3号機が生まれた日の空
先日さー、
「波波波」って書いて「サンバ」って読む名前を子供につける親ってどうなの?みたいなんがネットのニュースで流れてたんだけど
僕は大抵の事は人それぞれだなんだから人の勝手でしょ、とか思うほうなんだけど、
これはちと、あれだよね。
他にも
泡姫(ありえる)
美俺(びおれ)
黄熊(ぷう)
実際にある名前みたいだね
子供にさー、他の誰も付けてない名前を付けてやりたい!ってのも確かに愛なんだろうけどさ、あんまり単純すぎるんじゃねーのかな。その愛。
その向こう側まで行こうぜ。
僕はね。子供の名前はさ、小さい時に響きが可愛いとかそんなのは全然頭になくて、
3人とも男の子ってのもあるんだろうけど、30才ぐらいになって仕事も面白くなってバリバリ働いてる所を想像するんですよね。
船に乗ってるのかもしらん、トラック乗ってるのかもしらん、会社おこしてあたふたしてるのかもしらん。
そん時に、邪魔にならない程度に想いを込めた名前を付けたいと思う。
生まれてすぐに人生の邪魔をするなんて
プレイボール直後に球場に乱入する酔っぱらいみたいなもんですよ。
なんだけど、飼ってた犬の名前は「首領」と書いてドンって名前で
ペット病院から「首領ちゃんの予防接種の時期になりました!」
なんて強いのか弱いのかわからないようなハガキが届いたりしてたね。
みんなから可愛がってもらいたいと思って付けたんだけどね。
あ、これと同じか。 違うわっ!
違うか?
