娘が産まれてから2年7ヶ月。
最初は、まさかアレルギーを持つ子だなんて思わなかったし、まさか心血管系に障害を抱えてるとは思わなかったし、一時は私がものすごく落ち込んで、この子にはできる限りのことをしてあげたいと思い、一人っ子で全力注ごうと決めていたこともありました。

そのうち、私はこの子よりも早く死んでしまうし、守ってあげられるのも限界があるという気持ちも出てきて、兄弟がいたほうが相談し合えるし、頼り合えるのではないかなと考えが変わってきました。

でも、兄弟をと思っても、アレルギーが落ち着いてから、私の仕事をもう少し増やしてからにしようと思っていました。

娘のアレルギーが落ち着いたら、仕事をまた本格的に再開したかったのです。
私の年齢を考慮して、娘とは最大5歳差でもいいかなと考えていたのですが。

家族計画って人それぞれなのに、周りから二人目は?なんて言われたりするのもけっこうストレスで、いちいち説明するのも面倒だから笑ってごまかすことが多かったかな。
みんないろいろ理由があるものね。

そして、6月に最後の小麦をクリアしてから、ずっとやりたかった仕事を再開すべく動いていたのですが、それが叶わぬものとなったので、やりたかった仕事を諦めて、それじゃあ二人目に挑戦しようということになり。

すぐにできるとは思っていなかったので、その間に旦那経由で頼まれた仕事も引き受けて9月からスタートとなっていたのですが、その仕事開始直前に妊娠が分かり、それでも働いてほしいと依頼主からは言ってもらえたので、なんと、妊婦の状態で採用。
こんなの聞いた事ないけど・・・。週1回なんだけどね。
でも、私や娘が体調不良だったり、産休の間は旦那が代わりに出勤するということを条件でお願いしました。

そんなこんなでもうすぐ4ヶ月になりますが、今回はつわりが酷い。
娘のときは寝込むことなんてなく、気持ち悪いとかムカムカする程度で、それでも食べられない日が続いたりはしていたけど、仕事にも全く支障なく毎日フルタイムというか、朝7時~夜20時くらいまで働いていたのに。
今回は、仕事も週2、3回で娘も保育園に行ってることもあり、家では家事をするくらいなのだけど、家事なんてできないくらいでずっと寝込んでいて、おえおえとしている日々。もうすぐ落ち着くかな~。

それと、前回は迷わず里帰りしたけれど、今回は里帰りせずに頑張ろうかなーと思っていました。でも、帝王切開しているので、今回も帝王切開の可能性が高く、そうなると入院は長くなるし、退院後もうまく動けないので、里帰りしたほうがいいのかなーと迷っていました。
私が入院中は、旦那も娘の保育園の送迎できないし、家事もできないだろうし・・・。
いろいろと探して、産褥期ヘルパー、ベビーシッター、マザーリングと頼れそうなものをピックアップして、旦那に相談してみたけど、他人を家に入れたくないとのことで全て却下。
それならば里帰りするしかないなと。
きっとこれが最後の出産になるだろうから、旦那に新生児期を一緒に見てほしかったんだけどね。仕方ない。

予定日は4月下旬だけど、帝王切開になったら少し早めに出すだろうから、私のお誕生日と一緒になる可能性も!
それも楽しみだな~♪
1泊2日で新幹線を利用し、片道5時間の旅、行ってきました~。

感想は、疲れた(笑)

同期が行き帰り同じ新幹線とホテルも隣の部屋でとってくれていて、彼女の助けがなければ、本当に無理だったと思います。

今回、子連れだけならまだよかったのだけど、現在2人目妊娠中で、もうすぐ4ヶ月です。
これについてはまた改めて書く予定ですが、つわりが酷くて乗り物はすべてつらいし、移動も長いし、荷物は重いし、娘はこの旅だけ突然抱っこ魔になるしで、ぐったり…。

でも、私の都合で連れ回してしまっているので、申し訳ないという気持ちもあり、できるだけ娘の負担は軽くしようと頑張ったつもりです。

学会も、発表の間の1時間だけ託児所へお願いして、あとはずーっと一緒にいました。
託児所は、横浜の認定保育室に預けたけど、いつも行っている保育園とは広さも狭いし、暗い感じがして、でも、子供はめちゃめちゃたくさんいました。
娘はもちろん大号泣だったけど、私がいなくなったら泣き止んでおやつを食べたり遊んだりしていたようです。

帰宅は22時を過ぎたけど、新幹線に乗ってすぐに娘は寝てしまい、終点まで起きなかったのでずっと抱っこは辛かったけど、新幹線の途中駅で仕事帰りの旦那も時間を合わせてくれて合流し、帰宅後はすぐ寝てしまった私に代わって娘の世話をしてくれたので、なんとか無事終わったーという感じ。

学会にはあまり参加できなかったけど、久々に合う人達から良い刺激ももらえたし、お仕事意欲もさらに湧きました。

来年は新潟だそうで…
今度は実家にお世話になろうかな。
今年の5月の受診以来、病院への定期検診は年に1回となりましたが、日々何かしら私にも感じ取れる症状があります。

先日、私の実家へ帰省した際、八ヶ岳登山道入口までお散歩ついでに行ったときのこと。
標高2600mの、登山の準備をしなくても行けるくらいの軽いハイキングコースの途中にある山小屋で昼食を食べていたとき、娘の顔色が真っ白になり、チアノーゼが出ているのに気づきました。
標高が高いので、歩かせると苦しいだろうなと、旦那が肩車をして移動していたんだけど。
本人は苦しそうな感じではなかったけど、とりあえず早く戻ろうってことで移動。
途中で顔色も唇の色も戻りました。

あとは、ふだん走っていると「ママ、くるしいよ」と言って立ち止まってしゃがみこんでしまうことがしばしば。

もうすぐ保育園の運動会があって、リレーの練習をしているそうだけど、先生からは特に変わったことがあるような報告はないなので、保育園では大丈夫なのかな。

大きな症状はないけれど、日々の負担によって肺動脈圧が上がったり、心肥大となったりとしていくのが心配だな~。