世紀末コント⑨:ブログネタ
ブログネタ:思い出の写真、見せて!
参加中
あべし(以下あ):なんだかスカッとしねえなあ。
ひでぶ(以下ひ):もう6月か。天気はいまいち曇りが多いよな。
あ:空気がなあ、よどんでんだよ。もちゃーっとしてんだよ。
ひ:世紀末はあんまり雨とか降らないもんな。いつもからっからのかっさかさだ。
あ:そのギャップのせいか。(客に向かって)お前らは慣れてるから、なんてことないのか?
ひ:だから客に話しかけるなっつーの。毎回毎回、何回も言わせんな。
あ:ほら、「ううん」ってかぶりをふってるやつがいるぞ。俺達だけじゃないぞ。
ひ:ん?誰だって?ああ、そうなんですか、って、、、お前。。。
あ:あ、あいつは、違うな。肥えすぎて年中スカッとしなさそうだな。
ひ:言ったよ。お前。だから客いじりはやめろっていってんのに。
また呼出食らうぞ!?
あ:なんだよ。肥えてるヤツに肥えてるって言ったらだめだっつーのか。
じゃあ、俺のモヒカン、「涼しそうだな」って言ったらだめだっつーのか。
ひ:メンドくせえなあ。知らんわ。自分で考えろ。だめなもんはダメ。
あ:なんだ?自分で考えろっていっときながら、ダメって。
あほかお前は。死ねばいいのに。
ひ:!
なに?じゃあ、言ってやろうか?
あ:おう?なんだよ?言ってみろよ。
ひ:前から我慢してたんだけどなあ!お前の、
あ:ぴきー!わかったわかった。俺が悪かった。勘弁してくれ。
ひ:なんだよ。「ぴきー」って。自ら叫んだわけか。爆発すんのかと思ったぞ。
あ:まあ、爆発しかけだったけどな。あんなことや、こんなこと言われた日には。
ひ:コンプレックス、トラウマだらけ。そんな俺達、
あひ:世紀末!
あ:しかし、その、「前から我慢してたんだけど」とか「前から言おうと思ってたんだけど」って
かなりキツイよな。
ひ:女が喧嘩の時に持ち出すやっかいな武器のひとつだな。
あ:そんなのためとくなっつーの。その都度その都度言えよ。
ひ:言ってやろうか?
あ:! お前。。。 舞台の上で。。。
ひ:難しいもんだ。まあ、「ためない」っていうのもいいかもな。
あ:だろ?いちいち言って、小規模戦闘を繰り返せば、大規模な核戦争とかにならんわけだ。
ひ:なんかのタイミングでいきなりキレて、核撃たれてもな。
あ:なんでー?ってわからんうちに、滅するわけだ。
ひ:怖えなあ。実はそれが単なる思い込みとか、誤解かも知らんわけだ。
あ:まあお前はヒトデナシだから、大概悪だけどな。
ひ:お前もな。そんな俺達
あひ:世紀末!
世紀末コント⑧:焼きカレー
YouはShock!(出囃子(JASRAC申請要否を確認中))
あべし(以下あ):お前ら、末しないで済むと思うなよ!
ひでぶ(以下ひ):なんだ?いきなり。あべしちゃんはご機嫌ナナメでちゅか?
あ:滅すんぞ。お前。また、やるか?
ひ:お前また言うねえ。こないだどんだけ怒られたと思うんだよ!?
あ:確かに。滅するかと思うくらい怒られたよな。二人目なんだから、知らねえっつーの。
ひ:そんな理屈は通用しねえんだよ。危うくフルボッコにされて、秘孔突かれるところだった。
あ:替りが何人いても足りねえな。
ひ:だから言ってんだよ。手を出すのはナシだな。
あ:あいつ、ここの館長やべえよな。かなりの末しようだな。
ひ:館長の話はやばいぞ。また呼出食らうぞ。
あ:う。そうだな。。。っつーか、、俺達世紀末だぞ!?あんなやつのいいなりに、
ひ:考えてみろ。まずここの館長っていう時点で、俺達が滅するかどうかはあいつの心一つだ。
あ:それもそうだけど、強そうだよな。あいつ。
ひ:お前なんか、指先一つで、ピキー!ってな。
あ:館長怖い。そんな俺達
あひ:世紀末!
あ:腹減ってんだよ。なんかくいてえから、帰りてえ。
ひ:機嫌が悪い理由ってそれかよ!?ガキだね。お前も。
あ:カレーだよ。お前、焼きカレーって知ってるか?
ひ:世紀末だっつーのに。なんだよカレーって。焼きカレー?
あ:ただでさえうまいカレーをさらに焼くんだな。うまいぞ。
ひ:どうかと思うけどな。カレーはカレーで成立してんだから、焼く必要ないだろ。
あ:分かってないねえ。あー。腹減った。
実はカレーは焼かれたかったかも知れねえだろ。カレーの気持ちになってみろ。
ひ:気持ち? 焼かれたくはないけどな。
あ:俺のモヒカンを見てみろ。絶妙だろ!?
ひ:(訝しげにモヒカンを見る)
あ:モヒカンだけでも十分いけてんのに、あげく赤いんだぞ。すげえだろ。かっこいいだろ。
ひ:それで黒いって言うのが想像つかんがな。
あ:モヒカンも絶対そう思ってるって。黒はないだろーってな。
ひ:それが焼きカレーとどうだっつーんだよ。
あ:カレーも実は「生はないだろー」って思ってるっつー話だな。
ひ:生って。思いっきり煮込まれてんじゃねーかよ。
あ:「ここでいっちゃう? 焼かねえのか? 調理途中じゃねえのか?」って思ってるんだよ。
ひ:カレーが。
あ:俺はその心をビンビン感じるね。
ひ:思い込みすぎの煮込み過ぎだな。具も笑いもなくなるわ。
あ:お。うまいこというねえ。じゃあ、俺達もいっちょ焼かれてみっか?
ひ:あ?
あ:燃えあがる愛の炎にな!
そんな俺達
あ:世紀末!あ:やれよ!
YouはShock!
世紀末コント⑦:世紀末コントⅡ
YouはShock!(出囃子(JASRAC申請要否を確認中))
あべし(以下あ):いやー。悪かったなあ、前回は。
ひでぶ(以下ひ):そうだよ。お前のせいで。。。まあ、最終的にはお互い様だけどな。
あ:あらぶりすぎたな。末で止めようとしたんだがな。勢いあまって滅しちまった。
ひ:最悪俺達はいいとしても、客は大変だったな。
あ:ああ、俺達の骨とか、血管とか、内蔵とか、、、
ひ:お前、具体的に言うなよ。もっとこう、オブラートに包んでだな。
あ:包む?内臓を焼いて、そういう野菜に巻いて食べるってやつだな。
ひ:(客に向かって)ごめんなさいね。
あほかお前は。もっとぼかして言えっていうの。客も焼肉行く気なくなるわ。
あ:。。。ぼかすねえ。でも、伝わんねえだろ、「あんなところや、こんなところ」って言っても、
どー考えたって、股間の周りの話だろ。
ひ:だからこう、「前回は、内面をさらけ出しすぎちゃいました」とかな。
いろいろあるだろ。
あ:わかんねえなあ。それだといわゆるカミングアウトとか、デビューとかいうたぐいのもんだろ。
ひ:。。。ひっぱりすぎだ。
そうじゃなくて、なんで俺達がまたここにいるかって話だよ。
あ:あ、そうそう。それを早く言え。
ひ:時は正に世紀末で、人口減少止まんなくてだな。
あ:ひでえもんだ。最近の子供は秘孔に走ってるらしいしな。
ひ:「非行」な。
まあ、そんなこんなで人を増やすために、
あ:いやいや、秘孔をツキまくるらしいぞ。
子供同士でピキー!ってな。世も末だ。
ひ:まあ、それもあるけどな。
そんなこんなで、いろいろあって、俺達2人目ってことなんだな。
あ:そうそう、2人目。
何人目まで行けるんだろうな。
ひ:これが最後だったりして。
あ:まあ、そうなったら、あれだ、エピソードⅡとかにしてだな。
ひ:ああ、俺達のオカンが出てきて、
「世紀末コント」ができる前の漫才をやったりするんだろ。
あ:世紀末コント結成の裏には、こんな出産秘話が!! みたいな。
ひ:お前の額の傷は、実はオカンが自分の子だとわかるようにつけた傷だった!! みたいな・
あ:(固まる) なにそれ?聞いてねえんだけど。
ひ:まあ、例えば、のお話だ。
あ:そういえば、兄貴にも同じような傷が。。。
ひ:まあ、自分の子だとわかろうとするだけましだ。俺のオカンなんて、、
あ:(話を遮る)そんな俺達
あひ:世紀末!
YouはShock!

