
チーン。ここで終了。
因みにmoochは、真っ当な女です。
オスが好きです。
よろしくお願いします。
主人公は、男。
就職もせず、たらたらバイトしている、若いニーチャン。
今日は新しいバイト。
たしか、仕事内容は雑用だったよなーと、ぼんやり考えながら一軒家のようなスタジオのような仕事場へ入る。
すると、そこにはOne piece(ジャンプで連載中の漫画)に出てくるドルトンに似た、年の功40くらいのオッサンと、またこれOne pieceに出てくるニコロビンのような綺麗なオネーサンが。(←明らかな漫画の見すぎ)
ドルトンのようなオッサンは、腕を組み電話機と睨めっこしていた。
「…こんにちはー。バイトです。」
と、恐る恐る挨拶。
オネーサンは、落ち着いていて、表情一つ変えずに
「よろしく。」
と一言。
この辺りで、自分は主人公の若いニーチャンだと気付く。
「…何かあったんすか?」
と、興味半分でドルトンさんに聞いてみた。
「今日来るはずの撮影スタッフが、みんな来れなくなってしまった。
(雪で足止めをくらったらしい。)
しかし、今日撮影しないとギリギリ間に合わない。
…どうしたものかと。
すまんな、せっかく来てもらったのにこんな事態で。」
…大変な事態らしい。
帰れとか言わないよな…。
「それって、つまり3人じゃ出来ない仕事って事ですか?」
と、俺は何とか出来ないものかと聞いてみた。
するとドルトンは、
「出来ないこともないが…」
と、言いながらニコロビンにチラリと目をやった。
その目線を見逃さなかった。
俺もチラリと目をやる。
ニコロビンは、あくまでも冷静で、コーヒーカップを口元に持って行った。
このネーサンは一体何物?
ドルトンの彼女か?
すると今度はニコロビンが、ドルトンに向かって
「監督、私はかまわないわ。」
え…監督?
あぁ、ドルトンは監督だったのか…。
監督とか言うと映画撮るみたいだなー。
まさか、このキレーなオネーサンは、女優さんなのか?
と、ぼんやり考えつつも、
「3人で出来るんですか?
他のスタッフは今日は絶対来れないんですか?」
と、出過ぎた真似だと思ったが弱腰とも取れる発言をしてしまった。
ドルトンはその弱腰を見破り、
「出来る出来ないより、やらねばならん!!
普通ならこんな日はみんなやりたくなくなるもんだ。
だが、ここに居る彼女の有り難さを考えろ!!」
俺は愕然とした。
…そうだ…。
撮影なんてものは大勢でなきゃ出来ないのに(多分)、
こんな状況だったら、もっと若いネーチャンだったら、
「かんとくぅ、みんな来ないんならわたし帰ってもいいですかぁ?」
なんてさもやる気ありませぇん的な態度で言ってもおかしくない状況なのに(多分)、
この二人のプロ意識は半端じゃねぇ。
俺…ガキ丸出し……ダサ…
「監督、俺出来ること何でもやります!」
腹をくくった。
バイトだろうが何だろうが関係ねぇ!
俺は漢(オトコ)を見た!
この人について行ったら、きっと俺もたくましい人間になれるかもしれない!
いや、この人みたいになりてぇ!!
ニコロビンは、優しく微笑んだ。
ドルトンも、嬉しそうな顔をした。
「そうか、それは助かる!3人居れば何とかなるんだ。
ロビン、いいか?」
「えぇ。かわいいじゃない。」
と、俺を見て笑った。
俺…かわいいって事か?
オネーサンの了解がいるのか。
一体どんな仕事なんだ…?
ポカンとしている俺に、監督が
「君、AV男優やったことあるか?
まぁ無くてもロビンだったらうまくリードしてくれるが…。
スタッフが足りない分は俺の技術に任せろ!」
ドルトンはニコニコしながら言った。
え?(^^ゞ
え…?(´∀`;
えーーーーーっっっ!!!!!\(◎■◎;)/
AVだったのおぉぉぉ!!??
チーン。ここで終了。
因みにmoochは、真っ当な女です。
オスが好きです。
よろしくお願いします。