暑いねー。
なーんて北海道の人間が言うとアレなんですけど生まれついての寒冷地仕様なのでしかたない。
30度なんて越えたらホントに溶けるんじゃねーか。自分。
そんな感じなんですけど、夜になると涼しいので外で何かを焼いて食う。
今日は大婆さん(90歳)も招いて。
足腰と耳は遠くなってきたんだけど元気な大正生まれ。
そんなこんなすると住職夫妻も来て頂いて賑やかに。
子供達は花火大会。
んな感じでやってたんですけど驚いたのが大婆さん。
話をするのは嫌いじゃないんですど、普段は来ても遠慮がちにしゃべらないのか、話題が合わないのかそれほど話はしないんですけど
住職夫妻には話す話す。
戦時中の話から、死んだじーさんの話まで(笑
ホント、ありがたいと思う。
しかし、住職って仕事。
「話を聞く」という事で安心感と安らぎを与える事ができる、日本人にとっては代わりの無い職業なんだと思うね。
そーいや、自分もガラクタの話聞いてもらって癒されてるなー毎度(笑
大婆さんも楽しんで行ってくれたと思う。
もうね、すばらしいね。
ありがたし。 合掌。
なんて事を思う夏の夜のよっぱらい。
