結果。
その後は、彼も自分のできる事から始めるよ、と頑張るご様子。
私も、頑張ってほしいと心から思った。
私も、頑張ろうと心から思った。
しかし、毎朝くれてたメールがなかったりした。
まぁ、彼も仕事忙しいし、付き合って時間も経ったから安定期かな?
私からメールしてあげよー
と思ってメールしたり。
返事は、始めは休み時間にくれたり、仕事終わってからくれたり。
以前より返事の速度も量も減った。
一瞬、不安は過ぎったが、安定期だと言い聞かせて、気にしないようにした。
しかし確実に、彼の心は次第に揺れ動いていた。
気付かないふりして、それも時間が解決するのかな、なんて考えていた。
私はかわらず、一緒に居る時間を楽しんだ。
彼も、二人でいるときは変わった様子も無かった。
事態が急変したのは、あの話から一週間後。
その日も、彼のわがままに付き合って彼の家にお泊り。
朝家まで送ってもらって、私も仕事へ。
彼のわがままを聞いた後は彼は私に悪がるので、私は
一緒に居れてよかった
と、メール。
今日は午前中で仕事終わるって言っていたのに、夜になってもメールが来ない。
泊まったおかげで、携帯の電池も無くなった。
ま、いーか。家に帰ったら連絡してみよー。
位にしか思ってなかった。
しかし、確実に物語は動いていた。
家に着いた途端電話が鳴った。
いつもより、暗い声で
「今どこ?」
彼だった。
「ごめ、電池無くなっちゃって、家に着いた」
「ちょっと話があるけん、今から行くわ」
あまりの彼のテンションに、
「…なんか怖いなぁ…」
とボソリ。
「あぁ、怖いかもしれん。」
そこまで言われたらもう、あれしかないな。
私は急いで身支度をした。
ジャケット着て、煙草を持って、彼が持っててと言って私に渡したイカシタライターを持って。
一瞬にして覚悟は決まった。
すぐに彼が来て、近場の行きつけの夜景が見える丘へ。
おも~い空気。
(あ~短かったな~。今回は2ヶ月か~。
そういえば、前もA型の人と2ヶ月やったな~。
とうとうA型の人とは2ヶ月以上続かないというセオリーが出来てしまった。
果たしてこのセオリーが崩壊する日が来るのだろうか…)
なんてぼぉーっと考えてしまった。
彼が言いにくそうにしていたので、私から
「話ってなんだい?」
と切り出した。
スルト、
「何かさ、こないだ話したときから急に元カノの事を思い出してさ。
自分でもよくわからんけど、ふとした時に考えていて。
こんな中途半端な気持ちで付き合うのは失礼だと思って。
俺からしてみたらmoochはどこも悪くはないんやけど。
ただ、俺がmoochと付き合いたいと思ったときに考えていた理想の俺と違うけん。
ごめん。」
彼の話を聞きながら、彼のイカシタライターで煙草に火を付けた。
その、イカシタライターを車のダッシュボードに入れた。
私の返事は、
「そっかぁ。とても残念だけどしょうがないね…。」
引き止めるわけでも、問い詰めるわけでも、涙するのでも無かった。
ただ一言、しょうがない。
それに尽きたのだ。
でも、そこまで一人の人を好きになれることがひどく羨ましく感じた。
だから、彼にも結果はどうあれ、とにかく頑張ってほしいと思った。
心から、納得するまでやってほしいな、とも思った。
だから彼にもそう伝えたし、ありがとう、とも言えた。
さてさて、
明日は良いことあるかな~
なんて思って寝た。
その後は、彼も自分のできる事から始めるよ、と頑張るご様子。
私も、頑張ってほしいと心から思った。
私も、頑張ろうと心から思った。
しかし、毎朝くれてたメールがなかったりした。
まぁ、彼も仕事忙しいし、付き合って時間も経ったから安定期かな?
私からメールしてあげよー

と思ってメールしたり。
返事は、始めは休み時間にくれたり、仕事終わってからくれたり。
以前より返事の速度も量も減った。
一瞬、不安は過ぎったが、安定期だと言い聞かせて、気にしないようにした。
しかし確実に、彼の心は次第に揺れ動いていた。
気付かないふりして、それも時間が解決するのかな、なんて考えていた。
私はかわらず、一緒に居る時間を楽しんだ。
彼も、二人でいるときは変わった様子も無かった。
事態が急変したのは、あの話から一週間後。
その日も、彼のわがままに付き合って彼の家にお泊り。
朝家まで送ってもらって、私も仕事へ。
彼のわがままを聞いた後は彼は私に悪がるので、私は
一緒に居れてよかった

と、メール。
今日は午前中で仕事終わるって言っていたのに、夜になってもメールが来ない。
泊まったおかげで、携帯の電池も無くなった。
ま、いーか。家に帰ったら連絡してみよー。
位にしか思ってなかった。
しかし、確実に物語は動いていた。
家に着いた途端電話が鳴った。
いつもより、暗い声で
「今どこ?」
彼だった。
「ごめ、電池無くなっちゃって、家に着いた」
「ちょっと話があるけん、今から行くわ」
あまりの彼のテンションに、
「…なんか怖いなぁ…」
とボソリ。
「あぁ、怖いかもしれん。」
そこまで言われたらもう、あれしかないな。
私は急いで身支度をした。
ジャケット着て、煙草を持って、彼が持っててと言って私に渡したイカシタライターを持って。
一瞬にして覚悟は決まった。
すぐに彼が来て、近場の行きつけの夜景が見える丘へ。
おも~い空気。
(あ~短かったな~。今回は2ヶ月か~。
そういえば、前もA型の人と2ヶ月やったな~。
とうとうA型の人とは2ヶ月以上続かないというセオリーが出来てしまった。
果たしてこのセオリーが崩壊する日が来るのだろうか…)
なんてぼぉーっと考えてしまった。
彼が言いにくそうにしていたので、私から
「話ってなんだい?」
と切り出した。
スルト、
「何かさ、こないだ話したときから急に元カノの事を思い出してさ。
自分でもよくわからんけど、ふとした時に考えていて。
こんな中途半端な気持ちで付き合うのは失礼だと思って。
俺からしてみたらmoochはどこも悪くはないんやけど。
ただ、俺がmoochと付き合いたいと思ったときに考えていた理想の俺と違うけん。
ごめん。」
彼の話を聞きながら、彼のイカシタライターで煙草に火を付けた。
その、イカシタライターを車のダッシュボードに入れた。
私の返事は、
「そっかぁ。とても残念だけどしょうがないね…。」
引き止めるわけでも、問い詰めるわけでも、涙するのでも無かった。
ただ一言、しょうがない。
それに尽きたのだ。
でも、そこまで一人の人を好きになれることがひどく羨ましく感じた。
だから、彼にも結果はどうあれ、とにかく頑張ってほしいと思った。
心から、納得するまでやってほしいな、とも思った。
だから彼にもそう伝えたし、ありがとう、とも言えた。
さてさて、
明日は良いことあるかな~
なんて思って寝た。