夢を見た
たぶん前にも見た
私が16歳で出逢った
愛する人の夢です。
あの人は今どこで何をしているのでしょう
結婚したと聞いた時は
あぁ、やっと、やっと終わったのだと思っていたのだが結局終われていない自分
夢で
具合久しぶりに逢い
同じ職場になり
何度も後ろからあの人の袖をつまみ
振り向いてもらって笑顔をもらう
送るよと昔と同じように一緒に歩き
何度も振り返って私を引き寄せて歩く
「結婚、したの?」と聞くと
「◯◯◯で、、、うん、結婚、したよ」
って
何回夢見てもそこは聞けない
現実、結婚した理由、知らないからだろう
理由なんて今も知らないし
知ったところでなんだと言うのでしょう。
でも結婚したと言う時
必ず目を背け私を見てくれない。
結婚したと聞いた後、私は後悔しながらも
そっか、と、思いながら
袖を引っ張て腕にしがみつく。
それでも私たちは歩くのを止めない
悲しいくらい無言で
それでも幸せだと感じるあの人との時間で
姉家族と娘のいる方へ私の背中を押して
「じゃ」とバイバイで帰っていく
すごく離れたくないけど
私は娘のところに帰ります。
今の私の1番は娘だからなのでしょう。
それでもあの人にあいたくて
そしてきちんと目を見て結婚したと聞きたいのだと感じた夢でした。
あの人との別れ方が
いつまでも私が終われない原因なのだと思います。
私達は一度も付き合えなかった
でもずっと離れられず
だけど結ばれない運命で私はあの人の人生めちゃくちゃにして最悪な事もした
それなのに、私はずっとずっと好きで
好きになって5年くらい経った時に
「5年後も好きだと思ってくれていたら・・・」
と、言われたけど結局5年会わなくても大好きでした。
なのに私はしつこ過ぎると思って
告に行けなかった。
や、行かなかった。
あの事が未だに後悔してるのでしょう。
1番初めの告白の時に、言うタイミング外したら後悔すると知っていたのに
言わなかった
逢いに行かなかった
あれが今も忘れられない原因だろうな
それでも逢いたいのだろうな
会ってきちんと
もう終わりなのだと言ってもらいたいのだろう
私はいつまであの人に責任を負わせたいのだろう
酷い奴だ私は。
終わらせるのは自己責任なのに
申し訳ない
申し訳ない事を本当にしたのだよ
あの人に。
逢いたいなんてよく言えるよ
定期的に見るこの夢は
会わせてくれる有難い夢でもあり
封印出来ずにいる気持ちを何度も蓋を開ける夢でもある。
笑顔で会って言いたい
「大好きだよ」
顔を見て聞きたい結婚した時の話。
でも
会えるわけはない。